※1月11日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月12日15:05発走(10R)
京都競馬場
雅ステークス 3勝クラス
サラ系4歳以上1600万下(混)[指]ハンデ
ダート1800m(右)16頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 4枠7番 | デルアヴァー | 武豊 |
| 〇2番手 | 8枠15番 | モックモック | C.ルメール |
| ▲3番手 | 2枠3番 | ペンナヴェローチェ | 川田将雅 |
| △4番手 | 6枠11番 | タガノマカシヤ | 岩田望来 |
| △5番手 | 4枠8番 | パシアンジャン | 和田竜二 |
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レース展開予想
目立った逃げ馬がいないので、先行勢が引っ張る形になりそうだが、その分スタートからのペースはあまり上がらないのでは。
スタートから1コーナーまでの距離が短いので、内枠からスタートを決めることができた馬は前のポジションを取ってロスなく競馬ができる。外枠の馬は不利な傾向にあるが、ペースが上がらなければいつもより前のポジションで競馬ができる可能性がある。内の馬を見ながら競馬ができればいいポジションに入れる馬も出てくるのでは。
スタート~向こう正面までは目立った動きはないはず。
向こう正面を過ぎて3コーナーへ向けての上り坂で前と後ろとの差は少々詰まるかもしれない。そこから4コーナーへ向かって一気に下るので、ここで馬群全体のスピードは上がる。後ろからは脚色の良い馬が来ると思うので、馬群は凝縮してくる。
坂を下り終わって4コーナー~最後の直線は平坦になるので、ここからは坂で上手くスピードに乗った馬が馬群から抜け出してくるのでは。
最後は平坦で脚が止まりにくいので、ゴールまで団子状態になっていると思っている。
最後は先行追込関係なくゴールに流れ込むのでは。
展開次第で前に有利か後ろに有利か大きく変わりそう。ただ、追い込んでくる馬に有力馬が多いので、後ろでけん制しあっていると前の馬に届かずに終わることも考えられる。
今回はペースの読みとポジション取りで結果が変わってきそうなので、各馬がどこにポジションを取って競馬を進めるかがカギになりそう。
注目馬解説
◎本命 デルアヴァー 武豊
前走が初のダートだったが後方から差し切っての1着。今回は昇級初戦で2回目のダートを走ることになる。
前走でダートで走る目途はついたと思うので、同じくらいのパフォーマンスができればここでも連勝を飾ることは可能だと思っている。馬場が良馬場になった時の走りは気になるが、ある程度こなせるのではないだろうか。
2~3歳のときは重賞路線で戦っていたので力はあるはず。力通りの走りができれば今回も3着以内の可能性は十分にある。
〇2番手 モックモック C.ルメール
前走での勝利で2勝クラスから3勝クラスへ昇級。今回が初戦になる。
前走は内目をロスなく回ると、最後の直線で馬群から抜け出して後方から追ってきた馬との競り合いを制した。
ダート1800mを走るようになってからの成績は2着→2着→1着と安定しているので、1番力の出せる舞台が見つかったのではないだろうか。
舞台は良いと思うので、前にポジションを取って競馬を進められれば、上位争いに入ってくる可能性はある。
▲3番手 ペンナヴェローチェ 川田将雅
夏以降はすべて馬券内だが勝ち切れていない。2着3着は22回走って15回と安定して走っていると言えば聞こえはいいが、あと一歩足りない競馬が続いている。
今回は過去3回走ってすべて馬券内の京都ダート1800mの舞台になるので、展開次第では1着の可能性はあるのでは。
中団から脚を伸ばしてくる得意の競馬ができれば、上位争いは可能だと思っている。
△4番手 タガノマカシヤ 岩田望来
前走は先行集団から抜け出してきて、直線の追い比べを制しての1着だった。馬群を抜け出してきてからの脚は伸びていたので、同じような競馬ができれば昇級初戦でも勝負できるはず。
前走は京都ダート1900mと今回の舞台より100m長かったが対応した。前々走は今回と同じ舞台で2着なので相性は良いはず。騎手も岩田望来騎手の継続騎乗で問題はないのでは。
あとは前走のような競馬ができれば、上位争いに入ってきてもおかしくない。
△5番手 パシアンジャン 和田竜二
ここ最近は4着が続いているが、1着との差はあまりないので展開次第では3着以内もあるはず。
前のポジションから競馬ができれば、自分の得意の競馬でレースは進められると思う。京都ダート1800mは7回走って5回3着以内と相性は良いはずなので、好走の可能性はある。
3着以内に入ってくるような決め手を欠いている印象はなくもないが、前々で競馬して粘りこむことができれば、3勝クラスで久々の3着以内にきてもおかしくない。
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