2026年2/9(11R) アメジスト特別 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説!

船橋競馬場

※2月9日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

PR

最新のレース予想&注目馬解説はこちら↓

レース情報

2026年2月9日20:15発走(11R) 

船橋競馬場 

アメジスト特別 (B3) 

サラ系一般B3 

ダート1600m(左)14頭 

PR

注目馬一覧

◎本命2枠2番グランピクニック川島正太郎
〇2番手1枠1番アルリスカ七夕裕次郎
▲3番手7枠12番キタサンシデン野畑凌
△4番手6枠9番ウェルウィッチア岡村健司
☆穴馬8枠14番フクチャンキング澤田龍哉

PR

レース展開予想

正面スタンド前からのスタートで1コーナーまでは約250mと短いので、コーナーまで先行争いが続く。 

コーナーに入って先行争いは落ち着くはず。ここでは先行する馬が前に行くと思うので、馬群は縦長になるのでは。外のポジションを取るとロスが大きく不利になる。最初のポジション争いは大事になってくる。 

コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面を半分過ぎて後ろの馬がペースを上げて前に迫っていく。ここで後ろの集団は徐々にペースが上がる。 

向こう正面をすぎて3~4コーナーに入って、前の集団も徐々にペースが上がっていく。このあたりで全体のペースが上がる。 

コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は約300mの直線になる。前の集団は後ろの集団を引き離す。そこに後ろからポジションを上げてきた馬が食らいついてくる。ただ、最後まで先行した馬の脚が衰えずにゴールを迎える。 

ただ、前の争いが激しくなって先行した馬の脚が止まるようなら、後ろから脚を伸ばしてくる馬の出番があるかもしれない。 

注目馬解説

◎本命 2枠2番 グランピクニック 川島正太郎 

船橋ダートでは2-4-2-4で船橋ダート1600mは1-1-0-2とコースとの相性は良い。 

ここ3走は2-1-0-0で全て2着以内に来ている。積極的に前に行く競馬ができるので船橋競馬場と走りの相性は良いはず。前走までの競馬ができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 1枠1番 アルリスカ 七夕裕次郎 

船橋競馬場でのレースは初めてになるが、同じ左回りダートコースの浦和競馬場では3-2-3-4と走っているので、ある程度対応した走りができるのでは。 

今回は距離短縮になるが前走でも逃げているので追走には苦労しないはず。先行する競馬は船橋競馬場との相性は良いと思うので、前走までのような走りができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 7枠12番 キタサンシデン 野畑凌 

船橋ダートでは1-1-0-2。船橋ダート1600mでは0-0-0-1で、過去1回走って馬券外だが巻き返しは可能なはず。 

前々走は間隔があいてのレースで、船橋ダート1600mで6着だった。ただ前走は間隔を詰めて2着に来ていて、今回は3走目になるので良い走りができるはず。先行する競馬も捲る競馬もできるので、自分の走りができれば上位争いに絡めるのでは。 

△4番手 6枠9番 ウェルウィッチア 岡村健司 

船橋ダートでは3-0-2-0で船橋ダート1600では2-0-1-0とすべて馬券内に来ている。 

先行する競馬が得意だと思うので船橋競馬場との相性は良いはず。前走は3着だが、それまでは連勝で来ていたので力はあるのでは。これまでのように積極的な競馬ができれば、上位争いに入ってくるかもしれない。 

☆穴馬 8枠14番 フクチャンキング 澤田龍哉 

船橋競馬場では初のレースになるが、好走の可能性はある。 

今回は初の船橋ダート1600mになるが、過去ダート1600mでは3-0-1-2と馬券に絡んでいる。得意な距離のはず。今回も前走のように後ろから追い込んでくる競馬になると思うが、直線が約300mある船橋競馬場なら前に届くかもしれない。自分の競馬が活きるレースになれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。 

最新のレース予想&注目馬解説はこちら↓

PR

タイトルとURLをコピーしました