※3月4日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年3月4日20:50発走(12R)
川崎競馬場
2026川崎ジョッキーズカップ第1戦 (C2)
サラ系一般C2
ダート1500m(左)14頭
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今回の注目馬5頭
| ◎本命 | 3枠4番 | シエルラビクトア | 山林堂信彦 |
| 〇2番手 | 4枠5番 | フクシマジンロッソ | 新原周馬 |
| ▲3番手 | 1枠1番 | ガルニエ | 神尾香澄 |
| △4番手 | 7枠11番 | メイワノワ | 佐野遥久 |
| ☆穴馬 | 5枠8番 | ユメミ | 町田直希 |
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今回の展開&注目馬解説
今回は後ろからの馬が多いので『先行勢に有利なレース展開』になるはず。
ということを考えて馬を上げてみると本命から3番手までの3頭は…
◎本命 3枠4番 シエルラビクトア 山林堂信彦
〇2番手 4枠5番 フクシマジンロッソ 新原周馬
▲3番手 1枠1番 ガルニエ 神尾香澄
になってくる。それぞれ脚質的には先行になると思うので、今回もスタートして前からの競馬で序盤からレースを引っ張る中心になるのでは。
川崎ダ1500mは逃げ先行有利なコースになっているので、最後のゴール前で先頭争いをしている可能性が高いのは、この3頭になってくるのではないだろうか。
ただ、この3頭がレースを引っ張る形になってペースがあがれば後方から差してくる馬にもチャンスが出てくるはず。そこで決め手を持っていそうな馬で、オッズ的にもおいしいところで2頭に絞って考えてみた。
△4番手 7枠11番 メイワノワ 佐野遥久
☆穴馬 5枠8番 ユメミ 町田直希
それがこの2頭になる。それぞれ末脚は良いものを持っているし、オッズ的にもおいしいところがありそう。上位と比べると実績的なところでは劣るかもしれないが、展開が向けば上位争いに食い込んでくる可能性はあるはず。
とくに8番ユメミは着順こそ厳しい競馬が続いているように見えるが、末脚は堅実に使えるタイプに見える。先行勢が競り合って最後に前の馬の脚が止まるような展開になれば魅力のある1頭になるはず。オッズ的にもおいしいところがありそうなので、狙ってみるのも面白いかもしれない。
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今回のレースの狙い目
馬券的には本命から3番手までの中から軸を考えるのが良いように感じる。そこに4番手さらに穴馬を絡めたいように感じる。
オッズとの兼ね合いもあるが固くいくなら、
「◎本命 3枠4番 シエルラビクトア」を軸に『4→1,5,8,11』
「〇2番手 4枠5番 フクシマジンロッソ」を軸に『5→1,4,8,11』
「▲3番手 1枠1番 ガルニエ」を軸に『1→4,5,8,11』
などを軸馬に据えて馬単や馬連、人気になりそうな馬が入っているので3連複などで狙っても良いように感じる。払い戻し的には少なくなるので点数は絞らざるを得ないが、馬券の当たる可能性はある。
もし、おいしいところを狙っていきたいなら、
「△4番手 7枠11番 メイワノワ」を軸に『11→1,4,5,8』
「☆穴馬 5枠8番 ユメミ 町田直希」を軸に『8→1,4,5,11』
などを軸馬に考えて馬連やワイド、勝負をかけるなら3連複あたりで考えていくのもありかもしれない。1着で来る可能性より3着までに入る可能性がある馬と考えているので、この2頭を軸に狙うならワイドなどが良いかもしれない。
今回のレースについて
14頭の中から5頭を上げているが、出走を予定している各馬の戦績を見てみると実力差はあまりないように見える。そのため、どの馬にもチャンスがあるレースだと感じる。人気どころが崩れることは十分に考えられるレースだし、荒れる可能性は十分にある。1発逆転を狙ってみるには良いレースかもしれない。
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