2026年9/27(11R) スプリンターズステークス GⅠ レース展開予想からの馬券解法 中山競馬場

中山競馬場 

※9月26日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年9月27日15:40発走(11R)  

中山競馬場 

スプリンターズステークス GⅠ スプリンターズS 

サラ系3歳以上オープン(国際)(指)定量 

芝1200m(右) 16頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

枠順出走馬 (斤量)騎手前走成績・備考
1枠1番レッドモンレーヴ(58)酒井学セントウルS,16着
2026年高松宮記念,2着
1枠2番アイサンサン(56)幸英明ヴィクトリアマイル,13着
2026年愛知杯,1着
2枠3番ママコチャ(56)武豊セントウルS,3着
2023年スプリンターズS,1着
2枠4番ジューンブレア(56)坂井瑠星 (乗り替わり)高松宮記念,17着
2025年スプリンターズS,2着
前走 武豊
3枠5番サウンドモリアーナ(56)吉田隼人 (乗り替わり)キーンランドC,1着優先出走権
前走 武豊
3枠6番ワールズエンド(58)津村明秀安田記念,2着
2026年京王杯SC,1着
4枠7番ペアポルックス(58)岩田康誠高松宮記念,10着
2026年オーシャンS,1着
4枠8番エーティーマクフィ(58)富田暁キーンランドC,4着
2025年京阪杯,1着
5枠9番スターアニス(54)C.ルメール (乗り替わり)オークス,12着
2026年桜花賞,1着
前走 松山弘平
5枠10番レイピア(58)横山武史CBC賞,2着
2026年高松宮記念,5着
6枠11番ルガル(58)鮫島克駿QE2世ジュビリーS(海外GⅠ),8着
2024年スプリンターズS,1着
6枠12番ブラックチャリス(54)浜中俊(乗り替わり)UHB賞,6着
2026年フェアリーS,1着
前走 吉田隼人
7枠13番パンジャタワー (58)松山弘平キーンランドC,2着
2025年NHKマイルC,1着
7枠14番ウインカーネリアン(58)三浦皇成キーンランドC,3着
2025年スプリンターズS,1着
8枠15番フリッカージャブ(58)西村淳也 (乗り替わり)セントウルS,1着優先出走権
前走 松山弘平
8枠16番ピューロマジック(56)岩田望来セントウルS,2着
2026年函館S,1着

過去5年のレース結果

  • 過去5年の優勝馬&騎手
20258枠16番ウインカーネリアン三浦皇成1:06.911番人気
20247枠13番ルガル西村淳也1:07.09番人気
20233枠6番ママコチャ川田将雅1:08.03番人気
20221枠2番ジャンダルム荻野極1:07.88番人気
20212枠4番ピクシーナイト福永祐一1:07.13番人気

コース紹介

中山芝1200mはおむすびのような形をした外回りコースからのスタートになる。ゲートは向こう正面の入り口付近に設置される。スタートして最初のコーナーまでは約275m。そこからゆったりとした3コーナーに入っていく。4コーナーは内回りコースに戻るため、3コーナーと違って小回りになる。最後の直線は約310mと短い。 

スタートして最後の直線途中まで高低差約4.5mの緩やかな下り坂になっている。作りの違うコーナーを2つ通り、かつ坂を下りながら走るためコーナーワークの器用さが求められるのではないだろうか。また全体的に下り坂になっているコースだが、最後の直線には高低差約2.4mの急坂が待ち構えている。芝1200mに短距離戦になるのでスピードは必須だが、坂を駆け上がるパワーと脚が止まらないスタミナも求められそうだ。各馬にとってタフなコースになっている。 

各馬の展開予想

逃げ:ピューロマジック ジューンブレア ウインカーネリアン ワールズエンド サウンドモリアーナ
先行:ママコチャ (逃げ、ハナをきる可能性アリ) アイサンサン(逃げ、ハナをきる可能性アリ) ルガル(スタート的に中団も) フリッカージャブ
中団差し:スターアニス レイピア パンジャタワー
後方:レッドモンレーヴ(先行もしくは逃げの可能性あり) エーティーマクフィ
スタート次第:ペアポルックス(展開次第) ブラックチャリス

レース全体の展開予想

まずは前提として内枠前先行勢が有利だが馬場内が荒れることも想定。

前日までの傾向として、やはり前先行が有利。だが今回は逃げ先行勢が多いことから、馬券内に差しが入ることも十分。

そのため、今回のレース全体予想は2通り。

馬券内に

  • 逃げもしくは先行2頭&中団差し1頭
  • 逃げもしくは先行1頭&中団差し2頭

で想定。

逃げ・先行勢の激化

今回逃げ・先行勢が多くかなりの消耗戦になることが予想される。

そのため、普段ならハナをとりに行く馬も1歩さがることも十分考えられる。

ピューロマジック ジューンブレア ウインカーネリアン ワールズエンド サウンドモリアーナの選択

どの馬がハナをとるかを絞ることはなかなか困難だが、能力だけみればウインカーネリアンが外枠からハナをきる、もしくは内からロスなくワールズエンドがハナをきるとみている。ただ、実際はこの5頭どの馬がハナをきってもおかしくない。ハナをきれれば、ロスなく走ることに専念するのみ。もう一つの問題は、馬場の内がどれだけ荒れているか、それによって外目がいい場合も十分考えられる。

馬券内に残る可能性この5頭十分にあるが、ピューロマジックは直近のローテ等をみれば少々厳しいと考えている。

ママコチャ アイサンサン ルガル フリッカージャブの選択

まずは内目からスタートできれば、ママコチャ アイサンサンが先行、もしくはうまくいけばハナ争いまで加わるだろう。ルガル フリッカージャブはそこまで追いにはこないだろう。最終直線で、坂をこえて、馬券内に差しきるには能力そして馬体重から判断してルガルが濃厚と思われる。

スターアニス レイピア パンジャタワー の選択

中山芝1200m傾向として、中団からの差しはある程度厳しいが、能力でカバーできるかどうかがカギだろう。スターアニス パンジャタワーは能力は頭抜けている。実際に中団差しを選択するかどうかは騎手も判断迷うところだと思う。また、スターアニスの斤量54を考えたら、中団差しが馬券内に決まるならスターアニスだろう。レイピアがうまくスターアニスについていけば、レイピアまで差しが決まることもありえるのではないだろうか。パンジャタワーも能力十分だ。

レッドモンレーヴ エーティーマクフィ の選択

この2頭は厳しい闘いになるがレッドモンレーヴは最内、スタートがうまくいけばまだ馬場の利をいかせるが、過去のスタートを見ればやはり少々厳しいだろう。

ペアポルックス ブラックチャリスの選択

この2頭も厳しい闘いになるが、ペアポルックスには馬券内可能性を感じる。今回、逃げ先行勢と差しの攻防になるが、柔軟に対応できるのがペアポルックスだ。岩田康誠騎手というのも今回の展開にはかなりフィットする。また中山1200mとの相性もいい判断している。展開に左右されずに、展開読みながら馬券内にくる大穴はペアポルックスだろう。

馬券内への最終選択

最終選択として、先行馬からウインカーネリアンを本命へ。やはり、外枠から他の馬に揉まれずに先行できると判断。近走の成績や調子も良い。ハナもしくは2番手をとれれば、馬券内の確率は上がる。

対抗にはワールズエンド。

こちらは内目の枠から先行、ハナ争いをすると見て選択した。内のため、外から揉まれたらオワルが外ペアポルックスが先行はしないと考え、ワールズエンドはまだ前に出れると判断。1200m経験はないが1600mでの結果ある程度評価していいだろう。

3番手にスターアニス。

先行馬を差して馬券内へ入るなら、スターアニスを選択。能力としては十分の評価で阪神をしっかり走れるそして、1200m適性も十分と判断し選択。

4番手にルガル。先行馬で能力馬体重的に十分と判断し選択。展開にもある程度助けになるはずだ。

5番手にママコチャ。ここは先行馬から武豊騎手の乗りこなしを考えるとこのあたりで攻めたいと判断

6番手にフリッカージャブ。外枠から良い位置取りを選択できる可能性はまだあると判断し選択。先行できなくても、外枠なので巻き返しは可能。

穴馬にペアポルックスを選択。理由は上記の通り。

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