園田競馬場ダート1870mを走る重賞・六甲盃。地元兵庫だけでなく、大井・船橋・愛知・高知から強豪馬が揃った1戦は見応えのあるレースになりそうだ。
※6月3日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月4日15:55発走(11R)
園田競馬場
六甲盃 重賞
サラ系4歳以上重賞定量
ダート1870m(右) 10頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ハイエストエンド | 吉村智洋 | |
| 2枠2番 | シンメデージー | 吉原寛人 | ◎本命 |
| 3枠3番 | ノットリグレット | 保園翔也 | |
| 4枠4番 | ミックファイア | 下原理 | △4番手 |
| 5枠5番 | サンライズホープ | 新庄海誠 | |
| 6枠6番 | エイシンレオ | 川原正一 | ▲3番手 |
| 7枠7番 | ダンテバローズ | 小牧太 | 〇2番手 |
| 7枠8番 | スマラグドス | 杉浦健太 | |
| 8枠9番 | テクノダイヤモンド | 飛田愛斗 | |
| 8枠10番 | インベルシオン | 広瀬航 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
園田競馬場ダート1870mの舞台に行われる地方交流重賞の六甲盃。地元兵庫勢だけでなく、大井・船橋・愛知・高知から実力馬が集まった。
コースは園田競馬場を約1周半する。スタートは2コーナー出口付近から。最初のコーナーまでは約313m。そこからコーナーを6回通って、最後の約213mの直線に入ってくる。
コースの特徴はスパイラルカーブと3コーナー付近の坂。まず3~4コーナーはスパイラルカーブになっており、入り口付近は角度がゆったりした作りになっているが、出口付近は角度がきつくなっている。そのため馬群が外にばらけやすい。コーナーも6回通るので、馬群外を回されるとロスが大きくなってしまう。また、3コーナー付近には約1.2mの坂が待っている。レース序盤と終盤に2度の坂越えが待っているので、スタミナは必須だろう。
レース傾向は逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので差し・追込の馬には厳しいコースになっている。スタートから最初のコーナーまで約313mあるので、ここでのポジション争いが好走へのポイントになってきそうだ。
重賞連勝なるか!?
ここで一番の注目馬は2番シンメデージーだろう。
前走は佐賀ダ2000mで行われたはがくれ大賞典で1着になっている。全国各地から実力馬が揃う1戦だったが力を見せた。
これまで地方重賞では6-1-0-0とすべて2着以内に来ている。また、中央馬との交流重賞でも2着や3着の経験や掲示板を確保する走りをしている。地方馬の中ではトップクラスの実力を持っているので、安定感抜群だろう。
鞍上の吉原寛人騎手とは6-3-1-5と多くのレースでコンビを組んでいる。キャリア10勝のうち6勝を挙げている。騎手との相性は良いので、ここでも好走の期待ができそうだ。
末脚を武器に多くの重賞で見せ場を作ってきた。今回も好位から3~4コーナーと直線で前との差を詰めてくるはずだ。ここでも力を発揮することができれば、最後は先頭でゴールを迎えられるのではないだろうか。
連勝中の2頭が好走するか!?
7番ダンテバローズ 6番エイシンレオが重賞初制覇なるだろうか。
2頭とも連勝で重賞へ挑戦してくる。調子は良さそうに見えるので、ここでの走りにも期待したいところだ。
7番ダンテバローズは中央競馬から移籍後は2連勝。地方への移籍後は力を見せる走りをしている。前走では今回と同じ園田ダ1870mを走って勝利している。1度コースを経験しているのはアドバンテージになるはず。ここでの走りにも期待したい。
先行力が魅力で前走も好位から抜き出してきて1着になっている。上りの脚も出走馬最速を記録しているので、ここでも同じような競馬ができれば、最後には先頭争いに加わってくるのではないだろうか。
6番エイシンレオは18-1-0-3と走っている。ここまで4連勝中と調子は良さそうに見える。重賞は昨年1度挑戦して4着。初の重賞だったが掲示板を確保する走りを見せた。重賞でも通用する力を持っているはず。ここでの走りにも期待したい。
鞍上はコンビを組んで18勝を挙げている川原正一騎手。相性は良いように見えるので、ここでも息を合わせた騎乗で好走へ右びいてくれそうだ。
末脚が魅力で最後に追い込んでくる競馬で多くの勝利を挙げている。ここでも最後に追い上げてくることができれば上位争いができるはずだ。
重賞馬が復活なるか!?
4番ミックファイア 10番インベルシオンの走りに注目だ。
2頭とも重賞を勝利している実力馬。近走は重賞で厳しい走りが続いているが、持っている力は出走馬の中でも上位だろう。
4番ミックファイアはJpnⅠジャパンダートダービーを勝利している。4歳以降は厳しい結果が続いているが、走りが復活してくれば好走の可能性はある。
末脚を武器に好走を見せていた。近走は最後に追い上げてくることができていないが、ここで末脚を発揮することができれば上位争いができるはずだ。
10番インベルシオンは前走で2着。昨年は重賞勝利や重賞での好走を見せていた。近走は重賞で惜しい競馬が続いているが、調子を上げてくれば好走の可能性がありそうだ。
先行力のある競馬が魅力。ここでもスタートから前のポジションを取りに行く、積極的な競馬をすることができれば、上位争いのチャンスが巡ってきそうだ
買い目は3連単フォーメーション!!
本命を1着固定で2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全6通り)
2→6,7→4,6,7,10
- 馬1列目 / 2番シンメデージー
- 馬2列目 / 6番エイシンレオ 7番ダンテバローズ
- 馬3列目 / 4番ミックファイア 6番エイシンレオ 7番ダンテバローズ 10番インベルシオン
本命を1着固定で2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
1着固定の軸は2番シンメデージー。成績を見ても出走馬の中で力上位。ここは先頭でゴールを迎えられるのではないだろうか。頭で考えている。2列目には6番エイシンレオ 7番ダンテバローズ。連勝中の2頭が力を発揮してくるはずだ。3列目には2列目の2頭に4番ミックファイア 10番インベルシオンを入れている。どちらも力のある2頭なので3着争いには入ってくるのではないだろうか。
最後にレースを予想して
園田競馬場ダート1870mの舞台に行われる地方交流重賞の六甲盃。地元兵庫勢だけでなく、大井・船橋・愛知・高知から実力馬が集まった。
コースは園田競馬場を約1周半する。スタートは2コーナー出口付近から。最初のコーナーまでは約313m。そこからコーナーを6回通って、最後の約213mの直線に入ってくる。
コースの特徴はスパイラルカーブと3コーナー付近の坂。まず3~4コーナーはスパイラルカーブになっており、入り口付近は角度がゆったりした作りになっているが、出口付近は角度がきつくなっている。そのため馬群が外にばらけやすい。コーナーも6回通るので、馬群外を回されるとロスが大きくなってしまう。また、3コーナー付近には約1.2mの坂が待っている。レース序盤と終盤に2度の坂越えが待っているので、スタミナは必須だろう。
レース傾向は逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので差し・追込の馬には厳しいコースになっている。スタートから最初のコーナーまで約313mあるので、ここでのポジション争いが好走へのポイントになってきそうだ。
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