2026年1/10(11R) すばるステークス L 京都競馬場 レース予想&注目馬解説! 

京都競馬場

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※1月9日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

レース情報

2026年1月10日15:30発走(11R) 

京都競馬場 

すばるステークス L  

サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定 

ダート1400m(右)16頭 

注目馬一覧

◎本命4枠8番ビダーヤ坂井瑠星
〇2番手7枠14番スターターン川田将雅
▲3番手8枠15番トリリオンボーイ岩田康誠
△4番手2枠3番ライツフォル松山弘平
△5番手4枠7番フェルヴェンテ岩田望来
☆穴馬1枠2番モズミギカタアガリ高杉吏麒

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レース展開予想

芝からのスタートになるので、逃げ先行勢はスピードに乗っていくはず。なのでスタートからある程度ペースは上がるのでは。とくに前から競馬を進めたい馬が多いと思うので、ポジション争いも相まって前のペースは上がりそう。 

芝からダートへ入って最初のコーナーへ。コーナーに入るまでにはある程度ポジション争いは済んでいるはず。 

最初のコーナーから最終コーナーの中間地点あたりで各馬の手が動き始める。ここから最終コーナーで中団から後方にいる馬は脚を伸ばしてくるのでは。 

最終コーナーから直線では逃げ先行の馬も動き始めて全体のペースがあがる。直線に入って前が後ろとの差を広げにかかるが、後ろから来る馬の脚色が良いので徐々に差を詰められてくる。 

直線半ばあたりで後ろから来た馬が前の馬をかわして先頭争いに立つ。 

最後はその中から一番脚色の良い馬が先頭でゴールを駆け抜ける。 

今回は末脚の良い馬が揃っているので、前で競馬を進める馬はゴールまでにかわされている可能性が高いと見ている。馬場状態が前有利ならばわからないが、どんな競馬をする馬にもフラットな馬場であれば厳しいのでは。 

ただ後ろすぎると前に届かないと思うので、道中で中団あたりにポジションを取った馬が最後は先頭争いをしているのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 4枠8番 ビダーヤ 坂井瑠星 

ダート転向後は馬券外なしと強さを見せている。京都ダート1400mは過去2回走ってすべて馬券内で得意のコース。前走も同じ舞台で2着と走っているので心配ないのでは。 

今回も後ろからの競馬になると思うが、ダートでは上りの脚はすべて3番手以内を記録している。どんな競馬でも同じように走れる安定感はあると思うので、今回も得意の競馬ができれば馬券内に入ってくる可能性は高いのでは。 

〇2番手 7枠14番 スターターン 川田将雅  

前走は4着。自分の競馬はできていたと思うが、末脚勝負になり競り負けた。 

今回はコンビを組んで馬券を外したことのない川田騎手とのコンビになる。また京都ダートでは馬券外になったのは走った8回のうち1回。京都ダート1400mでは3回走って3回馬券内と相性がいい。 

今回は中団からレースを進めるのか後ろからレースを進めるのかわからないが、自分の競馬に持っていければ勝負はできるはず。前走よりも展開が向けば、上位争いに入ってくる可能性はあると思っている。 

▲3番手 8枠15番 トリリオンボーイ 岩田康誠 

2勝クラスでは厳しい競馬が続いていたが、岩田康誠騎手が乗るようになって2連勝。3勝クラスで昇級初戦となった前走でも1発回答の1着で、OPクラスへ昇級してきた。 

今回も同じように後ろから追い込んでくる競馬になるはず。ここ2走の記録を見ると末脚は素晴らしいものを持っていると思うので、同じように競馬ができれば昇級初戦でも上位争いに絡んでくる可能性はあるはず。 

△4番手 2枠3番 ライツフォル 松山弘平 

前走は今回と同じ舞台の京都ダート1400mで11着と大きく負けている。しかし、馬体重が前々走から+16キロと大幅に増えていたので、調整がうまくいかなかったと思っている。それまでは京都ダート1400mの成績は1着3回と負けなしだったので相性は良いはず。 

基本的には前から競馬を進めるタイプだと思うので、好走している時の前で競馬を進める走りができれば面白い存在になるはず。あとは馬体重の調整がうまくいっていれば、前走からの巻き返しを図ることは可能と見ている。 

△5番手 4枠7番 フェルヴェンテ 岩田望来 

前走で長く走った3勝クラスで勝利を挙げてOPクラスへ昇級。昇級したクラスで勝利を挙げるのに時間がかかるタイプだと思うので、昇級戦の今回は少々不安。 

ただ京都ダート1400mでは9回走って5回は3着以内に入っているので相性は良いはず。前走は同じ舞台を走って1着に来ている。 

前走の形が得意の競馬だと思うので、同じように走れれば上位争いに絡んでくる可能性はあるのでは。 

☆穴馬 1枠2番 モズミギカタアガリ 高杉吏麒 

前走は明らかに距離が長かったと思うので度外視。得意の条件に戻ってきた今回は好走してもおかしくない。 

この馬は前走から距離を短縮してきたときのレースは馬券に絡むことが多い。今回も1700m→1400mへ距離を短縮してのレースになるので期待できるのでは。 

前回3着入った時のように後ろから追い込んでくる競馬でも、前にポジションを取ってレースを進める競馬でも、極端レース展開にならなければある程度対応できる幅は持っていると思う。 

今回はどのようなレースをするかわからないが、展開が向けば上位争いに入ってくる可能性はあると思っている。 

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