今回の注目は何といってもツモvs テイエムダイタカの4歳牡馬対決。どちらも佐賀競馬の重賞を賑わせることができる力を持っている。ここまで好調をキープしており楽しみな対決だ。そこに待ったをかける馬はいるのだろうか。
※3月6日9時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年3月6日20:05発走(11R)
佐賀競馬場
春望特別 (B)
サラ系一般B
ダート1800m(左)10頭
注目馬一覧
| ◎本命1 | 3枠3番 | ツモ | 長谷川蓮 |
| ◎本命2 | 8枠10番 | テイエムダイタカ | 石川慎将 |
| 〇2番手 | 4枠4番 | エイシンリヒト | 山口勲 |
| ▲3番手 | 7枠7番 | グレンノアラシ | 小松丈二 |
| ☆穴馬 | 6枠6番 | メイショウクラーク | 飛田愛斗 |
今回の見どころ
なんといっても注目は4歳馬同士のツモvs テイエムダイタカ。どちらも好走を続きていて力がある。どちらが勝利してもおかしくないレース。今回は2頭の一騎打ちになるのでは。そこに待ったをかける馬は出てくるのか。注目のレースだ。
今回は4歳牡馬同士のマッチレース!!
今回は3番ツモと10番テイエムダイタカの2頭に注目だ。
3番ツモは佐賀競馬場でデビューした地元の生え抜きの馬。3歳時には重賞の九州優駿栄城賞やロータスクラウン賞では3着に入っていて力がある。3歳明けの4歳馬だが、古馬になってからのレースもすべて2着以内に入っていて勢いそのままに来ている。
中団から末脚を伸ばしてくるタイプで、これまで出走したほとんどのレースで上りの脚は3番手以内を記録している。しっかりとした決め手を持っているので、今回も自慢の末脚を発揮することができれば上位争いができる。
10番テイエムダイタカは元中央馬で昨年佐賀競馬に移籍してきた。移籍後は全8戦で6-1-1-0と6勝を挙げていて、すべてのレースで3着以内に来ている。さらに3歳明けの4歳馬だが、古馬になってのレースはすべて2着以内に走っている。ここまで好調をキープして走っている印象があるので十分に勝機はある。
得意の競馬は中団から脚を伸ばしてくる末脚を活かすタイプ。ここまで上りの脚は好タイムを記録しているので、最後に末脚を活かす展開になれば上位争いができる。
2頭の勢いを止める3頭の候補!!
2頭の勢いを止めるなら4番エイシンリヒト、7番グレンノアラシ、6番メイショウクラーク、この3頭になるのではないだろうか。
候補に挙げた3頭は先行力がありスタートしてから前のポジションで競馬を進めることができるタイプ。佐賀競馬場は先行に有利な競馬場なので、得意の走りができれば2頭の争いに割って入ることができるはず。4歳馬の2頭よりも先輩になるので、意地を見せて上位争いに絡んできてもらいたい。
買い目は4歳馬2頭を軸に3連単!!
3番ツモと10番テイエムダイタカを軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション (全6通り)
3,10→3,10→4,6,7
- 馬1列目 / 3.ツモ 10.テイエムダイタカ
- 馬2列目 / 3.ツモ 10.テイエムダイタカ
- 馬3列目 / 4.エイシンリヒト 6.メイショウクラーク 7.グレンノアラシ
今回は2頭を軸に3連単を考えてみた。
1列目、2列目には3番ツモ、10番テイエムダイタカの2頭を入れている。この2頭の力は出走してくる馬の中で抜けていると思うので、どちらの馬も2着までには入るのでは。ただ、力は拮抗しているので、1着と2着はどちらが来てもいいように馬を配置している。
3列目には4番エイシンリヒト、6番メイショウクラーク、7番グレンノアラシを入れている。この3頭の力は拮抗しているので、どの馬が3着に来てもいいように流している。
軸に考えている2頭が中心のレースになるので、点数を絞って狙っていくのが良いのではないだろうか。
最後にレースを予想して
今回は4歳馬同士が中心のレースになる。どちらの馬も力があり勝負の行方いが楽しみだ。この2頭は将来佐賀競馬で重賞を走れると思うので、ここからも楽しみな存在だ。ただ、出走を予定している馬は力のある馬もいる。この2頭に待ったをかける馬がいてもおかしくない。
注目の2頭で決まるのか、はたまた他の馬が待ったをかけるのか、どのようなレースになるのか楽しみな1戦だ。
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