北海道と岩手の強豪馬が揃ったネクストスター北日本。水沢競馬場ダート1400mで行われるレースは、はたしてどの馬が好走するのだろうか。
※4月3日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月5日18:15発走(11R)
水沢競馬場
ネクストスター北日本 重賞
サラ系3歳3歳定量
ダ1400m(右)9頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 6枠6番 | ゴッドバロック | 阿部龍 |
| 〇2番手 | 7枠7番 | タケノルル | 宮内勇樹 |
| ▲3番手 | 1枠1番 | ティーズアライト | 高松亮 |
| △4番手 | 8枠9番 | ジェイエルビット | 村上忍 |
今回の見どころ
水沢競馬場ダート1400mに北海道と岩手の強豪馬が揃った。小回りのコースを約1周する。コーナーを4回通るので道中でのポジションが重要になってくる。基本的には逃げ・先行有利だが、レース展開次第では差しも決まる。
北日本の3歳世代から実力馬が集まっている。スタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。
交流重賞2着馬が力を見せる!!
今回の最注目馬は北海道の6番ゴッドバロックだろう。
前走はJRAの2歳馬も出走した交流重賞のJpnⅡ兵庫ジュニアグランプリ。強豪ひしめく1戦だったが、力を見せる走りで2着に食い込んだ。レースでは終盤にポジションを上げていって前に迫った。最後までしっかりと脚を伸ばすことができていたように思う。
この馬の魅力は鋭く伸びる末脚。これまでのレースでも終盤にポジションを上げていく走りで上位争いを演じてきた。ここまでの成績は3-3-1-0と重賞の成績を含めてもすべて2着以内と大崩れしない走りをしている。
ここでは実力実績ともに上位。これまでのような走りをすることができれば1着の可能性は十分にある。
初の重賞制覇へ向けて好走期待!!
7番タケノルルの初重賞制覇は目前に迫っている。
ここまでの成績は2-0-0-1。前走はJRAとの交流重賞、JpnⅢエーデルワイス賞で6着だった。JRAと北海道の強豪馬相手に厳しい競馬になってしまったが、相手関係が変わるので巻き返しは可能なはずだ。
この馬の持ち味は先行力。勝利を挙げた2戦では先行する競馬で結果を残した。前走も厳しい結果になっているが、先行する得意の形での競馬はできていた。ここでも同じように持ち味を活かした競馬をすることができれば、重賞初勝利をすることができるはずだ。
今回は昨年10月末の JpnⅢエーデルワイス賞以来、久々のレースとなる。ただ、交流重賞以外では大崩れしていないので、ここでは力が上位のはずだ。強豪が揃っているが初重賞勝利のチャンスはある。
重賞勝利馬が巻き返しを狙う!!
1番ティーズアライトの重賞馬としての走りに期待だ。
ここまでの成績は3-1-0-7だが、盛岡ダ1600mで行われた重賞の南部駒賞を勝利している。近走は大井競馬場でレースを走って5着→4着→5着と馬券には絡んでいないが、掲示板を確保する走りはできている。大崩れはしていないので、ここでも力を発揮する走りができるはずだ。
この馬の持ち味は先行力。重賞の南部駒賞を勝利した時も見事な逃げ切り勝ちを決めていた。大井競馬場で走ったレースでも先行する形で競馬ができているので、どんな相手にも自分の得意の競馬で勝負をしている印象がある。ここでも自分の形で競馬ができれば上位争いができるはずだ。
北日本の強豪が揃っているが、好走に期待はできる。
地元の意地を見せる走りに期待!!
9番ジェイエルビットが地元馬としての意地を見せることはできるだろうか。
ここまでのレースは5-1-1-2と大崩れはしていない。重賞でも2回走って0-0-1-1と1度は3着にきている。重賞でも力を見せる走りはできているので、ここでも好走のチャンスはあるはずだ。
この馬の持ち味は先行力。ここまでのレースでも先行する積極的な競馬で結果を残している。前々走と前走は持ち味を活かした競馬で2連勝をしている。相手が強くなるので、これまでのような走りができるか不安なところはあるが、自分の競馬をすることができれば勝負できる走りができるはずだ。
地元勢では一番好走のチャンスがあるように見える。他の馬は他地区からの参戦になるが、ジェイエルビットは地元でのレースになるのでアドバンテージがある。強豪馬が揃っているが上位争いができるはずだ。
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買い目は3連単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~4番手を相手に入れた3連単1頭軸流し
3連単1頭軸流し(全6通り)
6→1.7.9→1,7,9
- 馬1列目 / 6.ゴッドバロック
- 馬2列目 / 1.ティーズアライト 7.タケノルル 9.ジェイエルビット
- 馬3列目 / 1.ティーズアライト 7.タケノルル 9.ジェイエルビット
本命を軸に2番手~4番手を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。
軸は本命の6番ゴッドバロック。JRAとの交流重賞でも2着に入った実力馬が、ここでも力の違いを見せるはずだ。1着の可能性は十分にある。相手には1番ティーズアライト、7番タケノルル、9番ジェイエルビットの3頭を入れた。どの馬も力がある。重賞を走っている実績もあるので、ここでも十分に上位着順の可能性はある。
最後にレースを予想して
水沢競馬場ダート1400mに北海道と岩手の強豪馬が揃った。そのなかで注目は6番ゴッドバロック。JRAとの交流重賞でも2着の実績を持っている。ここでも実績実力ともに上位だろう。1着の可能性は十分にある。そのほかにも1番ティーズアライト、7番タケノルル、9番ジェイエルビットにも注目だ。どの馬も重賞で走ったことがある実力馬。これまでもいい走りを見せて上位争いを演じてきた。ここでも力は上位のはず。3着以内の可能性は十分にある。
北日本の3歳の中でも強豪が揃う1戦で、スタートからゴールまで見応えのレースになる予感がしている。
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