2026年6/16(12R) ウルド賞 テンダリーに好走の予感!! 中距離戦でスタミナを活かすか!? レース予想&注目馬解説! 川崎競馬場

川崎競馬場

 川崎競馬場ダート2000mを走るウルド賞。スタミナ必須の中距離レースはスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

※6月15日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

レース情報

2026年6月16日20:50発走(12R)  

川崎競馬場  

ウルド賞(C1) 

サラ系一般C1 

ダート2000m(左) 10頭  

注目馬一覧

1枠1番テンダリー本田正重◎本命
8枠9番ディオスパーダ町田直希〇2番手
7枠7番イモルテル笹川翼 ▲3番手
3枠3番ミヤビクライ新原周馬△4番手
6枠6番ビルドラポール古岡勇樹☆穴馬

今回の見どころ 

川崎競馬場ダート2000mを走るウルド賞。ダート中距離で争われるレースは見応えのあるレースになりそうだ。 

コースは川崎競馬場を約1周半する。スタートは向こう正面の途中で2コーナー寄りからの位置。最初のコーナーまでは約300m。その後は小回りのコーナーを6つ通る。最後は約300mの直線が待っている。 

コースの特徴は小回りのコーナーを6回通るところだろう。コーナーの数が多いので、外々を回されてしまうとロスが大きくなる。道中での位置取りが大事になってきそうだ。 

基本的には逃げ・先行に有利。スタートを決めてロスの少ない位置取りで進むことができる先行馬にチャンスが回ってきそうだ。ただ、距離が2000mと長く最後の直線が約300mあるので、展開次第では後方から追い上げてくる馬にもチャンスが巡ってくる。 

得意の舞台で好走の予感!? 

1番テンダリーの走りに期待したい。 

川崎ダ2000mでは過去2回走って1着1回・2着1回と好走している。相性のいいコースで走れるのは魅力。ここでの走りにも注目したい。 

2026年に入ってからは3回走って1-1-1-0と成績が安定している。しっかりと走れている印象があるので、調子がいいのだろう。ここでも好調を維持できていれば、いいパフォーマンスを発揮できるのではないだろうか。 

鞍上はコンビを組んで0-1-1-0の本田正重騎手。3走前と前走で騎乗して上位に導いている。この馬への騎乗機会は2回と少ないが、馬との相性は良さそう。ここでも息の合った走りを見せてくれそうだ。 

末脚が魅力で最後に伸びてくる脚を持っている。前走でも徐々にポジションを上げてきて2着を確保した。同じような走りができれば、今回も上位争いができるはずだ。 

前走からの巻き返しなるか!? 

9番ディオスパーダ 7番イモルテル 3番ミヤビクライ 6番ビルドラポールが虎視眈々と上位進出を狙っている。4頭とも前走で厳しい走りになっているが、それぞれ得意の形で競馬を進められていたように思う。条件や相手関係が変わることで、結果も変わってくるはず。ここでの走りに注目したい。 

なかでもいい走りを見せてくれそうなのは9番ディオスパーダだろう。前走が中央競馬からの移籍初戦となり6着に終わっているが、1度走ってコースを経験したことは大きい。今回は移籍2戦目になるので、さらにパフォーマンスを上げることができるはずだ。上位争いに絡んでくる可能性はあるのではないだろうか。 

捲ってくる競馬が得意。前走も道中でポジションを上げてきたが、最後に力尽きてしまった。ただ、自分の形には持ち込めていたので、ここでも同じような競馬ができれば好走のチャンスが巡ってくるはずだ。 

買い目は馬連1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全4通り) 

1→3,6,7,9

  • 馬1列目 / 1番テンダリー
  • 馬2列目 / 3番ミヤビクライ 6番ビルドラポール 7番イモルテル 9番ディオスパーダ

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。 

軸にしたのは1番テンダリー。前々走と前走と川崎ダ2000mを走って好走している。引き続き同じ舞台を走れるのはプラス。また好調も維持しているように感じるので、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。ここは馬連1頭軸にして考えたい。 

相手には3番ミヤビクライ 6番ビルドラポール 7番イモルテル 9番ディオスパーダを入れている。4頭とも前走は厳しい結果になっているが、ここで巻き返してくる力は持っているはずだ。2着争いには絡んでくることができると思うので、2列目に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

今回は好走を続けている1番テンダリーの走りが冴えそうだ。距離を延長してから好走を見せている。スタミナはありそうなので、これくらいの距離が得意なのだろう。今年から大井開催では最終12レースに距離の長いレースが組まれるなど、スタミナを武器にする馬が活躍する舞台が増える。この馬も活躍して上のクラスで活躍している姿を見られるかもしれない。 

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

タイトルとURLをコピーしました