※1月19日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月20日20:15発走(11R)
船橋競馬場
白富士特別 (B1B2)
サラ系一般B1B2
ダート1600m(左)14頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 7枠11番 | ジルバーン | 石川倭 |
| 〇2番手 | 3枠3番 | バウンスライト | 本田正重 |
| ▲3番手 | 3枠4番 | タカラライナー | 矢野貴之 |
| △4番手 | 1枠1番 | ホシノスナ | 御神本訓史 |
| ☆穴馬 | 8枠13番 | ライトスリー | 山口達弥 |
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レース展開予想
基本的に逃げ先行有利なコースなので、スタートをうまく決めた馬が前に行く展開になるのでは。ただメンバー的には積極的に前に行きたがる馬は少ないと思うので、スタートしてからのペースはあまり上がらないような気がしている。
スタートから最初の直線までは距離が短いので、スタートをしっかり出た馬から前のポジションを取っていけるのでは。船橋1600mはコーナーを4つあるので、ここで外のポジションを取ってしまうと距離のロスが大きくなってしまう。
1~2コーナーを抜けて向こう正面に入るあたりでは、ある程度ポジションは決まっているはず。このあたりではペースは落ち着いていて隊列はある程度密集しているのでは。
コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面を半分過ぎたあたりから後ろのポジションを取った馬と外々を回された馬がペースを上げて前の馬との差を詰めていく。
3~4コーナーに入るあたりで先行勢がペースを上げる。前の馬群には後ろからペースを上げてきた馬が迫ってくる。さらにコーナー中間で逃げる馬もペースを上げていく。
最後の直線は約300mあるので、展開と前との差にもよるが中団からでも届く可能性はある。ここで逃げる馬がリードを引き離しにかかるが、先行勢から追ってくる馬が差を詰めてくる。さらに後ろからも脚を伸ばしてくる馬も迫ってくる。
残り約200mのところで逃げる馬の脚が少し鈍る。そこに後ろから脚を伸ばしてくる馬が差をさらに詰めてくる。
残り約100mで先行勢が逃げた馬を捉える。その後ろにさらに馬が迫ってきている。
最後の50mで先行勢が逃げた馬をかわして先頭へ。さらに後ろからも馬が迫ってきている。
最後は先行勢から抜け出してきた馬が先頭でゴール。2着以下は逃げた馬と追い込んできた馬がゴールに流れ込んできて接戦になる。
実力に差があるようには感じないので、拮抗したレースになるのでは。あまりペースも早くならないと思うので、道中はある程度の塊で進みそう。展開次第ではどの馬にもチャンスがある気がするので、面白いレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 7枠11番 ジルバーン 石川倭
中央から船橋へ移籍しての初戦となる。ここ最近は主に芝で走っていたが、デビューしてからダートを走っていた時期があり勝利も挙げているので、久々のダートも問題なく走れるはず。
初の船橋コースへの適性は未知数だが先行する競馬もこなせると思うので、逃げ先行有利な船橋との相性は良いはず。もともとは2勝クラスを走っていたので、能力的には移籍初戦でも戦える力を持っているのでは。
実力通りに走ることができれば、上位争いに入ってくる可能性はある。
〇2番手 3枠3番 バウンスライト 本田正重
3歳時は主に岩手で走っており、重賞で馬券内に入っているなど力はあるはず。昨年から船橋に移籍したが、移籍してからはすべてのレースで馬券内と安定して走れている。
船橋1600mはここまで3-2-1-0と6回走って馬券外なし。ここ2走は勝ち切れていないが良い脚を使って追い上げてくることはできているので、展開次第では1着になることも可能なはず。
昨年11月以来のレースで間隔はあいているが、前走までと同じような競馬ができるようであれば、上位争いに入ってくる可能性は十分にある。
▲3番手 3枠4番 タカラライナー 矢野貴之
前走は8着に沈んでいるが距離1700mは長かったのではないかと思うので、1600mに戻る今回はしっかりと走ることができるのでは。
船橋1600mはこれまで6-3-2-4と15回走って11回は馬券内に来ている。前々走は船橋1600mを走って勝っているので、条件が合えば好走できるはず。前走は距離を気にしたからなのか後ろからの競馬になってしまったが、本来は先行して押し切るのが得意の競馬だと思うので、この馬の得意の競馬ができればもっと走れると思っている。
今回は得意の条件で得意の競馬ができるはずなので、上位争いに入ってくる可能性はある。
△4番手 1枠1番 ホシノスナ 御神本訓史
連闘で挑んだ前走は4着とあと一歩馬券内に届かなかったが1着から0.2秒差で走っているので、展開次第では馬券内に入ってきてもおかしくない。
船橋1600mは4-4-5-6の成績では分以上は3着以内に来ているので、距離やコースとの相性は良いはず。前走のように先行して脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うので、先行有利な船橋はこの馬にとっては走りやすいコースだと思っている。
今回もこれまでと同じように走れれば、上位争いに入ってきてもおかしくない。
☆穴馬 8枠13番 ライトスリー 山口達弥
近走は成績が振るっていないが船橋1600mの条件なら好走の可能性があると思っている。
これまでは1200m1400m1500m1800mと走っているが、距離が短いとスピード負けして長いとスタミナ負けをしているようなイメージがある。今回は未経験の1600mを走るが、前走や前々走を見ると一番こなせそうな条件のような気がしている。
今回は前走前々走のように逃げる馬の後ろか先頭から4番手以内で競馬を進めることが理想だと思う。理想の競馬ができれば近走の結果からの巻き返しは可能なはず。
2歳や3歳の時には世代重賞で走っていたように力はあると思うので、実力通りに走れれば上位争いに入ってくる可能性はある。
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