2026年1/15(11R)  コウノトリ賞 重賞 園田競馬場 レース予想&注目馬解説!

園田競馬場

※1月14日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月15日16:05発走(11R) 

園田競馬場 

コウノトリ賞 重賞 

サラ系4歳以上重賞定量 

ダート1870m(右)11頭 

注目馬一覧

◎本命7枠8番ラヴィアン廣瀬航
〇2番手8枠10番ヴィーリヤ杉浦健太
▲3番手2枠2番スマートアンバー下原理
△4番手6枠6番キミノハート田野豊三
☆穴馬5枠5番グランコスメ松木大地

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レース展開予想

スピードを持っている馬が多いので、スタートから前のポジション争いは激しくなりそう。なので、ペースが流れて縦長の隊列になるはず。小回りのコーナーが6回あるので、うまくこなせる馬が上位に来るのでは。 

スタートから1回目の3~4コーナーを抜けてホームストレッチへ入ってくる。このあたりではポジション争いは終わっているはず。そこから1~2コーナーでは動きはないはず。 

コーナーを抜けて向こう正面を半分過ぎるあたりから後ろにポジションを取った馬が動き始めて、徐々にポジションを上げて前に迫っていく。 

2回目の3~4コーナーで各馬手が動き始めてペースが上がる。ここで余裕のある逃げ先行馬が後続とのリードを広げる。そこに外から後ろにポジションを取って競馬をしていた馬が差を詰めてくる。 

最後の直線は逃げ先行の馬が横に広がって追い比べる。そこに後ろから来た馬も脚を伸ばしてきて差が詰まってくる。だが、直線の短い園田では前を捉えるまではいかず、最後は逃げ先行の馬で脚色が良い馬が追い比べを制してゴール板を駆け抜ける。 

小回りで直線が短いので、前にポジションを取った馬が上位に来る可能性が高い。とくに前から行く馬に力のある馬が多いので、道中のポジションが重要になってくるのでは。ただ、スタミナよりスピード型の馬で前に行きそうな馬がいるので、ペースが上がる可能性がある。そうなれば後ろからポジションを上げてくる馬が、上位争いに入ってくる可能性もある。最後まで争いの激しい見応えのあるレースになるのでは。 

注目馬解説

◎本命 7枠8番 ラヴィアン 廣瀬航 

前年度のコウノトリ賞の1着馬。ここ3走はすべて馬券内と好調を維持している。2走前の重賞兵庫クイーンカップでは交流重賞2着の実績を持つコパノエミリアに0.2秒差の2着と善戦した。 

園田ダート1870mはここまで4回走ってすべて馬券内と相性が良い。さらに12月~2月の寒い季節は8回走って1着7回・3着1回とこちらも相性が良い。 

好走する条件は揃っていると思うので、あとは持ち味である先行から押し切る競馬ができればゴール前では上位争いをしているのではないだろうか。 

〇2番手 8枠10番 ヴィーリヤ 杉浦健太 

6連勝で挑んだ兵庫サマークイーン賞で重賞初制覇。その後は摂津盃では牡馬相手に7着と敗れたものの、前走は1着で力はあるはず。今回は牝馬限定戦になるので、ある程度走れるのでは。 

持ち味は逃げる競馬だと思うので、今回も持ち味を十分に生かせるような競馬ができれば好走できるはず。理想は兵庫サマークイーン賞のときのように、逃げて向こう正面から後続を突き放す展開だと思う。初の1870mという距離になるが、道中の折り合いが付けばこなせるはず。相手は強いが同じような競馬ができれば上位争いに入ってくる可能性はある。 

▲3番手 2枠2番 スマートアンバー 下原理 

中央から移籍初戦となった前走で初勝利。今回は中央時代も含めて初の重賞挑戦となる。 

3勝クラスからの移籍なので、今回のメンバーの中で力は上位だと思っている。ただ、距離1870mは少し長いように感じる。一番適性のあるところは1400m前後だと思うので、陣営がどのような作戦を立てるかわからないが距離の克服は課題の一つだろう。前走の逃げる競馬が理想だろうが同じように逃げるタイプの馬がいるので、どのように競馬を進められるかで結果は大きく変わってきそう。 

とは言え距離さえ克服できれば、能力はあると思うので上位争いに入ってくるのではないだろうか。 

△4番手 6枠6番 キミノハート 田野豊三 

前走はダ1400m4着だったが、ここ最近は1700m以上を走って結果を残しているので、距離の適性が長距離に傾いてきた結果に感じる。今回は距離が伸びて1870mになるので、前走からの巻き返しは可能だと思っている。牝馬だが3歳時には重賞で牡馬と戦ってきて、結果を残している。あくまで世代戦だったが牡馬相手に結果を残してきたのは力があるからだと思うし、今回は牝馬限定戦になるので本来の力が出せれば好走できるはず。 

前走は間隔があいて出走したことで馬のスイッチが入らなかった可能性もあると思うので、1回使った後の今回は前走より走れるのでは。自分の競馬ができれば、能力的には上位争いに入ってくる可能性はあると思っている。 

☆穴馬 5枠5番 グランコスメ 松木大地 

前走は7着と大きく負けているが、それまでは6回連続で3着以内と堅実に走っている。さらに舞台も園田ダート1870mを走って6回のうち5回で3着以内に来ているので、距離とコースともに相性は良いはず。今回はスタートから前が速くなりそうなので、中団から前を追っていくこの馬に向く展開になりそう。3着以内に入っていたときの競馬ができれば、上位の可能性はある。 

ただ、今回は格上挑戦になるので相手が格段に強くなる。この馬が好走する展開や馬場にならなければ上位進出は厳しそう。また、12月~2月の時期は成績が悪く、4回走ってすべて馬券外になっている。実際、前走は12月の頭に走って7着で寒さに弱い可能性がある。 

もろもろ課題はあるが、3着に入っていたときのような競馬ができればチャンスはあると思っているし、上位争に入ってくる可能性は少しはあると思っている。 

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