大井競馬場ダート2400mが舞台になる重賞・東京記念。スタミナ自慢の古馬たちが集う南関東競馬伝統の長距離重賞の勝負の行方に注目だ。
※9月14日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
PR
価格:1,760円(税込、送料無料) (2026/9/15時点) |
レース情報
2026年9月16日20:10発走(11R)
大井競馬場
東京記念 重賞 東京記念競走
サラ系3歳以上3上別定
ダート2400m(右) 11頭
注目馬一覧
| 1枠1番 | マルカンラニ | 松崎正泰 | △5番手 |
| 2枠2番 | コスモジンバック | 達城龍次 | |
| 3枠3番 | カイル | 野畑凌 | |
| 4枠4番 | セラフィックコール | 吉原寛人 | ◎本命 |
| 5枠5番 | グリューヴルム | 矢野貴之 | 〇2番手 |
| 6枠6番 | オーシンハーフ | 張田昂 | |
| 6枠7番 | ミヤギザオウ | 吉井章 | |
| 7枠8番 | リベイクフルシティ | 和田譲治 | ▲3番手 |
| 7枠9番 | ディープリボーン | 石川倭 | △4番手 |
| 8枠10番 | ヴィアメント | F.ゴンサルベス | ☆穴馬 |
| 8枠11番 | ヒーローコール | 山中悠希 |
今回の見どころ
大井競馬場ダート2400mを走る重賞の東京記念。同レースのみで使用されるコースで行われる伝統の長距離重賞だ。今年も実績・実力のある11頭が揃っている。この先の古馬中距離重賞や交流重賞へ向けて、各馬の走りに注目したい。
コース紹介
重賞・東京記念のみで使用される大井競馬場ダート2400m。スタートは3コーナーの入り口付近からで、ゲートを出た直後に最初のコーナーへ入っていく。そこからコースを約1周半。コーナーを6回通り、最後は約386mの地方最長の直線が待っている。
スタートしてからコーナーまでの距離が短いので、外枠から発走する馬は不利を受けやすい。さらに小回りのコーナーを6回通るので常に馬群の外々を回されてしまうとロスが大きくなる。道中での位置取りはポイントになりそうだ。また、ダ2400mになるのでスタミナは必須になってくる。前から行く馬や後ろから行く馬に関係なく距離への適性は重要になってきそうだ。
初の地方重賞で格の違いを見せる!?
4番セラフィックコールは前走のJpnⅠ帝王賞で4着。強豪馬が揃ったなかで上り3番手の末脚を使って最後に追い込んできた。これまでの成績を見ると、今回の出走馬のなかで力は1枚上手だろう。初の地方重賞への挑戦になるが、1着の1番手候補と言えそうだ。
末脚は良いものを持っているので、最後に大井競馬場の長い直線で追い込んでくることができるはず。決め手を活かすことができれば、上位争いは外さないだろう。
東京記念TRから勝利なるか!?
5番グリューヴルムは前走の東京記念トライアルを勝利しての挑戦になる。前走で同じコースを走って好走しているのは魅力だろう。昨年は東京記念トライアルから東京記念に挑戦して4着だった。今年こそは勝利を掴みたいところだ。
先行力があるのでレースを引っ張る存在になりそう。スタートからハナを切っていくことができれば、マイペースに逃げられれば先頭を譲ることなくゴールを迎えられるのではないだろうか。
重賞連勝なるか!?
8番リベイクフルシティは前走で船橋ダ1800mを走った重賞のフリオーソレジェンドを勝利しての出走となる。ここ4走は重賞を連戦していて2着→1着→5着→1着と大崩れせずに走れているので力は通用するはずだ。距離延長になるが大井ダ2600mを走る重賞の金盃で勝利しているように長距離への適性はある。この距離も問題なく走り切ることができるだろう。
末脚は鋭いものがあるので、今回も後ろからの競馬になるはず。決め手を活かせる展開になれば上位争いができるはずだ。
前走からの巻き返しなるか!?
9番ディープリボーンは前走で盛岡ダ2000mを走ったJpnⅢマーキュリーCで6着。今回も重賞だが出走馬が地方馬のみになるので、巻き返してくる可能性はありそうだ。前々走では大井ダ2000mを走った大井記念で3着になっているので、このメンバーに入っても見劣りしないはずだ。あとは距離をこなすことができれば、上位争いができるのではないだろうか。
末脚は鋭いものがあるので、最後の直線が長いのはプラスだろう。長丁場になるので道中でしっかりと脚を溜めて、レース終盤を迎えられれば好走のチャンスが巡ってきそうだ。
ベスト条件で好走なるか!?
1番マルカンラニは昨年の東京記念を勝利している。そこからは交流重賞などを走って成績が振るっていないが、この馬にとってベストであろう条件へ変わることで復活のチャンスはあるはずだ。相手は揃っているが上位争いができるのではないだろうか。
末脚は鋭いものを持っているが、近走は持ち味を発揮することができていない。道中を中団で立ち回って、最後に脚を伸ばしてくることができれば巻き返してくる可能性はありそうだ。
衰え知らずの9歳馬が上位進出!?
10番ヴィアメントは出走馬のなかで唯一の9歳馬。年齢を重ねているものの近走で見せ場を作ることができている。今回は強豪が集まった重賞になるので厳しい展開も予想されるが、衰え知らずの9歳馬が上位に進出してくる可能性はありそうだ。
長く良い脚を使えるタイプなので、ここでもレース終盤にポジションを上げていってほしい。得意のまくりが決まれば好走のチャンスは巡ってくるはずだ。
買い目は3連単フォーメーション!!
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全8通り)
4→5,8→1,5,8,9,10
- 馬1列目 / 4番セラフィックコール
- 馬2列目 / 5番グリューヴルム 8番リベイクフルシティ
- 馬3列目 / 1番マルカンラニ 5番グリューヴルム 8番リベイクフルシティ 9番ディープリボーン 10番ヴィアメント
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
軸は4番セラフィックコール。コースと距離への適性が高いので不安がなく走れる。近走は交流重賞などを走って多く崩れしていないので、今回の出走馬のなかで力上位だろう。1着の可能性は高いと考えて1列目に入れている。
2列目には5番グリューヴルム 8番リベイクフルシティ。2頭とも近走の走りが安定していて調子を維持できているように感じる。ここでもしっかりと力を発揮してきそうだ。2着争いができると考えて2列目に入れている。
3列目には1番マルカンラニ 5番グリューヴルム 8番リベイクフルシティ 9番ディープリボーン 10番ヴィアメントを入れている。3着争いに絡んでくる力は十分に持っている。各馬が力を発揮することができれば上位争いができるはずだ。3列目には入れておきたい。
最後にレースを予想して
大井競馬場ダート2400mを走る東京記念。どの馬にも過酷な長丁場のレースで、実績・実力のある11頭がしのぎを削る1戦になる。各馬とも秋以降の重賞に向けて好走したいところだろう。見応えのある戦いが繰り広げられそうだ。
PR
価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/9/15時点) |
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


