※1月29日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月31日15:05発走(10R)
東京競馬場
クロッカスステークス L
サラ系3歳オープン(国際)(特指)別定
芝1400m(左)15頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 2枠2番 | オルネーロ | C.ルメール |
| 〇2番手 | 5枠9番 | フクチャンショウ | 戸崎圭太 |
| ▲3番手 | 7枠12番 | アスミル | 松山弘平 |
| △4番手 | 6枠11番 | ユウファラオ | 川田将雅 |
| ☆穴馬 | 6枠10番 | グッドピース | 西村淳也 |
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レース展開予想
東京芝1400mは向こう正面半ばあたりからのスタートになる。
スタートから最初のコーナーまでは約342mある。コーナー手前には高低差約1.5mの上り坂が来るので、前のポジションを取りに行きすぎるとスタミナを使いすぎる可能性がある。東京は最後の直線が長いので、ここでの立ち回りはポイントになるのでは。
3歳になったばかりの馬が走るレースなので、スタートからのペースはあまり上がらないはず。スタートから馬群が密集してコーナーへ進んでいくのでは。
3~4コーナーではコーナー中間あたりから先行する集団以下にいる馬が徐々に動いていって前との差が詰まって馬群が密集してくる。4コーナーの出口あたりではかなり密集しているはず。ここでは直線でスムーズに競馬ができるポジションを取れている馬は有利になるかもしれない。
最後の525.9mの長い直線へ。ゴール前には高低差約2.1mの上り坂があるので、ここで脚が止まる馬は厳しい競馬になるのでは。
直線に入って坂の手前あたりで先行勢から余裕がある馬が前に出てくる。逃げ馬をかわして先頭争いが変わる。そこに後ろから脚を伸ばしてくる馬が馬群の外から上がってくる。
坂を上り切って先行勢の先頭争いがさらに激しくなってくる。さらに外から脚を伸ばしてくる馬がどんどん差を詰めてくる。
ゴール手前で先頭争いに後ろから脚を伸ばしてくる馬が加わってくる。さらに先頭争いが激しくなっていく。
最後は先行勢から抜け出してきた馬と後ろから追い込んできた馬が差がなくゴールする。
2歳から3歳に上がったばかりの馬が多いので、どの馬がどのくらい走るのかを比べるのが難しいレースだと思う。力がある馬はいるので、基本的にはその馬たちでの争いにはなるでは。ただ、展開次第では人気のない馬が上位に来てもおかしくない。
ここで好走できれば今後の重賞レースにつながっていくはず。どの馬も結果を残して次につなげたいレースになると思うので、見応えのあるおもしろいレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 オルネーロ C.ルメール
デビューからは1着→5着で掲示板外していない。前走は出遅れがあったので、スタートをスムーズに出られれば違った結果になっていたはず。
新馬戦ではGⅠ阪神JFで2着になったギャラボーグに勝利しているので力はあるのでは。過去のレースでは前のポジションで競馬ができているし、スピードとスタミナの能力は高いと思っている。芝1800mから芝1400mに距離が短縮されるが、道中でスピードに苦労することはないはず。ただここまで2走とも稍重馬場で走っていて、芝の状態がよく高速馬場になりそうな開幕1週目の東京競馬場に対応できるかは不安。予想以上にスピード重視の馬場になっていたら厳しい競馬になるかもしれない。
経験が少なく不安要素はあるが能力は高いと思うので、自分の競馬ができれば上位争いに入ってくるはず。
〇2番手 フクチャンショウ 戸崎圭太
ここまで1-2-0-1と4走中3走は馬券内。馬券外の1回も5着で掲示板は外していない。
前走は東京芝1400mのGⅡ京王杯2歳Sで8番人気をひっくり返しての2着だった。そのときに1着だったダイヤモンドノットは、その後にGⅠ朝日杯FSで2着に走っているので力違ったはず。今回はダイヤモンドノットよりも強い馬はいないと思うので、前走からの巻き返しは可能では。
前走に引き続き東京芝1400mを走れるのは条件として良いはず。鞍上も前走で2着に導いた戸崎騎手が継続騎乗になるので良いのでは。
最後の直線で中団あたりから脚を伸ばしてくる競馬で結果を残しているが、直線が525.9mある東京競馬場との相性は良いはず。前走のようなパフォーマンスができれば、上位争いに入ってきてもおかしくない。
▲3番手 アスミル 松山弘平
ここまで6回走って2-2-0-2と半分以上は馬券内。ここ3走は2-1-0-0とすべて連対している。左回りはすべて芝1400mを走って1-1-0-1と成績を残している。今回は初めての東京芝1400mになるが、ここまで成績を残している左回り芝1400mと同じ条件で走れるので、ある程度は対応できる能力を持っているはず。
これまでスタートから前のポジションで競馬ができているのでスピードはあるはず。今までで一番強い相手との競馬になると思うが、これまでのような競馬ができれば勝負できるのでは。
今回出走予定の馬の中でキャリアは重ねている方なので、今までの経験が活かせれば上位争いができる可能性はある。
△4番手 ユウファラオ 川田将雅
ここ2走は連続6着で掲示板に入れていないが、どちらも重賞を走っての結果なので巻き返しは可能なはず。
前走は東京芝1400mで行われたGⅡ京王杯2歳Sで6着だが、人気以上には走っていて3着とは0.3秒差だった。1着とは差が離れているが3着とはそこまでではないので、展開次第ではもっと差を詰められていたはず。ここまで先行する競馬ができているので、スピードの能力はあると思う。今回は重賞ではないので前走以上に走ってもいいのでは。
ただ今回走る1400mは少し長いような気もする。これまで結果を残しているのはすべて1200mなので、距離への対応は課題かもしれない。距離に対応できれば好走できるはず。
OPのレースでも好走しているように力はあるのでは。距離を克服できれば上位争いに入ってくるかもしれない。
☆穴馬 グッドピース 西村淳也
新馬戦で勝利以降は連続で重賞を走ってどちらも6着だった。ただどちらのレースもレベルが高かった。今回は重賞ではないので巻き返しが可能と思っている。
ここまで走ってきた相手はかなり強いが、先行する競馬はできているので自分が得意とする競馬はできているはず。結果以上に力はあると思うので、前走以上には走れるのでは。
初めての東京競馬場での競馬になるが、新馬戦では上り最速の脚を使っておりキレはある。直線の長い東京競馬場では最後の脚が今まで以上に活かせると思う。東京開幕週で時計が速くなりそうなので、そこへの対応はカギになってきそう。ただ重賞で6着の実績があるように、スピードの能力はある程度備えているのでは。
今回はここ2走でこの馬より前でゴールした馬は出てこない。レベル的には前走までより高くなることはないと思うので、これまでと同じくらいのパフォーマンスができれば好走できるはず。
能力は高いと思うので自分の競馬ができれば上位争いができると思っている。
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