2026年3/5(10R) 抜山蓋世賞 三つ巴の中で中心はオソレ!! レース予想&注目馬解説! 川崎競馬場 

川崎競馬場

川崎ダ900mの電撃スプリント戦は三つ巴の様相を呈している。それでも1頭抜けてくるとすれば、やはりオソレになる。スタート決めて前に行くことができれば先頭でゴールしている可能性はある。オソレに恐れず果敢に勝負を挑んでくる馬はいるのだろうか。 

※3月5日9時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年3月5日19:40発走(10R) 

川崎競馬場 

抜山蓋世賞 (B2) 

サラ系一般B2 

ダート900m(左)10頭 

注目馬一覧

◎本命7枠8番オソレ佐野遥久
〇2番手4枠4番トニープリンス笹川翼 
▲3番手1枠1番バッファローライズ町田直希
△4番手8枠9番ラヴォミ岡村健司 
☆穴馬5枠5番ランラン桜井光輔

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電撃スプリント戦の見どころ

今回は先行力のある馬が多く、川崎ダ900mという舞台と相まってスタートからゴールまで激しい競り合いが見られるはず。出走予定馬を見てみると力のある先行馬が多いが、やはり8番オソレは力がある。中央からの再転厩になるが、自分の走りができれば上位争い必至。そこに4番トニープリンス、1番バッファローライズの有力馬2頭に、さらに好走期待の9番ラヴォミ、5番ランランの2頭がどのように絡んでくるか注目したい。 

三つ巴の中で中心になる1頭

三つ巴の様相を呈しているが、8番オソレは抜けているのでは。 

もともとは川崎ダ900mを得意としていて、ここまで4-3-1-1と抜群の成績を残している。スタートから先行するスピードを持っているのでスタート決めて前に行ければ好走につながる。 

前走までは中央競馬へ移籍して、3勝クラスのレースに挑戦していた。結果は振るわなかったが、高いレベルで競馬ができたことで馬も成長しているはず。久々の川崎ダ900mでのレースになるが、得意の舞台で巻き返しは可能。 

先頭争い候補の2頭

8番オソレに対抗するなら4番トニープリンス1番バッファローライズになる。 

4番トニープリンスは川崎ダ900mで6-2-1-5とキャリア8勝のうち6勝を今回の舞台で挙げていて得意の舞台。スタートから先行する力を持っていて、逃げ先行有利な川崎ダ900mにぴったりの走りを得意としている。ここ2走も馬券内に走ってきており調子はいい。相手は強いが、ここでも十分に馬券内候補。 

1番バッファローライズは川崎ダ900mで4-1-1-2と好相性。キャリア5勝のうち4勝を今回のコースで挙げている。スタートから前に行く力を持っていて、川崎ダ900mと相性のいい走り方ができている。前走こそ5着になっているが、それまでは3戦連続馬券内と安定して走っていた。今回は仕切り直しの1戦になるが、力通りに走ることができれば馬券内の争いができる。 

好走期待の2頭

さらに馬券に絡んできそうな2頭は、9番ラヴォミ5番ランラン。 

9番ラヴォミはデビューからすべてのレースを川崎ダ900mで走って4-3-4-1と抜群の成績。逃げ先行有利だが中団から末脚を伸ばして追い込んでくる走りが得意。今回は先行力のある馬が多く、前のペースが上がる可能性がある。そうなれば前の馬の脚が止まる展開になるかもしれない。そうなれば得意の末脚で前をかわせるはず。 

5番ランランもデビューからすべて川崎ダ900mを走って3-5-1-2と2着が多いが好相性のコース。先行する競馬が得意で、まさに川崎ダ900mで好走できる走りができている。前走は7着に沈んでいるが、それまでの3走はすべて馬券内に来ていた。調子を戻すことができれいれば、得意の競馬で粘りこめるのでは。 

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今回のレースの買い目

8番オソレを軸に2番手~穴馬を紐に入れての3連単

3連単1頭軸流し (全12通り)

8→1,4,5,9→1,4,5,9 

  • 馬1列目 / 8.オソレ
  • 馬2列目 / 1.バッファローライズ 4.トニープリンス 5番ランラン 9番ラヴォミ
  • 馬3列目 / 1.バッファローライズ 4.トニープリンス 5番ランラン 9番ラヴォミ

8番オソレは実績的に上位なので、ここを頭に3連単を組み立てるのがいい。4番トニープリンス、1番バッファローライズも力があるので2列目に入れるのは確定。9番ラヴォミ、5番ランランも念のために2列目に入れているが、3列目のみに入れる3連単フォーメーションでもいいかもしれない。点数を絞りつつ、オッズ的においしいところをカバーできる組み合わせで行くのがいい。

今回のレースを予想して

川崎ダ900mという電撃スプリント戦になるので、スタートから前に行ける馬を中心に考えるのがセオリーになる。今回は三つ巴のように見えるが、実績的には8番オソレが抜けている。中央からの再転厩の1戦になるが、自分の走りができれば先頭でゴールを迎えられるはず。そこに食らいついてくる馬もいるように見える。 

今回は先行力あり力のある馬が多く、スタートからゴールまで激しい競り合いのレースが展開されるのではないだろうか。 

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