名古屋競馬場ダート1500mが舞台になる秋の鞍に全国から12頭の出走馬が揃った。実力馬がぶつかる重賞は見応えのある戦いが繰り広げられそうだ。
※9月15日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年9月17日20:00発走(11R)
名古屋競馬場
秋の鞍 重賞
サラ系3歳3歳馬齢
ダート1500m(右) 12頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ミラクルカイザー | 今井貴大 | |
| 2枠2番 | ビアリッツ | 村上弘樹 | |
| 3枠3番 | ゴッドバロック | 吉原寛人 | ◎本命 |
| 4枠4番 | ムーンウォーリア | 加藤聡一 | |
| 5枠5番 | マンデーロウリュウ | 細川智史 | |
| 5枠6番 | ニンゲンテイイナ | 室陽一朗 | 〇2番手 |
| 6枠7番 | タロ | 望月洵輝 | ☆穴馬 |
| 6枠8番 | ベラジオソニック | 杉浦健太 | ▲3番手 |
| 7枠9番 | リーガルタイム | 小牧太 | △4番手 |
| 7枠10番 | ハチハチローズ | 小笠原羚 | |
| 8枠11番 | リバーストリート | 筒井勇介 | |
| 8枠12番 | アースジャッジ | 丸野勝虎 | △5番手 |
今回の見どころ
名古屋競馬場ダート1500mを走る秋の鞍。地元の馬だけでなく、北海道・浦和・兵庫・笠松からも実力のある3歳馬が集まって見応えのある1戦になりそうだ。これから先の重賞戦線に向けて各馬が好走を狙っている。上位争いはし烈になりそうだ。
コース紹介
名古屋競馬場ダート1500mを約1周する。ゲートの位置は4コーナー奥にあるポケット地点になる。スタートしてから最初のコーナーまでは約250m。そこからスパイラルカーブが導入されているコーナーを通る。最後は約240mの直線が待っている。
特徴はスパイラルカーブだろう。コーナー入り口の角度よりも出口の角度のほうがきつくなっている。そのため馬群がばらけやすい。コーナーでの位置取りや進路取りは重要になってきそうだ。
安定感のある走りで上位進出を狙う!!
3番ゴッドバロックはキャリア11戦で6-4-1-0とすべて3着以内に入っている。ここまで交流重賞や地方重賞を走っているが、崩れることなく抜群の安定感を誇っている。出走馬の中でも実力はトップクラスだと思うので、ここでもいいパフォーマンスを見せてくれるのではないだろうか。
先行力があるので前々から競馬を進めるのが理想だろう。名古屋ダ1500mは逃げ・先行が有利なので、持ち味を活かした競馬ができるかが勝負のポイントになりそうだ。今回は距離短縮になるので道中のペースは上がるだろうがついていくことができるはず。ここは1着でゴールを迎えられるのではないだろうか。
先行力を活かして好走のチャンス!?
6番ニンゲンテイイナは先行力があるので、今回も持ち味を活かして前々から競馬をするのが理想だろう。スタートを決められればハナを切っていくことができるはずだ。マイペースに逃げることができれば、最後まで先頭争いができるのではないだろうか。
普段は浦和競馬場を主戦場にしていて、1400m~1500mを中心に走っている。今回の名古屋競馬場ダート1500mは初になるが、これまでの戦績を見るとコースへ対応することが可能だろう。上位争いができるはずだ。
前走の重賞勝利から連勝を目指す!!
8番ベラジオソニックは、前走で笠松ダ1400mが舞台だったぎふ清流カップを勝利して、キャリア2勝目の重賞勝利を挙げた。ホームにしている園田や姫路などで存在感を示す走りをしている。名古屋競馬場やダ1500mは未経験だが、普段から同じ右回りコースやダ1400mを中心に走っているので適性はありそう。いいパフォーマンスを見せてくれそうだ。
末脚は鋭いものを持っているので、決め手を活かすことができれば上位争いができるはず。好位から立ち回って最後に脚を伸ばしてくる理想の展開になれば、好走のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。
悲願の重賞タイトル奪取なるか!?
9番リーガルタイムは重賞に6度挑戦して0-4-2-0。惜しい競馬が続いているので、今回こそは重賞初タイトルを手に入れたいところだろう。近走は自己条件のレースを走って2戦2勝と連勝中。調子は維持できているように感じるので、良いパフォーマンスを見せてくれそうだ。
末脚は鋭いものを持っているので、決め手を活かす競馬が理想だろう。好位から立ち回って最後の直線に入ってくることができれば、前を捉えて上位争いができるのではないだろうか。
得意舞台で好走なるか!?
12番アースジャッジは名古屋競馬場ダート1500mで2-0-0-0。今回と同じコースでは負けなしと相性の良さを見せている。重賞では厳しい走りなっているレースもあるが、得意舞台で良いパフォーマンスを見せてくれそうだ。
好位で立ち回れる機動力と末脚を持っているので、4~5番手あたりのポジションで直線を迎えられれば勝負になるはずだ。これまでのレースよりも相手は強くなるが、理想の競馬ができれば上位争いに絡んできそうだ。
移籍初戦から初重賞でも問題なし!?
7番タロは中央競馬から地方競馬への移籍初戦になる。中央では未勝利戦を勝ち上がることができなかったが、2着や3着の経験はあるので力はある。いきなりの重賞になるが、良いパフォーマンスを見せてくれるのではないだろうか。
先行力があるので名古屋競馬場ダート1500mとの相性は良いはず。スタートを決めて前々からレースを進めたいところだろう。理想のポジションを取って競馬をすることができれば、上位争いができるのではないだろうか。
買い目は3連単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し
3連単1頭軸流し(全20通り)
3→6,7,8,9,12→6,7,8,9,12
- 馬1列目 / 3番ゴッドバロック
- 馬2列目 / 6番ニンゲンテイイナ 7番タロ 8番ベラジオソニック 9番リーガルタイム 12番アースジャッジ
- 馬3列目 / 6番ニンゲンテイイナ 7番タロ 8番ベラジオソニック 9番リーガルタイム 12番アースジャッジ
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。
軸は3番ゴッドバロック。出走馬のなかで実力はトップクラスだろう。ここは先頭争いができると考えて3連単の軸にしたい。
相手は6番ニンゲンテイイナ 7番タロ 8番ベラジオソニック 9番リーガルタイム 12番アースジャッジ。5頭とも力があるので上位争いができるはず。相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
北海道・浦和・笠松・愛知・兵庫と各地から力のある3歳馬が揃った重賞・秋の鞍。ここからの重賞戦線のことを考えても、各馬が好走したいところだろう。見ごたえのある1戦になる予感がしている。
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