2026年7/11(11R) 安達太良ステークス OP 芝1200mの短距離戦。 実力拮抗で激戦の予感。 レース予想&注目馬解説! 福島競馬場

福島競馬場

福島競馬場芝1200mで行われる安達太良ステークス。実力が拮抗していて混戦模様だ。9頭と出走頭数は若干少ないが激しい展開になりそうだ。 

※7月9日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年7月11日15:45発走(11R)  

福島競馬場 

安達太良ステークス OP 安達太良S 

サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)別定 

芝1200m(右) 9頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ショウナンハクラク小崎綾也 ☆穴馬
2枠2番シークレットヴァウ武藤雅
3枠3番レッドアヴァンティ坂井瑠星◎本命
4枠4番ゾンニッヒ荻野極
5枠5番マサノカナリア石川裕紀人▲3番手
6枠6番クリエープキー吉田豊〇2番手
7枠7番クムシラコ原優介
8枠8番マイネルジェロディ木幡巧也 
8枠9番カウンターセブン横山典弘△4番手

今回の見どころ 

福島競馬場芝1200mを走る安達太良ステークス。9頭と少頭数での競馬になるが実力が拮抗している1戦で混戦模様だ。どの馬にも勝利のチャンスがあると見ている。 

そのなかで注目したいのは3番レッドアヴァンティ。前走で同じコースを走って2着に来ている。好走しているコースで引き続き走ることができるのは好材料。ここでもいい走りを見せてくれそうだ。 

前走から引き続き好走を狙う!! 

3番レッドアヴァンティは福島芝1200mで1-1-0-2。前走でも同じコースを走って2着に来ている。コースとの相性は良いように見えるので、好走しているコースで引き続き走れるのは好材料だ。 

末脚が武器。2026年になってからは2走しているが、前々走では上り2番手タイム、前走では上り最速タイムと決め手を発揮している。ここでもいいパフォーマンスを見せてくれそうだ。 

今回は9頭と若干頭数が少ない。また逃げ馬も多くないので、最後の瞬発力勝負になると考えている。その展開になれば、この馬の走りが光るはずだ。流れが向いてくれば勝利のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。 

最軽量ハンデを活かして好走なるか!? 

6番クリエープキーは出走馬のなかで斤量が最軽量の52キロ。ほかの出走馬が55~59キロの斤量を背負っていることを考えると、かなり恵まれているように感じる。3歳牝馬で格上挑戦と力的には劣るところがあるかもしれないが、この斤量差を活かすことができれば力の差を埋めることができるはずだ。 

福島芝1200mでは1-0-1-0とすべて3着以内に来ている。相性は良いコースなのでいいパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。 

先行力が魅力なので前々からの競馬をしてほしい。斤量が軽いのでスタートが決まればハナを切ることができるはずだ。確実に先行してくる馬は、この馬のみになりそう。得意の競馬ができれば先行押し切りの可能性はあるはずだ。 

得意舞台で巻き返しなるか!? 

5番マサノカナリアは福島芝1200mでは1戦1勝と負けなし。1度しか走っていないものの勝利しているコースを走れるのはプラスだろう。いいパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。 

近走は1400m~1600mを中心に走っているが、1200mでは2-0-0-2と2勝している。4着以下の2回も4着と7着。7着は崩れているが雨の影響で重馬場になっていた。良馬場に限れば2勝して掲示板を外していない。この距離短縮は良い方向に出そうだ。 

末脚が武器で最後に伸びてくることができる。9頭立てでペースが上がらない展開も考えられる中で、最後の瞬発力勝負になれば、この馬の出番があるはずだ。最後に決め手を活かすことができれば上位争いに絡んでくることができるはずだ。 

主戦場の芝1200mで好走なるか!? 

9番カウンターセブンは近走で新潟芝1000mの直線競馬を2回使って、3走ぶりの芝1200mでのレースになる。 

普段は芝1200mを主戦場にしていて2-4-0-8と走っている。福島芝1200mでも1-1-0-3と好走した過去もあるので、ここでいいパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。 

前からでも後ろからでも競馬ができる自在性がある。近走は先行する競馬をしているので、ここでも同じような走りをしてくるはずだ。自分の走りができれば上位争いに絡んでくる可能性はありそうだ。 

ただ、斤量57キロは重いように感じる。ハンデではなく別定なので仕方ないかもしれないが、2勝クラスを勝ち上がったばかりの3勝クラス馬。今回は格上挑戦になるので厳しい走りになってしまうかもしれない。ただ、9頭と出走馬が少なく同じように前にいきそうな馬も少ない。得意の形で競馬ができればチャンスはあるかもしれない。 

強烈な末脚で激走なるか!? 

1番ショウナンハクラクは末脚が武器で、近5走では出走馬3番手以内の上りタイムを記録している。前走は今回と同じコースで出走馬最速の脚で追い込んできた。前走のように決め手を活かすことができれば、上位争いに絡んでくることができるはずだ。 

福島芝1200mでは2-0-1-3と半分は3着以内に来ている。4着以下のレースも4着→7着→5着。7着になっているときは馬場が稍重だった。良馬場に限ればすべて馬券内。馬場さえよければ安定した走りを見せているので、ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。 

買い目は馬連orワイド!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全4通り) 

馬連1頭軸流し(全4通り) 

3→1,5,6,9 

  • 馬1列目 / 3番レッドアヴァンティ 
  • 馬2列目 / 1番ショウナンハクラク 5番マサノカナリア 6番クリエープキー 9番カウンターセブン

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。 

軸は3番レッドアヴァンティ。2026年に入ってからの走りは安定している。ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。軸にしてみたい。 

相手は1番ショウナンハクラク 5番マサノカナリア 6番クリエープキー 9番カウンターセブン。この4頭は力があるはず。2着以内の争いができるはずだ。相手に入れて狙ってみたい。 

本命と穴のワイド1点 

ワイド(全1通り) 

3→1

  • 馬1列目 /  3番レッドアヴァンティ
  • 馬2列目 /  1番ショウナンハクラク

本命と穴馬を組み合わせたワイドを考えている。 

3番レッドアヴァンティ1番ショウナンハクラクは同じ末脚が武器のタイプ。先行馬が少ない中で最後の瞬発力勝負なると見ている。そうなれば決め手のある馬が最後に前に迫ってくるはずだ。この2頭をワイドで狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

福島競馬場芝1200mを走る安達太良ステークスは実力が拮抗していて混戦模様の様相を呈している。どの馬にも勝利のチャンスがあるレースになりそうだ。 

正直、頭数も少なくオッズ的にもおいしくはならなさそう。ここは見学した方がいいレースと言えそうだ。ただ、狙ってみるなら少ない組み合わせで考えるのが良いかもしれない。 

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