盛岡競馬場ダート1000mで行われるスプリント戦は、スタートからゴールまで目の離せないレースが展開される予感がしている。
※5月25日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月26日18:00発走(12R)
盛岡競馬場
スプリント特別 OP
サラ系一般別定
ダート1000m(左) 12頭
注目馬一覧
| 8枠11 | エイシントルペード | 山本聡紀 | ◎本命 |
| 4枠4番 | ファイナルキング | 岩本怜 | 〇2番手 |
| 8枠12番 | リリーコレール | 山本政聡 | ▲3番手 |
| 7枠10番 | グアドループ | 山本聡哉 | △4番手 |
| 6枠7番 | メイショウイジゲン | 鈴木祐 | △5番手 |
| 7枠9番 | ポマイカイ | 阿部英俊 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
盛岡競馬場ダート1000mを走る短距離戦でコースを約半周する。スタートは向こう正面の途中からになる。そこから3~4コーナーを通って、最後の約300mの直線に入ってくる。
盛岡競馬場の特徴は起伏の激しいコース形態にある。スタートして向こう正面途中から3コーナーに向かって上り坂がくる。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。さらに最後の直線にも上り坂が待ち構えている。アップダウンが激しいコースなので、坂への対応が必要不可欠だ。スピードだけでなくスタミナも求められるコースになっている。
基本的には逃げ・先行が有利。そのためスタートからのポジション争いは重要になってくる。それでも坂の多いコースなので、差し馬も走ってくる。最後の直線が約300mあるので、末脚を武器に追い込んでくる馬には、好走のチャンスが巡ってきそうだ。
スピード自慢たちによるスプリント戦はスタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。
先行勢の走りに期待!!
盛岡競馬場ダート1000mは逃げ・先行に有利なコース。このレースでも先行力のある馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。
今回の出走馬の中で先行力が魅力の注目馬は4頭いる。
11番エイシントルペード
12番リリーコレール
10番グアドループ
9番ポマイカイ
この4頭の先行する競馬は盛岡ダ1000mの舞台で力を発揮するはず。ここでもスタートを決めて積極的な競馬をしてほしい。得意の形に持ち込むことができれば、上位争いができるはずだ。
4頭のなかでも注目したいのは11番エイシントルペードだ。盛岡ダ1000mでは1度走って3着になっている。コースとの相性は良いはずだ。スピードを活かした競馬ができれば、好走の可能性は十分にありそうだ。
先行する競馬が得意。850mのレースでも先行できているようにスタートから脚を使える。盛岡ダ1000mで大きな武器になってくるはずだ。とにかくスタートをしっかりと出て、前のポジションを取ることができれば、上位争いに絡んでくる走りができるはずだ。
差し馬に好走もあるか!?
盛岡競馬場ダート1000mは先行勢に有利なコースだが、今回のように先行する馬が揃っているようなレースなら差し勢にもチャンスが巡ってきてもおかしくない。起伏の激しいコースで、前半のペースが早くなれば、最後に脚が鈍る展開は考えられる。約300mある直線で末脚鋭く伸びてきた差し馬が前を捉えてもおかしくないはずだ。
今回の出走馬の中で末脚が魅力の注目馬は2頭いる。
4番ファイナルキング
7番メイショウイジゲン
この2頭の末脚は鋭いものがある。今回は先行する競馬を武器にしている馬が多いので、前の争いが激しくなって最後に脚が止まるような展開になれば、差し馬にもチャンスが巡ってきそうだ。
なかでも注目は4番ファイナルキング。盛岡競馬場ダート1000mは初挑戦になるが、短距離戦で結果を残している。ここでもスピードで大きく負けることはないはず。相手は揃っているが十分に戦えるはずだ。
最後に差してくる末脚は魅力がある。ここでも最後に脚を伸ばしてくることができれば、約300mある直線で前の馬を捉える走りができるはずだ。ここでの走りに期待したい。
買い目は馬連1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全5通り)
11→4,7,9,10,12
- 馬1列目 / 11番エイシントルペード
- 馬2列目 / 4番ファイナルキング 7番メイショウイジゲン 9番ポマイカイ 10番グアドループ 12番リリーコレール
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は11番エイシントルペード。短距離での実績があるので、ここでの走りにも期待できるはずだ。2着以内には走ってくるのではないだろうか。軸にしてみたい1頭だ。相手は4番ファイナルキング 7番メイショウイジゲン 9番ポマイカイ 10番グアドループ 12番リリーコレール。5頭ともスピードは魅力。得意の距離で走れるので、ここでの走りに注目したい。
最後にレースを予想して
盛岡競馬場ダート1000mを走る短距離戦でコースを約半周する。スタートは向こう正面の途中からになる。そこから3~4コーナーを通って、最後の約300mの直線に入ってくる。
盛岡競馬場の特徴は起伏の激しいコース形態にある。スタートして向こう正面途中から3コーナーに向かって上り坂がくる。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。さらに最後の直線にも上り坂が待ち構えている。アップダウンが激しいコースなので、この坂への対応が必要不可欠だ。スピードだけでなくスタミナも求められるコースになっている。
基本的には逃げ・先行が有利。そのためスタートからのポジション争いは重要になってくる。それでも坂の多いコースなので、差し馬も走ってくる。最後の直線が約300mあるので、末脚を武器に追い込んでくる馬には、好走のチャンスが巡ってきそうだ。
スピード自慢たちによるスプリント戦はスタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。
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