2026年1/22(10R) 白銀争覇 重賞 笠松競馬場 レース予想&注目馬解説! 

笠松競馬場

※1月21日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月22日15:35発走(10R) 

笠松競馬場 

白銀争覇 (4歳以上) 重賞 

サラ系4歳以上4歳以上馬齢 

ダート1900m(右)11頭 

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注目馬一覧

◎本命1枠1番サンライズホープ新庄海誠 
〇2番手7枠8番ブラックバトラー笹田知宏 
▲3番手5枠5番ゴールドギア木之前葵 
△4番手3枠3番ナムラタタ吉村智洋

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レース展開予想

向こう正面からのスタートしていく。距離が1900mと長いので、前の集団のペースはあまり上がらないはず。馬群が凝縮して1回目の3~4コーナーへ向かっていく。 

馬群が凝縮して1回目の3~4コーナーに入っていく。ここで馬群から押し出されるような形で先頭に立つ馬が出てくるはず。その馬が引っ張る形で少しペースが上がり、後続との差がコーナーを使って少しずつ開いていく。 

ここから1回目の直線へ。外を回っていた馬が少しでもうちのポジションを取るために上がって行くかもしれないが、大きな動きはまだ見られないはず。 

直線を抜けて1~2コーナーに入っていく。ここでは隊列は完全に決まっていて、各々の馬と騎手が仕掛ところに向けてポジションを取りに行く。ここでもまだ大きな動きはない。 

1~2コーナーから向こう正面へ。このあたりから後方から捲っていく馬がポジションを上げていく。それを感じて後方の前のポジションにいる馬もポジションを上げるために動いていく。 

向こう正面から2回目の3~4コーナーに入っていく。このあたりでは後ろの馬も前の馬との差をかなり縮めているはず。さらに前の馬も3コーナーあたりでは動いていく。ここで全ての馬が動き始めて全体のペースが上がって行く。 

3~4コーナーで前との差が詰まった来て最後の直線へ。最後の直線は約200mと短いので後方から捲ってくる馬は、このあたりでは先頭に近いポジションにいないと最後前に届かない可能性が高い。 

残り約200mをすぎて逃げ先行した馬と捲ってきた馬との先頭争いが激しくなる。 

残り約100mをすぎて逃げ先行した馬に捲ってきた馬が並んで、さらに激しい先頭争いになっていく。 

最後の約50mで逃げ先行した馬の脚が鈍って、捲ってきた馬が前に出て先頭争いへ。 

最後は捲ってきた馬同士での叩き合いで流れ込むようにゴールする。その後ろには逃げ先行した馬が流れ込むようにゴールしてくる。 

力のある馬が多く能力にあまり差はないと思うので、最後まで接戦のレースが見られるはず。ここから2026年の古馬の中長距離重賞戦線へ向かっていく馬が多いので、今後の重賞戦線を占う意味でも大事な一戦となる。古馬同士の熱い戦いが見られるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 1枠1番 サンライズホープ 新庄海誠 

前走が笠松での初レースとなったが見事に勝利を挙げた。 

スタートから後方を進む競馬になったが向こう正面を半分過ぎたあたりから追い上げたてポジションを上げていった。3~4コーナーで先頭に並ぶと、最後の直線で後続に並ばせることなくゴールした。 

前走の後方から追い上げていく競馬はこの馬にもコースにも合っていると思う。前走よりも相手は強くなると思うが、同じような走りができれば上位争いができると思っている。 

〇2番手 7枠8番 ブラックバトラー 笹田知宏 

前走は自己条件戦で2着。前々走の重賞園田金杯では6着と振るっていないが自分の得意の形での競馬はできていたので、相手が変わる今回は好走できるのでは。 

近走の重賞は成績が振るっていないが、今回は昨年2着の実績を持っているレースへの参戦になるのである程度走れるはず。 

スタートから前に行く競馬が得意だと思うが、得意の競馬がハマる展開になれば上位争いの可能性はある。 

▲3番手 5枠5番 ゴールドギア 木之前葵 

ここ3走は重賞を走ってすべて馬券内と好走している。 

今年で11歳になるがまだまだ元気に走っているので、地方重賞で好走できる力はあるはず。 

今回の舞台は過去2回走って2勝している笠松1900mになるので相性は良いのでは。過去2走とも得意の中団から脚を伸ばしていく競馬で勝っているので、この馬の脚質とコースとの相性が良いはず。 

年齢を重ねているが力は衰えていないので、力通りに走ることができれば上位争いに絡める可能性はある。 

△4番手 3枠3番 ナムラタタ 吉村智洋 

前走は重賞を走って2着。ただ上りの脚はメンバー最速と自分の競馬はできていたと思うので、今回のレースに向けてつながる走りができていたはず。 

笠松1900mは3走前に2着があるようにコースとの相性は良いはず。前走上がりの脚を使えているように、11着に敗れた前々走から調子は上がってきているのでは。 

今年一度レースを使ってさらに調子を上げてきているはず。得意の競馬ができれば、上位争いに入ってくる可能性はある。 

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