中山競馬場3200mの障害コースで行われるOP競走。飛越障害が5つ、深い谷が2つある。それを各2回ずつクリアしなければならない。全部で14回の障害を通るレース。すべての障害をクリアして先頭でゴールを駆け抜けるのは、どの馬になるのだろうか。
※4月10日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年4月11日11:35発走(4R)
中山競馬場
4歳以上障害オープン OP 4歳以上障害OP
サラ系4歳以上オープン(混)別定
芝・ダート3200m 頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | パープルアドミラル | 金子光希 | |
| 2枠2番 | メイショウソムリエ | 大江原圭 | ▲3番手 |
| 3枠3番 | シャンドゥレール | 五十嵐雄祐 | |
| 4枠4番 | グラニットピーク | 坂口智康 | |
| 4枠5番 | シゲルタヌキ | 小坂忠士 | |
| 4枠6番 | ヴラディア | 上野翔 | ☆穴馬 |
| 5枠7番 | ウイングランブルー | 水沼元輝 | |
| 5枠8番 | ソルアマゾン | 黒岩悠 | |
| 6枠9番 | メイショウウネビ | 中村将之 | |
| 6枠10番 | コレクテイニア | 草野太郎 | 〇2番手 |
| 7枠11番 | ウィズユアドリーム | 高田潤 | △4番手 |
| 7枠12番 | トゥラッタッタ | 石神深一 | ◎本命 |
| 8枠13番 | コンテナワールド | 井上敏樹 | △5番手 |
| 8枠14番 | ヒットアンドロール | 伴啓太 |
今回の見どころ
中山競馬場の障害コースは3200mある。芝とダートを通り、飛越障害5つと高低差の違う深い谷が2つある。このコースを2周して、全部で14回の障害をクリアしなければならない。芝ダートを苦にせず走るセンスや飛越障害や深い谷障害をスムーズにクリアする器用さ、谷を合計で4回通過するのでスピードのアップダウンを苦にしないスタミナなどを持ち合わせていなければならない。
はたして、長丁場のレースで好走するのはどの馬になるのだろうか。
トゥラッタッタの走りに期待!!
注目は12番トゥラッタッタ。
前走のJGⅢの小倉JSで3着に入る走りを見せた。最後に追い上げていく走りは見事だったので、同じように走ることできれば好走の期待が持てる。
中山競馬場の障害コースを走るのは初だが、これまでに多くの競馬場で障害コースを走っているので対応する走りができるはずだ。
鞍上は先日引退することが発表された石神深一騎手が騎乗予定。ここで勝利を挙げて引退までのレースへの勢いをつけてほしいところだ。
好走期待の注目4頭!!
10番コレクテイニア、2番メイショウソムリエ、11番ウィズユアドリーム、13番コンテナワールドの走りには期待だ。
とくに10番コレクテイニアは障害レース転向後の成績は1-1-2-0と崩れていない。障害未勝利戦を勝利して、昇級初戦となった前走のOPレースでも3着に入る走りを見せた。
ここまで中山障害コースでは1-0-1-0とすべて3着以内。前走で中山障害コース3200mを走って3着に来ているので、コースとの相性は良いように感じる。
今回のメンバーの中では一番勢いに乗っているように見える。ここで好走を見せて、さらなる大舞台へ挑戦していってもらいたい。
激走期待の穴馬候補!!
6番ヴラディアの激走に期待だ。
未勝利戦を勝ち上がるまでに時間がかかったが、OPクラスに上がってからは4着→12着→5着→5着と掲示板を確保しているレースの方が多い。大崩れしているレースはあるが、それ以外は安定している印象がある。
初勝利を挙げたのは中山障害コース2880m。前走で中山障害コース3200を走って5着。中山では大崩れしていないので、コースとの相性は良いように見える。相手は強いが好走のチャンスがあるのではないだろうか。
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買い目は馬連1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全5通り)
12→2,6,10,11,13
- 馬1列目 / 12番トゥラッタッタ
- 馬2列目 /2番メイショウソムリエ 6番ヴラディア 10番コレクテイニア 11番ウィズユアドリーム 13番コンテナワールド
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は12番トゥラッタッタ。前走の重賞での走りは見事だった。近2走は4着→3着と来ているので、ここは勝利の可能性があるはずだ。相手には2番メイショウソムリエ、6番ヴラディア、10番コレクテイニア、11番ウィズユアドリーム、13番コンテナワールドを入れている。なかでも10番コレクテイニアは障害レース転向後は安定した走りを見せている。ここでも上位争いができるはずだ。そのほかの馬もOPクラスのレースでいい走りを見せている。好走の可能性はある。
最後にレースを予想して
中山障害コース3200mで行われるレース。飛越障害5つ、高低差の違う谷が2つ設置されている。計7つの障害を2回ずつクリアして、合計14回は障害を通らなければならない。そのため器用さを求められるコースを走る。
なかでも注目は12番トゥラッタッタ。前走の重賞での3着は立派。力があると思うので引き続き好走を期待したい。鞍上には引退を発表をした石神深一機種を迎える。4月末までレースに乗るので、ここで好走をして勢いをつけて最後まで駆け抜けてほしいところだ。さらにOPクラスのレースで見せ場を作る走りを見せている2番メイショウソムリエ、6番ヴラディア、10番コレクテイニア、11番ウィズユアドリーム、13番コンテナワールドなどの走りも気になるところだ。
はたしてコースをうまく立ち回り好走を見せるのは、どの馬になるのだろうか。
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