※1月23日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月24日14:10発走(9R)
京都競馬場
若駒ステークス L
サラ系3歳オープン(国際)(特指)別定
芝2000m(右)13頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 6枠9番 | イベントホライゾン | 岩田望来 |
| 〇2番手 | 6枠8番 | ダークマルス | 川田将雅 |
| ▲3番手 | 2枠2番 | ラディアントスター | T.ハマーハンセン |
| △4番手 | 7枠11番 | ラージアンサンブル | 横山武史 |
| ☆穴馬 | 4枠4番 | ウィズクィーン | 武豊 |
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レース展開予想
正面スタンド前をスタートして1~2コーナーまでは約309mある。今回は逃げ先行の策を打ちそうな馬が複数頭いるので前の争いは激しくなるはず。それに合わせてスタートしてから前の集団と後ろの集団にある程度差ができそう。スタートから縦長の隊列になるのでは。
直線を抜けて1~2コーナーへ。このコーナーを使って各馬が自分のポジションを確保していく。ここで少し前の集団がペースを落として全体のペースが落ち着く。
1~2コーナーを抜けて向こう正面へ。京都芝2000mのコースは向こう正面から3コーナーにかけて約3. 1mの上り坂がある。ここで仕掛けると最後に脚が止まってしまうので、各馬ここではまだ仕掛けないのでは。
向こう正面から3~4コーナーへ。レースが動くとしたらここからか。約3.1mの坂を上って3コーナーで頂上を迎える。そこから4コーナーへ向かって一気に下っていく。この下り坂を利用して後方からペースを上げて前に迫っていく馬が出てくるはず。さらに中団からも同じように上がって行く馬がいる。ここから4コーナーで馬群が凝縮してきて最後の直線に向かっていく。
最後の直線は約328mで坂はなく平坦なコースになっている。そのため逃げた馬でも展開次第では脚色が衰えずゴールを迎えられる。今回は逃げ先行の馬が多くペースも流れると思うので最後に苦しくなる馬が出てくるのでは。その分後ろからポジションを上げてくる馬に有利な展開になるかもしれない。
最後は逃げ先行がリードを広げようとするが後ろから良い脚を使って追い上げてくる馬が差をどんどん詰めてくる。ラスト200mあたりで逃げ先行の集団と追い込んできた馬との差はほとんどなくなっているのでは。最後は逃げ先行の集団が追い上げてきた馬にかわされてゴールを迎える。
若駒Sは多くの活躍馬を輩出してきた出世レース。ここで好走できれば3歳クラシック路線につながってくる。今年も素質のある馬が揃っているので楽しみなレースになっている。ただ実力は拮抗していてどの馬にもチャンスがあると思うので、見ごたえのあるレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 イベントホライゾン 岩田望来
前走デビューとなった新馬戦を勝ち上がって挑戦してくる。
レースではスタートから中団あたりを進むと、最終コーナーでは大外を回って先頭に並んでいった。最後の直線では早めに先頭に立つと、良い脚で伸びてきて2着に2馬身差をつけての1着だった。強い競馬をしていたと思うし、これから先も楽しみな走りを見せてくれたように思う。
この馬は走りもいいが血統もいい。全姉はGⅠ秋華賞を勝っているディアドラ、半兄はGⅢきさらぎ賞を勝っているフリームファクシ、さらに全兄は同じ若駒Sの勝ち馬であるリューベックなど兄弟姉妹に活躍した馬が多い。しかも若いうちから活躍する傾向にあるので、すでに走れる力を持っているように感じる。
ここを出世レースに活躍した馬で、この馬と同じ金子真人オーナーが所有していたディープインパクトがいるが、無敗の3冠馬と同じように3歳クラシック路線に無敗のままで名乗りを上げていく素質は十分あるように感じている。
〇2番手 ダークマルス 川田将雅
ここまで2戦走って1-0-1-0とすべて馬券内を確保している。
新馬戦では逃げて1着、2戦目の黄菊賞では同じように逃げて3着。走った2戦はすべて見せ場のある競馬をしていて、素質のある走りを見せてくれているように感じる。
今回はデビューから2戦連続で走っている京都芝2000mの舞台を走るので相性は良いはず。また騎手もデビューから2戦連続で騎乗している川田将雅騎手の継続騎乗になるので心配ないはず。3歳戦でペースもそこまで上がらないと思うので、これまでのような逃げる競馬ができるのでは。
自分のペースで逃げることが可能だと思うので、持ち味を生かせる競馬ができれば上位争いに入ってくるのではないだろうか。
▲3番手 ラディアントスター T.ハマーハンセン
ここまでデビューから3戦して1-2-0-0とすべて連対している。
前走は初の東京芝1800mでのレースとなったが、中団の外目にポジションを取ると手ごたえよく直線に入ってきた。直線では200m手前から先頭に立つと最後は後続に抜かれることなく1着でゴールした。最後はよく伸びてきていて能力の高さが見える走りだった。
今回は初のコースである京都芝2000mを走るが、デビューしてから2戦は同じ右回りコースである福島を走っていたので対応できるのでは。
前走の最後の脚を見事だったので同じように走ることができれば上位争いができるはず。ここで好走できれば3歳クラシック路線が近づくと思うので、次走以降につなげられるような走りを期待したい。
△4番手 ラージアンサンブル 横山武史
前走の未勝利戦で初勝利を挙げて若駒Sへ挑戦してくる。
デビュー戦はダートだったが7着に終わってから芝を走るようになった。前々走が初の芝で4着。惜しくも3着にはなれなかったものの2,3着とのタイム差はなしと走っている。前走は中団のポジションから最後の直線ではよく伸びてきた。稍重馬場だったが関係なく伸びてきていて能力の高さが見える走りだったように見える。
今回は前々走以来の京都芝2000mになるが、芝のレースの経験を重ねてきているので前々走4着からの巻き返しは可能なはず。距離的には芝2000mは合っていると思うので、前走のように走れれば上位争いに入ってくるのでは。
ここで好走できればクラシック路線へつながるので、次走以降大きな舞台で走れるような走りを期待したい。
☆穴馬 ウィズクィーン 武豊
前々走前走と今回と同じ京都芝2000mを走って1着→3着とすべて馬券内を確保している。
ここまで4戦を走って1-1-1-1と3戦は馬券内に来ている。とくに距離をデビューして2戦走った芝1600mから芝2000mに伸ばしてからがこの馬の良さが出ているような気がするので、ここ2戦走っている京都芝2000mとは相性が良さそう。さらにこの馬の持ち味はスタートから前に行く競馬だと思うが、今回はこの馬の持ち味を最大限活かせそうな武豊騎手を鞍上に迎えるので好走する可能性はあると思っている。
同じように前に行く馬がいるが力の差はそこまであるようには感じない。持ち味の活きる競馬になれば好走してもおかしくないはず。
過去若駒Sで8勝を挙げていて5連覇をしたこともある武豊騎手とのコンビで、これから先の大舞台へつながる走りができるのではないだろうか。
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