※1月22日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月23日20:15発走(11R)
船橋競馬場
鯛ノ浦特別 (A2B1)
サラ系一般A2B1
ダート1800m(左)11頭
PT
注目馬一覧
| ◎本命 | 6枠7番 | ラブリービュー | 本田正重 |
| 〇2番手 | 7枠8番 | ジゼル | 笹川翼 |
| ▲3番手 | 7枠9番 | オーマイグッネス | 矢野貴之 |
| △4番手 | 8枠10番 | マテリアルガール | 澤田龍哉 |
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レース展開予想
今回はスタートから前に行く馬がいなさそうなのでペースは上がらないはず。
スタートから直線に入って1~2コーナーまでは距離があるが積極的にハナを主張する馬はいないと思うので、実績のある馬が前のポジションを主張していくのでは。
直線から1~2コーナーへ入っていく。ここで有力馬が先団に集まって集団を形成する。
1~2コーナーを抜けて向こう正面へ。目立つ動きはないように感じる。半分を過ぎたあたりから後ろの馬が動き出して前との差を詰めに行くのでは。ただ向こう正面に入って馬群が密集しているようなら、向こう正面の半分より手前から捲ってポジションを上げていく後方の馬がいてもおかしくない。そうなればそれに合わせて全体のペースが上がって行くはず。
向こう正面から3~4コーナーに入って先頭集団がペースを上げて後続を引き離しにかかる。ここで後方の馬から前のペースについていける馬が抜け出してきて先頭集団を追いかける。
3~4コーナーから直線へ。ここで先頭集団と後続との差は開いているはず。1着争いは先頭集団にいる馬に絞られる。直線では激しい競り合いでなかなか差がつかない。最後はほとんど差がなくゴールを迎える。
逃げる馬が見当たらないのでどの馬がペースを作るのかわからないが、ペースは遅くなるのでは。そうなれば瞬発力と持久力がある馬が最後の競り合いをしているはず。それを見越して早めに仕掛けていく馬がいれば、出入りの激しいレースになる可能性もある。
新たな可能性を求めて今まで経験していない条件を走る馬や好走はあるがなかなか勝ち切れていない馬など、実力的には拮抗していると思うので荒れるレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 6枠7番 ラブリービュー 本田正重
前走は重賞挑戦で7着だったが、それまでは3連勝だったので巻き返し可能。
相手が強かった前走でも前に行く得意の競馬ができていたので、今回のメンバーなら十分に力は通用するはず。
昨年8月以来久々のレースになるがいきなりでも問題ないのでは。能力は上位だと思うので、自分の走りをすることができれば上位争いが可能では。
〇2番手 7枠8番 ジゼル 笹川翼
前走は重賞を走って11着だが、前々走は勝利しているので今回のレベルなら問題なく走れるはず。
今回は今まで未経験の1800mという距離になるが前々走は1600mで勝利を挙げているので対応できるのでは。船橋はこれまで9-0-0-2と過去15勝のうちの9勝を挙げているコースなので相性は良いはず。
これまでは短距離を走って交流重賞にも出走していたので力はあると思う。距離の延長に対応できれば上位争いに入ってくるのでは。
▲3番手 7枠9番 オーマイグッネス 矢野貴之
ここ3戦はすべてのレースで2着以内と好走している。
今回走る船橋1800mはこれまで0-2-0-1と2着に2回きている。そのうち1回は前々走になるので、その時と同じように走れれば勝負できるのでは。
この馬の持ち味である先行して馬群から抜け出してくる競馬は船橋に合っているはず。今回はここ3戦より相手が強くなると思うが、得意の競馬ができれば上位争いに入ってきてもおかしくない。
△4番手 8枠10番 マテリアルガール 澤田龍哉
ここ最近は成績が良くないが、3走前に2着があるように条件が合えば好走できるはず。
ここ数戦は主に地方重賞や交流重賞を走っていて、強い相手との連戦が続いているので結果が悪くても仕方がないと思う。ただ、過去1回だけ今回と同じ船橋1800mで走ったGⅠJBCレディースクラシックでは地方馬最先着の6着で走っているので、船橋1800mは相性の良い可能性がある。
今までよりもメンバー的には楽だと思うので巻き返しは可能なはず。この馬に合う展開でコースとの相性が良ければ、上位争いに入ってくる可能性はあるのでは。
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