※7月2日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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対象レース
2026年7月4日のWIN5対象レース
福島競馬場
- 10R 横手特別 ダート1700m 10頭
- 11R TUF杯 ダート1150m 10頭
小倉競馬場
- 10R 雲仙特別 ダート1000m 12頭
- 11R 博多ステークス 芝 1800m 14頭
函館競馬場
- 11R TVh杯 芝1200m 16頭
1着予想馬一覧
- 福島競馬場
| 10R 横手特別 | 6枠6番 | エリーナストーム | 三浦皇成 |
| 4枠4番 | ディーズゴールド | 坂井瑠星 | |
| 3枠3番 | レッドベルダンス | 嶋田純次 |
| 11R TUF杯 | 7枠8番 | イリフィ | 坂井瑠星 |
| 8枠9番 | ゲイルライダー | 戸崎圭太 |
- 小倉競馬場
| 10R 雲仙特別 | 8枠12番 | ゴールデンバランス | 西村淳也 |
| 4枠4番 | ザウリ | 松山弘平 | |
| 7枠10番 | セールヴォラン | 松若風馬 |
| 11R 博多S | 2枠2番 | ヴィスマール | 西村淳也 |
| 3枠3番 | ネブラディスク | 川田将雅 | |
| 7枠11番 | レディーミコノス | 松山弘平 |
- 函館競馬場
| 11R TVh杯 | 4枠7番 | アンジュプロミス | 古川奈穂 |
| 3枠5番 | サウスバンク | 丹内祐次 | |
| 4枠8番 | マーブルパレス | 斎藤新 |
全162通り
今回は各レース実力が拮抗しているように見えるので、それぞれ選択する馬が多くなって162通りになっている。また、今週は土日の天候が荒れる予報になっているので、どの馬が1着に来てもおかしくなさそう。さらに広く狙ってみてもいいのかもしれない。今回は見学するのも選択してとしてはアリだろうと感じる。
1着解説馬予想
- 10R 横手特別 ダート1700m 11頭
| 6番エリーナストーム | 4番ディーズゴールド | 3番レッドベルダンス |
6番エリーナストームはダート替わりだが、芝のレースでは安定して力を発揮している印象がある。ダートへの適性を見せられれば、いきなりでも好走のチャンスがありそうだ。
4番ディーズゴールドは近走は4着続きだが、掲示板を確保しているので力はありそう。前々からの競馬はできるので、福島ダ1700mは合いそう。上位争い候補の1頭だろう。
3番レッドベルダンスは前走で勝利して昇級初戦になる。1着と0.5秒差と惜しい競馬が続いていた中での勝利だった。前走で乗った勢いのままに好走することができるだろうか。先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性がある。ここでも自分の競馬ができれば上位争いができそうだ。
- 11R TUF杯 ダート1150m 10頭
| 8番イリフィ | 9番ゲイルライダー |
8番イリフィは負けているものの1着からは大きく離されてはいない。安定して走れているイメージがある。ダート1200mは得意の距離だと思うので、ここでの好走のチャンスはあるはずだ。
9番ゲイルライダーは今年に入ってからのレースでの着順は1→4→3と安定して走れている。3勝クラスでのレースも3回目になるので、このレベルの流れにも慣れてきているはず。そろそろ勝利も見えてくるのではないだろうか。
- 10R 雲仙特別 ダート1000m 12頭
| 12番ゴールデンバランス | 4番ザウリ | 10番セールヴォラン |
12番ゴールデンバランスは前走で1勝クラスを勝利しての出走になる。昇級初戦だが良い走りを見せてくれそうだ。成績は2-0-0-4と極端だが、得意の逃げる競馬はできている。ここも逃げてくると思うので、自分の競馬ができれば勝利の可能性はありそうだ。
4番ザウリは小倉ダ1000mで1-1-1-0とすべて3着以内に来ているように相性のいいコース。このコースへ替わることで走りが冴えてくる可能性はある。勝利から遠ざかっているのは気になるが、ここはチャンスがないとは言い切れないだろう。
10番セールヴォランは短距離を得意としているので、初の小倉ダ1000mになるが流れに対応できるはずだ。前走はスタートから前に行く積極的な競馬を見せた。惜しくも4着だったが、良い形でレースを進められていたはずだ。ここでの走りに期待したい。
- 11R 博多ステークス 芝 1800m 14頭
| 2番ヴィスマール | 3番ネブラディスク | 11番レディーミコノス |
2番ヴィスマールは前走で勝利しての昇級初戦になる。クラスを抜けるのに時間のかかる印象はあるものの、今年は調子が良さそうなのであっさり勝つことも考えられそうだ。前からの競馬ができるので小倉芝1800mは合いそう。自分の競馬ができれば上位争いができるはずだ。
3番ネブラディスクは重賞以外の成績は3-2-1-0とすべて3着以内に来ているように安定感がある。小倉芝1800mは初になるが、成績を見ると芝1800mでは2-1-1-1、右回りは3-2-1-1と相性の良さを見せている。これまでの走りを見ると、このコースへの適性はありそうだ。ここでも1着の最有力候補だろう。
11番レディーミコノスは小倉芝1800mで1戦1勝と勝利を挙げているコースで相性は良さそう。3勝クラスに上がってからは厳しい競馬が続いているが、この舞台へのコース替わりで巻き返しの可能性はありそうだ。得意の前からの競馬ができれば、上位進出の可能性はあるだろう。
- 11R TVh杯 芝1200m 16頭
| 7番アンジュプロミス | 5番サウスバンク | 8番マーブルパレス |
7番アンジュプロミスは函館芝1200mで1戦1勝。前走で勝利を挙げている得意コースだ。引き続き同じコースを走れるのは好材料だろう。成績を見ると芝1200mとの相性は良いので、ここでもスピードを活かした走りを見せてくれそうだ。
5番サウスバンクは今年に入ってからの着順が8→3→2と走るごとに上がってきている。調子を徐々に上げてきているように見えるので、ここでの走りにも期待ができそうだ。前からの競馬ができるので、函館芝1200mは合いそう。得意の競馬ができれば上位争いができるはずだ。
8番マーブルパレスは前走で函館芝1200mを勝利して1戦1勝。初の函館競馬場だったが強さを見せた。今回は引き続き同じコースを走る。いいパフォーマンスを発揮できたコースで続けて走れるのは好材料だろう。ここでの走りにも期待ができそうだ。
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