大井ダ1200mで行われる隅田川オープン競走。出走メンバーに重賞好走馬が多く集まり、レベルの高い1戦が見られそうだ。来月に行われるJpnⅢ東京スプリントと同じコースを走るレースの結末がどうなるのか注目だ。
※3月24日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年3月26日20:10発走(11R)
大井競馬場
隅田川オープン競走 OP
サラ系4歳以上4上別定
ダート1200m(右)13頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 1枠1番 | デュアリスト | 張田昂 |
| 〇2番手 | 6枠8番 | マックス | 矢野貴之 |
| ▲3番手 | 7枠10番 | フルム | 和田譲治 |
| △4番手 | 6枠9番 | ザイデルバスト | 本橋孝太 |
| ☆穴馬 | 3枠3番 | トーセンサンダー | 山中悠希 |
今回の見どころ
大井ダ1200mに強力なメンバーが揃った。それぞれ重賞での好走がある馬が、どのような走りを見せてくるのか注目だ。さらに差し馬が多く集まっている印象がある中で、先行馬の走りにも期待したい。4月15日には同じ大井ダ1200で行われるJpnⅢ東京スプリントが待っている。ここで好走することができれば、先の重賞レースにもつながっていくはず。各馬がどのような走りを見せてくれるのか楽しみだ。
デュアリストの逃げ切りに期待!!
1番デュアリストの走りが活きる展開になるはずだ。
この馬の魅力は先行力。スタートから前に行けるスピードを持っている。積極的な競馬は持ち味なので、ここでも同じように走ることができれば上位争いの可能性はある。
今回は差し馬に力のある馬が揃った印象で、逃げ先行は手薄に感じる。これなら内枠スタートで先頭のポジションを取れるだろうし、得意の形に持っていけるのではないだろうか。
前走は着順を落としているが、そこからの巻き返しは十分可能なはずだ。
マックスが貫録の走りを見せる!!
8番マックスの走りには期待だ。
この馬の持ち味は先行力。これまでもスタートから前のポジションを取って粘り強い競馬を見せてきた。今回も持ち味を活かした走りができれば上位争いができるはずだ。
近走は着順を落としているが、すべて重賞で相手が悪かった。今回も強力なメンバーが揃っているが、近走に比べれば少しは相手関係が楽になるはず。ここでの巻き返しの可能性はあるように感じる。
大井ダ1200mでは重賞で2着の経験がある得意舞台。自分の競馬ができれば好走のチャンスが巡ってくるはずだ。
強烈な末脚に期待の3頭!!
10番フルム、9番ザイデルバスト、3番トーセンサンダーの末脚に期待だ。
どの馬も強烈な差し馬で、最後に鋭く脚を伸ばしてくることができる。今回は同じタイプの馬が揃っている印象があるが、それでも馬群から抜け出してきて前を捉える力は持っているのではないだろうか。
大井ダ1200mは最後の直線が長いので、それぞれの馬の武器を使えるはず。得意の競馬をすることができれば上位争いの可能性は十分にある。
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買い目はワイド1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れたワイド1頭軸流し
ワイド1頭軸流し(全4通り)
1→3,8,9,10
- 馬1列目 / 1.デュアリスト
- 馬2列目 / 3.トーセンサンダー 8.マックス 9.ザイデルバスト 10.フルム
本命を軸に2番手~穴馬を入れたワイド1頭軸流しを考えた。
ここは1番デュアリストの先行力に期待して軸にしている。1枠からスタート決めて前のポジションを取ることができれば馬券内には来るはずだ。そこに2番手~穴馬の4頭を相手に入れている。どの馬も力がある。こちらも馬券内には入ってくる可能性はある。
ここは人気がばらけると思うので、ワイドで狙っている。それでも点数を絞っているのでマイナスはないはずだ。あえて絞っているが、手広く狙ってもいいかもしれない。
最後にレースを予想して
ここは1番デュアリストの先行力に期待したい。近走は負けているが過去には勝利をしている得意舞台。ここでの巻き返しは可能だ。さらに8番マックスもスピードが魅力の1頭。ベテランらしい味のある走りに期待だ。そこに10番フルム、9番ザイデルバスト、3番トーセンサンダーなどの末脚自慢の馬がどのように競り合ってくるのか、見どころの多いレースになりそうだ。
来月にはJpnⅢ東京スプリントが控えていて、各馬が大きな舞台を目指すためのレースになる。ここでの好走は次以降のレースにつながっていくので、見応えのあるレースになるのではないだろうか。
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