ポケットからのスタートでコーナーを3回通るトリッキーなコース。スタートからの先行争いが激しくなりやすく、最後に差しが決まりやすい傾向にある。今回も末脚魅力の馬が揃っている。果たしてどのようなレースが展開されるのか注目だ。
※3月24日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年3月25日20:50発走(12R)
大井競馬場
播磨坂賞競走 (B3)
サラ系一般B3別定
ダート1400m(右)13頭
注目馬一覧
| ◎本命 | 5枠6番 | バレル | 西啓太 |
| 〇2番手 | 5枠7番 | タイセイガスト | 矢野貴之 |
| ▲3番手 | 3枠3番 | シャドウキャッスル | 和田譲治 |
| △4番手 | 7枠11番 | イタロ | 石川駿介 |
| ☆穴馬 | 4枠4番 | ジーベンファルベン | 御神本訓史 |
今回の見どころ
注目はコーナーを3回通るトリッキーなコースの立ち回りだろう。2コーナー奥のポケットからスタートして、コーナーを1回通って向こう正面へ出ていく。3~4コーナーまでの距離が長く先行争いが激しくなりやすい。そのため、最後に前の馬の脚が止まり差し馬にもチャンスが生まれやすいコースになっている。今回も末脚自慢の馬が出走してくる。最後まで目の離せないレースになるのではないだろうか。
末脚自慢の2頭に好走の期待!!
6番バレルと7番タイセイガストの末脚は魅力だ。
2頭とも鋭く脚を伸ばしてくることができるタイプ。どちらも決め手があるので、直線の長い大井競馬場との相性は良いはずだ。
大井ダ1400mは先行争いが激しくなりやすく、最後に前の馬の脚が止まり差し馬が台頭してくる傾向にある。今回も先行馬がいるので、ある程度ペースが流れれば2頭の末脚が活きる展開になるのではないだろうか。
先行力魅力の2頭が粘りを見せる!!
3番シャドウキャッスルと11番イタロの先行力に期待だ。
2頭ともスタートから前に行けるスピードを持っている。今回は目立った先行馬がいないので、スタートさえ決めることができれば先頭or2番手のポジションを取れるはずだ。
大井ダ1400mは先行争いが激しくなり差し馬が台頭してくる傾向にあるが、この2頭でレースを作ってマイペースの展開に持っていければ、粘り強い走りができるのではないだろうか。
得意の舞台で好走のチャンス!!
4番ジーベンファルベンがコースとの相性の良さを活かせるだろうか。
これまで大井ダ1400mは0-2-1-0とすべて3着以内に走っている。勝利こそないが安定して力を発揮している印象があるので、ここでも好走に期待したい。
大井ダ1400mは1600mに比べて直線が伸びるので、最後に長く良い脚を使えれば、前との差をじりじりと詰めることができるはず。ここは得意の舞台だと思うので、しぶとい走りに期待したい。
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買い目は3連単フォーメーション!!
本命と2番手を中心に3番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全24通り)
6,7→3,4,6,7,11→3,4,6,7,11
- 馬1列目 / 6.バレル 7.タイセイガスト
- 馬2列目 / 3.シャドウキャッスル 4.ジーベンファルベン 6.バレル 7.タイセイガスト 11.イタロ
- 馬3列目 / 3.シャドウキャッスル 4.ジーベンファルベン 6.バレル 7.タイセイガスト 11.イタロ
本命と2番手を中心に3番手~穴馬の3頭を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。
6番バレルと7番タイセイガストを中心に組み合わせを考えている。2頭の走りは魅力だし、ここは頭の可能性はあるはず。そこに3番手~穴馬を2列目と3列目に入れて組み合わせを考えている。それぞれ魅力のある走りをするし、2~3着の可能性は十分にある。
ここは多くの馬に好走のチャンスがあると思うので、手広く狙ってみるのもいいかもしれない。
最後にレースを予想して
今回は大井ダ1400mということで末脚が活きるレース展開になるはず。そこで好走を期待したいのは6番バレルと7番タイセイガストだろう。最後に鋭く伸びてくることができれば、上位争いができるはずだ。さらに3番シャドウキャッスルと11番イタロ、4番ジーベンファルベンなど、力のある馬が揃っている。
トリッキーなコースでどのようなレースが展開されるのだろうか。
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