2026年6/3(11R) ラナンキュラス特別 トレヴェナが好走の予感!! 得意の短距離で連勝なるか!? レース予想&注目馬解説! 門別競馬場

門別競馬場

門別競馬場ダート1200mで行われる短距離戦は、7頭と少頭数だがスピード自慢の馬が集まった。スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※6月2日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年6月3日19:50発走(11R)  

門別競馬場  

ラナンキュラス特別 

サラ系一般B1別定 

ダート1200m(右) 7頭  

注目馬一覧

4枠4番トレヴェナ落合玄太◎本命
5枠5番ジャイロ桑村真明〇2番手
1枠1番ジョルジュ岩橋勇二▲3番手

今回の見どころ 

門別競馬場ダート1200mを走る短距離戦にスピード自慢の馬が集まった。 

コースは門別競馬場を約半周する。いわゆるワンターン競馬。スタートは2コーナー奥のポケット地点から。最初のコーナーまでは約470m。そこから3~4コーナーを抜けて、最後の約330mの直線に入ってくる。コーナーの角度はあまりきつくない。道中は平坦なコースになっている。 

コースの特徴は最後の直線だろう。門別競馬場の外回りコースを通るので、最後の直線が約330mと長い。これは地方競馬場の中では大井競馬場に次ぐ2番目。そのため、ゴールまで直線をいっぱいに使った激しい争いが展開される。 

レースの傾向は短距離らしく逃げ・先行が有利。スタートから向こう正面をフルに使った先行争いでの位置取りが好走へのポイントになりそうだ。ただ、先行争いが激しくなりやすいので、最後の直線で差し馬の好走も見られるコースだ。 

連勝に期待の1頭!! 

4番トレヴェナの走りに注目だ。 

これまで門別ダ1200mでは2-5-6-4と力を発揮している。コースとの相性の良さを感じるので、ここでの走りにも期待ができそうだ。 

今年は6着→3着→1着と走るごとに着順を上げてきている。レースを重ねるごとに調子も上がってきているのではないだろうか。ここでの連勝の可能性はありそうだ。 

末脚を武器に好走を見せている。ここでも最後に追い込んでくる得意の走りができれば、上位争いに食い込んできそうだ。 

前走掲示板確保の2頭に注目!! 

5番ジャイロ 1番ジョルジュは前走で掲示板を確保する走りを見せている。 

2頭とも大崩れせずに走っている印象がある。近走も5着以内に入ってくる走りができているので、調子などは悪くないように感じる。ここでも安定して力を発揮してくれそうだ。 

5番ジャイロ門別ダ1200mで2-0-2-4と走っている。門別ダ1000mでも6-0-2-4と好成績を残しているので、この条件との相性は良さそうだ。スピードの能力も高いものがあるように感じるので、ここでの走りにも期待したい。 

末脚を武器に好走をしている。最後の脚は鋭いのもがあるので、ここでも長い直線を使って追い上げてくることができれば、前を捉えることができるのではないだろうか。 

1番ジョルジュ門別ダ1200mで6₋4₋3₋18キャリア7勝のうち6勝を挙げている。相性のいい舞台で、どのような走りを見せてくれるのだろうか。 

末脚が武器で近走も上がりの脚を使えている。ここでも最後に脚を伸ばしてくることができれば、最後に前を捉える走りができるはずだ。 

買い目は3連単BOX!! 

本命~3番手を入れた3連単3頭BOX 

3連単BOX(全6通り) 

1,4,5

  • 馬1列目 / 1番ジョルジュ 4番トレヴェナ 5番ジャイロ 
  • 馬2列目 / 1番ジョルジュ 4番トレヴェナ 5番ジャイロ 
  • 馬3列目 / 1番ジョルジュ 4番トレヴェナ 5番ジャイロ 

本命~3番手を入れた3連単3頭BOXを考えた。 

1番ジョルジュ 4番トレヴェナ 5番ジャイロは3頭とも力がある。ここでもいい走りが期待できそうだ。本命には4番トレヴェナを挙げているので、1着固定にしても良かったが、1番ジョルジュ 5番ジャイロも力のある2頭なので、ここはBOXにしている。また、馬単など2連系も考えたが、思い切って3連係にしてみた。 

最後にレースを予想して 

門別競馬場ダート1200mを走る短距離戦にスピード自慢の馬が集まった。 

コースは門別競馬場を約半周する。いわゆるワンターン競馬。スタートは2コーナー奥のポケット地点から。最初のコーナーまでは約470m。そこから3~4コーナーを抜けて、最後の約330mの直線に入ってくる。コーナーの角度はあまりきつくない。道中は平坦なコースになっている。 

コースの特徴は最後の直線だろう。門別競馬場の外回りコースを通るので、最後の直線が約330mと長い。これは地方競馬場の中では大井競馬場に次ぐ2番目。そのため、ゴールまで直線をいっぱいに使った激しい争いが展開される。 

レースの傾向は短距離らしく逃げ・先行が有利。スタートから向こう正面をフルに使った先行争いでの位置取りが好走へのポイントになりそうだ。ただ、先行争いが激しくなりやすいので、最後の直線で差し馬の好走も見られるコースだ。 

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