2026年5/18(11R) 赤坂賞競走 パルミジャニーノの逃げ切りなるか!? レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

強力な末脚を持った差し馬が揃っているが、ここでは先行逃げ切りを得意とする馬に注目したい。先行力を活かして最後まで粘り強く走ってほしいところだ。 

※5月18日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年5月18日20:10発走(11R)  

大井競馬場 

赤坂賞競走 

サラ系一般B3別定 

ダート1800m(右) 11頭 

注目馬一覧

1枠1番パルミジャニーノ安藤洋一◎本命
7枠8番ドウジギリ矢野貴之〇2番手
8枠10番セキトバシューズ藤田凌▲3番手
7枠9番ヴュルディヒ和田譲治△4番手
4枠4番アレグランサ達城龍次☆穴馬

今回の見どころ 

大井競馬場ダート1800mで行われる赤坂賞競走。今回は強烈な末脚を持っている差し馬や追込馬が出走してくるが、好走に期待したいのは逃げ馬だ。 

なかでも集草馬で注目したいのは1番パルミジャニーノ。前走は差してくる競馬から一転して逃げる競馬で1着になった。今回も同じような競馬ができれば、おもしろい存在になるはずだ。 

今回の出走馬には8番ドウジギリ10番セキトバシューズ9番ヴュルディヒなど、末脚の鋭い馬がいる。直線の長い大井競馬場で最後に猛追してくるだろうが、1番パルミジャニーノなら最後までしのげるはずだ。 

大井ダ1800mを走るダート中距離戦は、最後まで目の離せない展開になりそうだ。 

先行力を活かして逃げ切りなるか!? 

今回は大井競馬場の外回りコースを走るダート1800m戦。最後の直線が長いので、末脚の鋭い馬が好走する傾向にあるが、このレースでは逃げ馬に好走の予感がしている。 

出走してくる中で先行して逃げ切りの予感を漂わせている2頭は1番パルミジャニーノ4番アレグランサだ。どちらも内枠からで、スタートを決めることができれば前のポジションを取れるはず。先行勢でマイペースに進んでいくことができれば、最後まで先頭争いをできる位置で競馬ができるのではないだろうか。 

1番パルミジャニーノは末脚を活かして差してくる競馬をしていたが、前走では一転して逃げる競馬をして1着になっている。新しい持ち味を出せていたように感じるので、ここでも同じような展開で競馬ができれば、レースの中心になれる存在だろう。 

4番アレグランサだは先行力を活かした競馬で好走を続けているとくに近3走は3着→1着→3着と走っていて、調子がいいように感じる。今回は同じように逃げる馬がいるので、2頭で引っ張ってマイペースに進めれば、最後まで粘り強く走れるはずだ。 

直線の長い大井で末脚を活かして好走なるか!? 

大井競馬場外回りコースは、地方競馬場で最長の約386mの直線が最後に待っている。そのため末脚の鋭い差し馬や追込馬が、最後に前の馬を捉えて上位へ食い込んできやすい。ここでも好走の差し・追込勢の好走の可能性は十分にありそうだ。 

今回、出走馬の中で8番ドウジギリ10番セキトバシューズ9番ヴュルディヒの3頭は特に末脚が伸びてくるタイプ。ここでの走りに注目したい。 

8番ドウジギリは前走では苦しい競馬になったが、それまでは最後にしっかり伸びてくる競馬で好走を見せていた間隔を詰めて好走するタイプのように見える。前走は前々走から1か月ほど間隔が空いてのレースだった。今回は2週間ほどの間隔で出走してくるので、好走の可能性はありそうだ。 

10番セキトバシューズ2連勝中と勢いに乗っている末脚は鋭いものがあり、直線の長い大井競馬場との相性は良さそうだ。今回は初のBクラスでのレースになり相手が強くなるが、得意の武器である末脚を活かすことができれば、上位争いの可能性はありるはずだ。 

9番ヴュルディヒは勝利からは遠ざかっているが、2着や3着にはコンスタントに入っている。安定感のある走りをしているように感じるので、ここでの走りに注目したい。末脚は良いものを持っているので、ここでの最後にしっかり伸びてくれば上位争いをしていてもおかしくない。 

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買い目は馬単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し 

馬単1頭軸流し(全4通り) 

1→4,8,9,10 

  • 馬1列目 / 1番パルミジャニーノ 
  • 馬2列目 / 4番アレグランサ 8番ドウジギリ 9番ヴュルディヒ 10番セキトバシューズ 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。 

軸は1番パルミジャニーノ。内枠に入ったことで逃げやすいはず。スタートを決めて逃げ切りに期待したい。相手は4番アレグランサ 8番ドウジギリ 9番ヴュルディヒ 10番セキトバシューズ。8番ドウジギリ 9番ヴュルディヒ 10番セキトバシューズは末脚鋭い3頭。逃げ馬が引っ張るレースで最後に追い込んでくることができれば上位争いができるはず。そしてもう一頭の逃げ馬の4番アレグランサにも注目。1番パルミジャニーノとともにマイペースにレースを引っ張ることができれば好走の可能性はありそうだ。 

最後にレースを予想して 

大井競馬場ダート1800mで行われる赤坂賞競走。今回は強烈な末脚を持っている差し馬や追込馬が出走してくるが、好走に期待したいのは逃げ馬だ。 

なかでも出走馬で注目したいのは1番パルミジャニーノ。前走は差してくる競馬から一転して逃げる競馬で1着になった。今回も同じような競馬ができれば、おもしろい存在になるはずだ。 

今回の出走馬には8番ドウジギリ10番セキトバシューズ9番ヴュルディヒなど、末脚の鋭い馬がいる。直線の長い大井競馬場で最後に猛追してくるだろうが、1番パルミジャニーノなら最後までしのげるはずだ。 

大井ダ1800mを走るダート中距離戦は、最後まで目の離せない展開になりそうだ。 

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