2026年1/8(9R) URAWAなでしこオープン3歳牝馬 浦和競馬場 レース予想&注目馬解説!

浦和競馬場

PR

※1月7日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

レース情報 

2026年1月8日16:35発走(9R) 

浦和競馬場 

URAWAなでしこオープン3歳牝馬 

サラ系3歳 別定 

ダート1400m(左)13頭 

注目馬一覧

◎本命8枠12番レイナバローズ矢野貴之
〇2番手2枠2番トゥナシ笹川翼
▲3番手7枠11番ワインチャン桑村真明
△4番手4枠5番アジアンビジョン福原杏
☆穴馬3枠3番ティーズセラフ野畑凌

PR

レース展開予想

内枠に前のポジションで競馬を進めたい馬が入っているので、ある程度ペースは上がりそう。外枠の馬は内枠の馬を見ながら競馬を進められると思うので、隊列が縦長になれば、希望のポジションを取れるのでは。 

スタートから最初のコーナーまでは約280mなので、内枠からスタートを決めた馬が前に行く。外枠の馬は内枠の馬の出方を伺いながらポジションを取っていく。 

1コーナーを抜けて2コーナーまでにはポジションがある程度決まっているのでは。 

向こう正面を半分ほど進んだところから、後ろの馬がポジションを上げていく。3コーナーから4コーナーでは前の馬も動き始めて、全体のペースが上がって行く。 

最後の直線に入るところではコーナーをうまく回れる馬が先頭のポジションを取っている。 

最後は前から6番手以内くらいにいた馬が上位争いをしているのでは。 

浦和は最後の直線が約200mと短いので、後ろすぎると届かない。ある程度は前にポジションを取れる馬が上位に来るはず。ただ、コーナーにスパイラルカーブを導入している浦和では3~4コーナーを抜けて直線に入るときに馬群が外に広がる傾向にある。そのため、後ろからでも馬群を捌いて内目の進路を通れれば、ポジションを上げられるはず。 

今回は上位人気になりそうな馬が外枠に入っているので、ポジション争いが激しくなり。前のペースが上がる可能性がある。そうなれば脚が止まって後ろから追い込んでくる人気薄の馬でも上位に来る可能性がある。 

注目馬解説

◎本命 8枠12番 レイナバローズ 矢野貴之 

ここまで2戦して1着1回・2着1回と好走している。初出走では1着に2秒差をつけられたが、3着には2.6秒差をつけているので力はあるはず。2戦目は着差こそつかなかったものの、前のポジションで競馬を進めて勝ち切った。追走に苦労することはなさそうなので、今回も前のポジションで競馬ができるはず。過去の2戦よりもレベルは上がると思うが、今までのように走ることができれば、上位争いの可能性はある。 

〇2番手 2枠2番 トゥナシ 笹川翼 

ここまでの2戦は1着1回・2着1回の成績。初出走は800mで距離が短かったように思う。2戦目は距離を1400mに延長して初勝利を挙げた。今回は前走よりもレベルが上がると思う。ただ前走はスタートからハナを取って押し切っているので、今回もある程度前のポジションを取れるはず。しかも今回は前走と同じ舞台で走れるので、前走のように走れれば上位争いに入ってくるのでは。 

▲3番手 7枠11番 ワインチャン 桑村真明 

ここまで13戦を走っていて、出走メンバーの中では一番出走数が多い。経験値は高いはずなので、どんな競馬でもある程度対応できるはず。前走は門別から浦和へ移籍して初戦だったが、2着に0.7秒差をつけて移籍後初勝利を挙げた。移籍後初戦で初勝利を挙げているので、門別よりも浦和のほうが合っているのでは。今回は前走よりもレベルが上がると思うが、前のペースは上がりそうなので、前走のように中団から捲っていく競馬ができれば上位に入ってきてもおかしくない。 

△4番手 4枠5番 アジアンビジョン 福原杏 

前走で2勝目。ここまで5戦を走って1着2回・3着1回・4着以下2回となっている。昨年のデビューから夏までの2戦は3着・1着だったが、秋の2戦は7着・4着と成績が振るわなかった。しかし、前走で1着だったように、走るごとに着順はあがっているので調子は上向いてきているのでは。スタートから前のポジションを取ることができると思うので、今回は内目の枠からスタートを決めて希望のポジションが取れるはず。前走のように走れれば、上位争いに入ってくるのでは。 

☆穴馬 3枠3番 ティーズセラフ 野畑凌 

門別競馬から移籍後、6着・3着と着順を上げてきている。環境に慣れてきているところがあると思うので、3戦目の今回は今まで以上に走る可能性はあるのでは。移籍してからの2戦よりもレベルは上がると思うが、ある程度前のポジションを取ることができるはず。道中の追走で苦労しなければ、最後に良い脚で伸びてくることができると思うので、前走のような競馬ができれば上位争いに食い込んできてもおかしくない。 

PR

タイトルとURLをコピーしました