笠松競馬場ダート1400mを走る重賞・新緑賞。笠松競馬と名古屋競馬の所属馬による1戦は、スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※6月9日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月11日16:50発走(12R)
笠松競馬場
新緑賞 重賞
サラ系3歳3歳別定
ダート1400m(右) 10頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ヨサリ | 渡辺竜也 | 〇2番手 |
| 2枠2番 | アースジャッジ | 丸野勝虎 | △4番手 |
| 3枠3番 | ゴールドレーン | 友森翔太郎 | ☆穴馬 |
| 4枠4番 | ゴールデンリング | 加藤聡一 | ▲3番手 |
| 5枠5番 | ホワイトラビット | 井口裕貴 | |
| 6枠6番 | ミモザノキセツ | 望月洵輝 | ◎本命 |
| 7枠7番 | ベラジオジュピター | 明星晴大 | |
| 7枠8番 | ラブミーカンヌ | 塚本征吾 | |
| 8枠9番 | ヴェルメイユドール | 東川慎 | |
| 8枠10番 | エイシンリファイン | 筒井勇介 |
今回の見どころ
笠松競馬場ダート1400mを走る重賞・新緑賞。笠松競馬と名古屋競馬の所属馬によって行われる3歳重賞は見応えのあるレースになりそうだ。
コースは笠松競馬場を約1周する。スタートは4コーナー奥のポケット地点から。最初のコーナーまでは約337m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後は約201mの直線が待っている。
基本的には逃げ・先行が有利。小回りのコーナーを4つ通り、最後に短い直線が待っているので、先行力のある馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。そのため、スタートから最初のコーナーまでの先行争いは激しくなりそう。ここで前のポジションを取る馬の走りに注目したい。
ただ、先行争いが激しくなるようなら後ろの馬にもチャンスがあるはず。展開次第では差し馬にも好走のチャンスが巡ってくるかもしれない。
重賞3連勝なるか!?
6番ミモザノキセツの走りに期待したい。
今年に入ってからの成績は2-0-1-0。すべて重賞を走っての結果で、強い相手に好走を続けている。安定感のある走りを見せているので、ここでも上位争いの有力候補だろう。
笠松ダ1400mでは2戦2勝と相性の良さを見せている。得意舞台での1戦で好走の可能性はありそうだ。
鞍上はコンビを組んで4₋0₋1₋0の望月洵輝騎手。馬と騎手との相性も良さそうなので、ここでも息の合った走りを見せてくれそうだ。
先行力が魅力で前のポジションを取ることができる。逃げ・先行が有利の笠松競馬場と合っていると思うので、理想の通りの展開に持ち込めればチャンスが巡ってきそうだ。
雪辱を果たす走りができるか!?
1番ヨサリの走りに注目したい。
ここまで6番ミモザノキセツと3度の直線つ対決があり、そのうち2度は2着、3着に敗れている。勝利したレースでの先着はまだないので、ここで逆転することができるだろうか。
笠松ダ1400mでは3-1-0-0と大得意にしている舞台。相性のいいコースへ替わるので、ここでの好走の期待したいところだ。
鞍上はコンビを組んで4-1-1-1の渡辺竜也騎手。馬との相性が良い騎手が引き続き手綱を握るので、息の合った走りを見せてくれそうだ。
末脚が魅力で中団から鋭く伸びてくる。ここでも最後に前を追っていく競馬をすることができれば、最後には先頭争いができるのではないだろうか。
重賞で好走なるか!?
4番ゴールデンリング 9番アースジャッジ 3番ゴールドレーンは侮れない存在だ。3頭とも前走で好走しての参戦になる。重賞での経験は少ないが、勢いのままに好走する可能性はあると感じている。
なかでも4番ゴールデンリングから好走の気配を感じている。門別→高知→名古屋と渡り歩いている。名古屋競馬に移籍してからは2-1-1-0とすべて3着以内に走っている。また、笠松ダ1400mでも1-0-1-0と相性の良さを見せている。ここでの走りにも注目だろう。
鞍上はコンビを組んで2-1-1-0の加藤聡一騎手。移籍後はすべてのレースで手綱を取っている。好走に導いているのを見ると、馬との騎手との相性は良さそうだ。
末脚を武器していて、最後に鋭く追い込んでくることができる。上がりの脚をしっかりと使えるタイプなので、自分の走りができれば前を捉える走りができるのではないだろうか。
買い目は3連複2頭軸流し!!
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連複2頭軸流し
3連複2頭軸流し(全3通り)
6→1→2,3,4
- 馬1列目 / 6番ミモザノキセツ
- 馬2列目 / 1番ヨサリ
- 馬3列目 / 3番ゴールドレーン 4番ゴールデンリング 9番アースジャッジ
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連複2頭軸流しを考えた。
軸は6番ミモザノキセツと1番ヨサリ。これまでも上位を争ってきた2頭が、ここでも好走を見せてくれるはず。3着以内に来ると考えて2頭を軸にしている。相手は3番ゴールドレーン 4番ゴールデンリング 9番アースジャッジ。3頭とも力があるので、上位争いには加わってきそう。3列目に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
笠松競馬場ダート1400mを走る重賞・新緑賞。笠松競馬と名古屋競馬の所属馬によって行われる3歳重賞は見応えのあるレースになりそうだ。
コースは笠松競馬場を約1周する。スタートは4コーナー奥のポケット地点から。最初のコーナーまでは約337m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後は約201mの直線が待っている。
基本的には逃げ・先行が有利。小回りのコーナーを4つ通り、最後に短い直線が待っているので、先行力のある馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。そのため、スタートから最初のコーナーまでの先行争いは激しくなりそう。ここで前のポジションを取る馬の走りに注目したい。
ただ、先行争いが激しくなるようなら後ろの馬にもチャンスがあるはず。展開次第では差し馬にも好走のチャンスが巡ってくるかもしれない。
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