※1月21日8時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月22日15:55発走(11R)
姫路競馬場
兵庫クイーンセレクション 重賞
サラ系3歳重賞定量
ダート1400m(右)12頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 8枠12番 | ゴーゴーツヨシ | 小牧太 |
| 〇2番手 | 6枠8番 | クィーンズジョリー | 今井貴大 |
| ▲3番手 | 7枠9番 | クリスタルピット | 永井孝典 |
| △4番手 | 4枠4番 | ジューンキートス | 小谷哲平 |
| ☆穴馬 | 3枠3番 | ベラジオレジーナ | 川原正一 |
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レース展開予想
直線からのスタートになるので、スタートを決めることができた馬が直線を利用してスピードを上げてハナを主張する形になるのでは。
直線を抜けて1~2コーナーに入っていく。小回りコースだと思うので、直線のスタートでつけた勢いを落とさずにコーナーを攻略できた馬がさらに前に行けるはず。
コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面から3~4コーナーに入っていく直前で中団以降にポジションを取った馬は動いて前との差を詰めていく。
向こう正面から3~4コーナーへに。コーナー直前からポジションを上げていく馬がいるので、コーナー中間あたりでは前との差がかなり縮まっているはず。さらに4コーナーから直線に入っていくあたりでは先頭との差はほとんどなくなっているのでは。
最終コーナーを向けて最後の約230mの直線に入っていく。直線に入ってからは逃げ先行した馬に後ろから追い込んできた馬が差を詰めてきて混戦模様になる。
残り約100mあたりで逃げた馬を先行勢と追い込み勢がかわして先頭争いが変わる。
最後は先頭争いの中から脚を伸ばしてきた馬が先頭に立ってゴールする。
実力が拮抗していると思うので、最後は接戦になるはず。また全馬姫路競馬場が初経験になるので、コースへの相性などが未知数。ある程度は力の差があると思うがコースの相性などでひっくり返る可能性があるので、どの馬にもチャンスがあるはず。
3歳牝馬同士で見ごたえのあるおもしろいレースが見られるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 8枠12番 ゴーゴーツヨシ 小牧太
デビュー後は4回走って2勝。前走1着で今回初の重賞挑戦になる。
得意の競馬は捲ってくる競馬だと思うので、得意の競馬ができれば重賞でも通用するはず。初の姫路でのレースとなるが普段走っている園田よりも直線が若干長くなるので、この馬の脚質との相性は良いのでは。
3歳牝馬路線へのステップレースになると思うので、ここで好走できれば次につながるはず。前走のような走りができれば上位争いには入ってくるのではないだろうか。
〇2番手 6枠8番 クィーンズジョリー 今井貴大
門別のデビュー戦で初勝利を挙げた。その後は勝ち切れないレースが続いるが、門別から名古屋への移籍後は4回走って2着3回と好走している。
得意の競馬は先行して脚を伸ばす競馬だと思うが、普段走っている名古屋よりも直線の長くなる姫路は相性は良いはず。今回は初の姫路での競馬になるが門別・名古屋と複数の競馬場で好走しているので対応できるはず。
遠征での競馬になるがここで好走できれば次走以降につながってくるのでは。今までのような走りができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。
▲3番手 7枠9番 クリスタルピット 永井孝典
ここまで11戦走って1勝だが2,3着は合わせて6回あるので力はあるはず。
前々走は中央との交流重賞だった兵庫ジュニアグランプリ GⅡで7着となったが、人気以上には走っている。前走は2着と巻き返しているので、ここでもある程度は走れるはず。
今回は初の姫路での競馬になるが、後ろから捲っていく競馬が得意なこの馬の脚質とは合っているのでは。普段走っている園田よりも直線が長くなるので、レース後半に脚を伸ばしてくるこの馬にはプラスになるはず。
今回は前走よりもメンバーレベルが高くなると思うが、今まで通りの走りができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。
△4番手 4枠4番 ジューンキートス 小谷哲平
ここ4走は1着→2着→3着→3着とすべて馬券内と好走している。
とくにここ2走は後方からの競馬で上りの脚はメンバー最速を記録していて、得意の競馬の形を見つけられつつあるのではないだろうか。
今回も同じように後ろからの競馬になると思うが、普段走っている園田よりも直線の距離が長くなる姫路ではしっかりと脚を伸ばすことができるはず。姫路は初参戦になるが競馬場との相性が良い可能性はある。
得意の競馬がハマるような展開になれば上位争いに入ってきてもおかしくない。
☆穴馬 3枠3番 ベラジオレジーナ 川原正一
門別のデビュー戦で1着。それ以降は勝利を上げられていないが、掲示板を外したレースは7回中2回と半分以上は掲示板を確保している。
前々走は中央の芝1600mの白菊賞を走って11着。初の芝レースでレースレベルが高かったと思うので厳しい結果になった。前走は園田に戻って4着だったが3着との差は0.1秒差なので、今回のメンバーと力の差はそこまでないと思っている。
今回は初の姫路になるが高低差のない平坦なコースになっているので、逃げ先行で粘りこむ競馬が持ち味のこの馬には相性のいいコースとなるはず。
自分の得意の競馬がハマる展開になれば、上位争いに入ってくる可能性はある。
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