園田競馬場ダート1400mを走る向暑特別。重賞勝利馬も出走してくるレースは、スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
※6月4日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月5日19:55発走(11R)
園田競馬場
向暑特別
サラ系4歳以上A1別定
ダート1400m(右) 10頭
注目馬一覧
| 7枠8番 | フラフ | 山本咲希到 | ◎本命 |
| 6枠6番 | サトノルフィアン | 吉村智洋 | 〇2番手 |
| 3枠3番 | ゼンダンスカイ | 笹田知宏 | ▲3番手 |
| 2枠2番 | ダイジョバナイ | 大山真吾 | △4番手 |
| 8枠9番 | ミステリーボックス | 田野豊三 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
園田競馬場ダート1400mを走る短距離戦の向暑特別。短距離だが1200mよりも200m長い1400mを走るのでスピードともにスタミナも求められるレースだ。
コースは園田競馬場を約1周する。スタートは4コーナー奥のポケット地点からになる。そこから正面スタンド前の直線を目一杯に走る。最初のコーナーまでは約377m。そこからコーナーを4回通って、最後の約213mの直線に入っていく。
コースの特徴はスパイラルカーブと3コーナー付近の坂。まず3~4コーナーはスパイラルカーブになっており、入り口付近は角度がゆったりした作りになっているが、出口付近は角度がきつくなっている。そのため馬群が外にばらけやすい。コーナーも6回通るので、馬群外を回されるとロスが大きくなってしまう。また、3コーナー付近には約1.2mの坂が待っている。短距離戦でスピードが求められるが、坂を越えるのでスタミナも必要になってくる。
レース傾向は短距離らしく逃げ・先行が有利。スタートから最初のコーナーまでの約377mある直線での先行争いが勝負のカギを握ってきそうだ。ただ、先行争いが激しくなれば、後ろから捲ってくる馬が最後に前に迫ってくる展開もある。
どのポジションの馬にも好走のチャンスがあるレースで、スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
重賞馬が好走を見せるか!?
注目は8番フラフだろう。
前走は重賞の兵庫大賞典を走って見事に1着になり重賞初勝利を挙げた。ここも前走の勝利の勢いのままに走ってくることができれば、好走のチャンスが巡ってきそうだ。
園田ダ1400mでは8-1-0-0とほぼ完ぺきな走りを見せている。コースとの相性がかなりよさそうなので、得意の舞台でいい走りを見せてくれそうだ。
末脚を武器に好走を見せている。前走も強豪揃った重賞で、上りタイムは2番手を記録している。決め手があるので、ここでも自分の走りをすることができれば上位争いができるはずだ。
前走の雪辱を果たせるか!?
6番サトノルフィアンの走りに期待したい。
前走は兵庫大賞典を走って3着。1着は今回も出走してくる8番フラフ。1着と0.2秒差で惜しくも敗れてしまった。ここでは逆転する走りができるのではないだろうか。
園田ダ1400mでは1-0-1-0と相性の良さを見せる走りができている。前々走と前走も同じコースを走って上位に来ているので、ここでも好走することができるのではないだろうか。
先行力を武器に好走を重ねている。前走も3着だったが、強豪揃う中で先行力を活かした積極的な競馬ができていた。ここでも先行する得意の競馬ができれば、上位争いができるはずだ。
虎視眈々と上位進出を狙う!?
3番ゼンダンスカイ 2番ダイジョバナイ 9番ミステリーボックスの好走なるだろうか。
3頭とも力のある馬。近走も厳しい走りになったレースもあるが、上位に入ってくる走りは見せることができている。力は出せている印象があるので、ここでもいい走りが見られるのではないだろうか。
なかでも注目したいのは3番ゼンダンスカイ。前走は今回と同じコースを走った中央馬との交流戦で地方馬最先着の3着になっているように調子が良さそう。ここは重賞好走馬など実力馬が揃うレースだが、自分の走りができれば好走することが可能だろう。
園田ダ1400mでは2-0-3-2と相性の良さを見せている。得意の舞台で引き続き走れるのはプラスだろう。ここでの走りにも期待したい。
末脚を武器に好走を見せている。近走でも上りの脚は使えている印象がある。ここでも自分の武器を活かす走りができれば、上位争いができるのではないだろうか。
買い目は3連単フォーメーション!!
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全6通り)
6,8→6,8→2,3,9
- 馬1列目 / 6番サトノルフィアン 8番フラフ
- 馬2列目 / 6番サトノルフィアン 8番フラフ
- 馬3列目 / 2番ダイジョバナイ 3番ゼンダンスカイ 9番ミステリーボックス
本命と2番手を軸に3番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーションを考えた。
1~2列目には6番サトノルフィアン 8番フラフを入れている。前走の重賞で上位争いをしているので、ここでは力上位だろう。1~2着には2頭が入ってくると考えている。3列目には2番ダイジョバナイ 3番ゼンダンスカイ 9番ミステリーボックスを入れている。3頭とも力を見せる走りを見せている。3着争いはできると思うので、3列目で考えている。
最後にレースを予想して
園田競馬場ダート1400mを走る短距離戦の向暑特別。短距離だが1200mよりも200m長い1400mを走るのでスピードともにスタミナも求められるレースだ。
コースは園田競馬場を約1周する。スタートは4コーナー奥のポケット地点からになる。そこから正面スタンド前の直線を目一杯に走る。最初のコーナーまでは約377m。そこからコーナーを4回通って、最後の約213mの直線に入っていく。
コースの特徴はスパイラルカーブと3コーナー付近の坂。まず3~4コーナーはスパイラルカーブになっており、入り口付近は角度がゆったりした作りになっているが、出口付近は角度がきつくなっている。そのため馬群が外にばらけやすい。コーナーも6回通るので、馬群外を回されるとロスが大きくなってしまう。また、3コーナー付近には約1.2mの坂が待っている。短距離戦でスピードが求められるが、坂を越えるのでスタミナも必要になってくる。
レース傾向は短距離らしく逃げ・先行が有利。スタートから最初のコーナーまでの約377mある直線での先行争いが勝負のカギを握ってきそうだ。ただ、先行争いが激しくなれば、後ろから捲ってくる馬が最後に前に迫ってくる展開もある。
どのポジションの馬にも好走のチャンスがあるレースで、スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
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