京都競馬場ダート1200mの舞台にスピード自慢の馬が揃った。スタートからゴールまで目の離せない激しい展開になる予感がしている。
※4月24日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月25日15:30発走(11R)
京都競馬場
天王山ステークス OP 天王山S
サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定
ダート1200m(右) 12頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ケイアイアニラ | 高杉吏麒 | |
| 2枠2番 | ジュンウィンダム | 国分優作 | |
| 3枠3番 | ペプチドヤマト | 高倉稜 | ☆穴馬 |
| 4枠4番 | オーブルクール | 原優介 | △5番手 |
| 5枠5番 | メイショウホウレン | 浜中俊 | ▲3番手 |
| 5枠6番 | ヒルノドゴール | 幸英明 | △4番手 |
| 6枠7番 | ジョーローリット | 角田大和 | |
| 6枠8番 | ケイアイシェルビー | 藤懸貴志 | |
| 7枠9番 | カズゴルティス | 団野大成 | |
| 7枠10番 | ゲッティヴィラ | 西村淳也 | ◎本命 |
| 8枠11番 | ドンアミティエ | 松山弘平 | 〇2番手 |
| 8枠12番 | ファムエレガンテ | 岩田望来 |
今回の見どころ
京都ダート1200mを走るダート短距離戦。舞台となるコースは第2コーナーの出口付近からスタートするして向こう正面を約410m走る。最初のコーナーには高低差約3mの坂が設けられている。坂を上り4コーナーへ向かって一気に下る。最後のコーナーを曲がると、約329mの平坦な直線が待っている。特徴は3~4コーナーにある坂だろう。坂を下るのでスピードが出やすく、最後の直線が平坦で前が止まりにくい。そのため基本的には逃げ・先行有利と言えそうだ。
スピード自慢の馬が揃った1戦はスタートからゴールまで激しい先頭争いが繰り広げられる予感がしている。
先行力が魅力の馬に好走の予感!?
京都競馬場ダート1200mはコース形態から基本的には逃げ・先行有利と言われている。そのためスタートから最初のコーナーまでに先行力を活かして前のポジションを取れる馬に好走のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。
今回出走を予定している馬で先行力のある馬を上げると
ゲッティヴィラ ◎本命
ドンアミティエ 〇2番手
メイショウホウレン ▲3番手
オーブルクール △5番手
このあたりの馬の先行力に期待したいところだ。
この中でも注目はゲッティヴィラとドンアミティエの2頭になるのではないだろうか。
ゲッティヴィラは京都ダート1200mで2-0-0-0と負けなし。ここは得意の舞台といえる。前走は阪神ダ1200mを走って7着になっているが、舞台が変わって巻き返してくる可能性は高い。
先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性がある。今回は先行馬に有利な傾向がある京都競馬場でのレースになるので、積極的に前に行く競馬ができれば好走のチャンスが巡ってくるはずだ。
ドンアミティエは昨年度の天王山Sの1着馬。今年は連覇を狙っている。京都ダート1200mは5-0-2-2と相性のいいコース。得意の先行する競馬で多くの好走を見せている。ただ、今年は斤量60キロと海外帰りが気になるところ。それでも相性のいいコースで、上位争いに絡んでくる可能性はあると感じている。
差し馬にもチャンスが巡ってくるか!?
京都ダート1200mは基本的には逃げ・先行に有利と言われているが、今回のように先行馬が揃うレースなら、差し馬が好走してくる展開になってもおかしくない。スタートから前のペースが早くなって最後に先行馬の脚が止まるようなレースになれば、後ろからの馬にもチャンスが巡ってくるのではないだろうか。
今回出走を予定している馬で最後に脚を伸ばしてくるタイプの馬を上げると
ヒルノドゴール △4番手
ペプチドヤマト ☆穴馬
このあたりの馬の末脚に期待したい。
なかでも注目はヒルノドゴールだろう。これまで京都ダートでは4-2-0-3と走っていてコースとの相性は良い。さらに京都ダート1200mに絞っても1-0-0-1と1勝を挙げている。4着以下の1回では出遅れが響いて6着になっているが、最後には得意の後方から鋭く追い込んでくる競馬を見せていた。ここでも同じように最後に脚を伸ばしてくることができれば好走のチャンスがありそうだ。
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買い目は馬連6頭BOX!!
本命~穴馬の6頭を入れた馬連BOX
馬連6頭BOX(全15通り)
3,4,5,6,10,11
- 馬1列目 / ゲッティヴィラ ドンアミティエ メイショウホウレン ヒルノドゴール オーブルクール ペプチドヤマト
- 馬2列目 / ゲッティヴィラ ドンアミティエ メイショウホウレン ヒルノドゴール オーブルクール ペプチドヤマト
本命~穴馬の6頭を入れた馬連6頭BOXを考えた。
今回はどの馬にもチャンスがあるように感じる。もちろん本命~3番手に上げたゲッティヴィラ ドンアミティエ メイショウホウレンが上位争いをしているだろうが絶対とは言えない。そのなかで4番手以下に上げているヒルノドゴール オーブルクール ペプチドヤマトにもチャンスがあると感じている。
今年の天王山Sには荒れそうな予感が漂っているのではないだろうか。
最後にレースを予想して
京都競馬場ダート1200mで行われる短距離戦にスピード自慢の馬が揃った。注目はゲッティヴィラとドンアミティエの2頭だろう。どちらもこの舞台での好走実績がある。前走は厳しい競馬になっているが、得意の舞台で巻き返しの可能性は十分にあるはずだ。またメイショウホウレン ヒルノドゴール オーブルクール ペプチドヤマトなどにも注目。京都競馬場との相性の良さを感じるので、ここで好走を見せてもおかしくない。
スピード自慢の馬が揃った1戦はスタートからゴールまで激しい先頭争いが繰り広げられる予感がしている。
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