※2月2日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年2月3日19:35発走(10R)
川崎競馬場
唯我独尊賞 (B2)
サラ系一般B2
ダート900m(左)12頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 3枠3番 | ラヴォミ | 岡村健司 |
| 〇2番手 | 6枠8番 | バッファローライズ | 町田直希 |
| ▲3番手 | 5枠6番 | サンエイジロー | 佐野遥久 |
| △4番手 | 5枠5番 | ボディコンシャス | 野畑凌 |
| ☆穴馬 | 4枠4番 | ランラン | 加藤雄真 |
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レース展開予想
スタートは2コーナーの出口からになる。向こう正面を約400m走って最初のコーナーに入っていく。コーナーまでは距離があるので先行争いが激しくなる。スタートで出遅れてしまうと厳しい展開になるので、スタートをしっかり出ることがポイント。
スタートして最初のコーナーまでになるべく前のポジションを取れることが理想。なのでゲートをスタートしてからの加速力を問われる。ここのスピードで周りに負けてしまうと、ゲートを早く出ても前のポジションを取りにくくなってしまう。
スタートして最初の3~4コーナーへ。ここまでになるべくロスなく立ち回れるのが理想。内枠の馬はスタートダッシュを決めて前に行ければ有利になる。外の馬は以下に内側にポジションを取れるかがポイント。コーナーは3~4コーナーだけだがトップスピードでコーナーに入っていくので、いかにスピードとスタミナのロスを少なく立ち回れるかがポイント。ここで外に膨らんだり、曲がるためにスピードを落としすぎてしまうと最後の直線で伸びきれない。
最後は約300mの直線に入っていく。基本的には前が有利だが、あまりにも前が速くなって脚が止まるような展開になれば、後ろからの馬でも前に届く可能性はある。
直線では逃げ馬が先頭で進むが、直線半ばまでにその後ろにポジションを取った馬が前の馬に並んでくる。さらに後ろの馬が差を詰めてくる。
直線残り半分で先行勢から脚を伸ばしてきた馬が逃げる馬をかわして先頭争いへ。そこに後ろからも差を詰めてくる馬がいるが、前の馬の脚がなかなか止まらず差が縮まってこない。
最後は先行勢が先頭争いをしながらゴールに流れ込んでくる。
注目馬解説
◎本命 3枠3番 ラヴォミ 岡村健司
デビューしてからすべて川崎ダート900mを走って4-3-4-0とすべて馬券内に来ている。
先行する競馬でも後方から脚を伸ばしてくる競馬でも結果が出ているので、展開に合わせて競馬ができるはず。内枠に入って理想は前からの競馬になると思うので、スタートダッシュを決めて先行する競馬ができれば好走できるのでは。
川崎ダート900mでの実績はあるので力はあるはず。これまでの走りができれば上位争いができると思っている。
〇2番手 6枠8番 バッファローライズ 町田直希
中央から地方に移籍後はすべて川崎ダート900mを走って、4-1-1-1とほぼ馬券内に来ている。コースと距離との相性は良いはず。
これまで先行する競馬ができているので、同じように前に行く競馬が理想。中枠からスタートダッシュを決めて、ポジションを前に取っていければ自分のペースに持ち込めるはず。そうすれば最後まで先頭争いをすることが可能では。
今回と同じ条件で成績を残しているので、これまでのように走れれば上位争いができるはず。
▲3番手 5枠6番 サンエイジロー 佐野遥久
これまで川崎ダート900mは5-1-1-4でキャリア7勝のうち5勝を挙げている。
前走は今回と同じ条件で1着だった。積極的に前に行く競馬で結果を残している。今回も同じような競馬ができれば好走できるのでは。前走の勝利でクラスが上がって周りの相手は強くなる。ただ前走から斤量が1キロ減るので有利に働くはず。
前走の勝利で勢いに乗っていると思うので、これまでのように走れれば上位争いに絡んできてもおかしくない。
△4番手 5枠5番 ボディコンシャス 野畑凌
近走は厳しい競馬が続いているが、今回は距離を短縮してくるので条件が向くはず。
ここ4走は大井ダート1200mを走って成績が振るっていないが、その前は門別ダート1000mで馬券内に来ていた。可能性として1200mでも長い可能性があるので、900mに短縮してくるのはプラスのはず。また1000mを走っていたときでも前を取れていたので900mでも先行できるのでは。川崎ダート900mは逃げ先行有利なので相性は良いはず。
初めてのコースと距離になるが戦績を見てみると対応できるような気がする。前に行く得意の競馬ができれば上位争いに入ってくる可能性はある。
☆穴馬 4枠4番 ランラン 加藤雄真
デビューからすべて川崎ダート900mを走って3-5-1-1で馬券外は1回と、ほとんどは馬券内に走れていて成績は安定している。
今回は内枠に入れたのでスタートから積極的に前に行ってほしい。とくに斤量が出走予定馬の中で最軽量の51キロになるので、斤量を活かして前位に行く競馬ができれば、最後の方まで先頭争いに加わっていられるのでは。
枠と斤量は良いと思うので自分の競馬ができれば上位争いに入ってくるかもしれない。
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