2026年2/10(11R) 東京新聞杯 GⅢ 東京競馬場 レース予想&注目馬解説!

東京競馬場

※2月6日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月10日15:45発走(11R) 

※雪の影響でレース日が変更になりました。レース直前まで日時の変更がある場合ありますので、ご注意ください。

東京競馬場 

東京新聞杯 GⅢ 

サラ系4歳以上オープン (混)(特指)別定 

芝1600m(左)16頭

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注目馬一覧

◎本命3枠5番エルトンバローズ津村明秀
〇2番手4枠7番トロヴァトーレC.ルメール
▲3番手3枠6番オフトレイル菅原明良
△4番手6枠12番ウォーターリヒト高杉吏麒
△5番手2枠4番マジックサンズ武豊
☆穴馬1枠2番ラヴァンダ岩田望来

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レース展開予想

向こう正面の右奥からのスタートで最初の3コーナーまでは約542m。向こう正面の直線で高低差約1.5mの坂があるので前のペースは上がりにくい。ただ先行したい馬はいるのでポジション争いはある程度激しくなるはず。前にポジションを取りたい馬が上がっていくようなら馬群の隊列は縦長になるのでは。 

向こう正面を過ぎて3~4コーナーに入っていく。このコーナーで後ろの馬が徐々に前との差を詰めてくる。最後の直線に向けてポジション争いが始まりペースが上がっていく。 

馬群が凝縮してきて最後の約525.9mの直線に入ってくる。ここで前の方のペースも上がり全体のペースが上がる。残り約400mで逃げた馬を先行集団がとらえる。その集団を後ろから追い上げてきた集団が前との差を詰めてくる。ここから直線の途中にある高低差約2.1mの坂を上る。ここで後方集団が先行集団との差を詰めてくる。坂を上り切ってゴール手前では先行集団と後方集団の差はほとんどなくなっている。最後はほどんと差がなく流れ込むようにゴールしてくる。 

力がある馬が多いので見応えのあるレースになるはず。上半期のマイルGⅠに向けての始動戦になると思うので、おもしろいレースになるではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 3枠5番 エルトンバローズ 津村明秀 

前走の有馬記念は芝2500mを走るレースだったので、今回は得意の芝1600mに条件を戻してきていい走りができるはず。 

前々走のGⅠマイルCSでは2番手のポジションから競馬を進めた。最後はかわされてしまったが5着で掲示板を確保しており芝1600mでの力は上位に感じる。今回は内枠からの発走になるので、得意の先行する競馬が活かせるはず。この馬が入った枠の周りの馬はスタートがそれほど早くないので、スタートをしっかり決めていければ理想のポジションを取れるのでは。 

東京マイルでは過去0-0-0-1だが東京芝1800mでは1-0-1-1と勝利を挙げている。コースとの相性は悪くないはずなので、自分の走りができれば好走できるはず。 

芝1600mの条件ではGⅠでも2着の経験があるように力はある。条件的には好走してもおかしくないと思うので、自分の走りをすることができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 4枠7番 トロヴァトーレ C.ルメール 

東京芝1600mでは1-1-0-1でよく馬券に絡んでいて相性が良いコースのはず。 

前走はGⅢ京都金杯で出遅れてながらも最後は後方から追い込んできての4着だった。スタートからアクシデントはあったが得意の末脚を伸ばしてくる競馬はできていたと思うし、今回スムーズに競馬ができれば結果は変わってくるのでは。 

最後の直線で追いあげてくるタイプだと思うので、直線の長い東京競馬場との相性は良いはず。枠も中の方に入れたので周りを見ながらポジションを取っていけるのでは。理想は中団から最後の直線で外に出して追い上げていけるポジションだと思うので、自分の得意の競馬を最大限発揮できるところでレースを進んでほしい。 

今回の鞍上はコンビを組んで3-2-1-2と相性のいいルメール騎手との再コンビになる。この馬の特徴を一番わかっている鞍上だと思うので良い走りが期待できるのでは。 

走る条件と鞍上の騎手に関しては文句なしだと思うので、あとは自分の走りをすることができれば上位争いができるのではないだろうか。 

▲3番手 3枠6番 オフトレイル 菅原明良 

これまで芝1600mでは2-2-1-3と力を発揮している。得意の距離で重賞3勝目を狙う。 

前走のGⅠマイルCSでは強烈な末脚で追い込んできたが3着に惜しくも届かず4着だった。ただ3着とはタイム差がなかったし、自分の得意の競馬はできていたと思う。前走と同じように自分の競馬ができれば好走につながるはず。 

今回は前走の京都競馬場から東京競馬場に舞台が変わり直線の距離が100m以上伸びる。この馬の持ち味である強烈な末脚を発揮するには一番相性のいいコースだと思う。枠も外よりうちの方がいいと思うので3枠6番は良いところなはず。周りの馬を見ながら内から競馬を進めて最後に脚を伸ばしてくることができればいい結果につながるのでは。 

鞍上もコンビを組んでから1-1-0-1とすべて馬券内に走っている菅原騎手とのコンビ継続になる。相性のいい鞍上とのコンビでレースに挑めるのもプラスのはず。 

前走は相手が強かったので巻き返しは可能。斤量はトップハンデの59キロを背負うが、前走のような自分の競馬を続けることができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 6枠12番 ウォーターリヒト 高杉吏麒 

昨年度の東京新聞杯の1着馬。今回は2連覇を目指しての参戦になる。 

前走はGⅠマイルCSで15番人気をひっくり返しての3着だった。内枠からスタートして中団で競馬を進めると、最後の直線では密集した馬群から抜け出してきた見事な走りだった。最後はオフトレイルに迫られたが、クビ差しのいで馬券内を確保した。今回は外寄りの枠からのスタートで競馬が変わると思うが、同じように最後に脚を伸ばしてくることができれば好走につながるはず。 

ここまで東京芝1600mは3-0-0-3と極端な成績になっているが、3勝もしているので得意の舞台と言えるはず。負けているのはすべてGⅡ以上のレースなので度外視していいのでは。ただ直近で走っているGⅠ安田記念やGⅡ富士Sでは負けてはいるものの、強い相手と走って上りの脚は2番手を記録しているので自分の得意の形での競馬はできている。こうなると後は展開次第だと思うので、この馬の競馬が活かせるような展開になれば結果はついてくるはず。 

昨年は勝利しているようにレースとの相性は良い。力もあると思うので自分の走りができれば上位争いができるのでは。 

△5番手 2枠4番 マジックサンズ 武豊 

東京芝では0-1-0-1だがGⅠNHKマイルで2着に来ているように芝1600mを走る力はあるはず。実績のあるコースで前走8着からの巻き返しは可能では。 

前走はGⅠマイルCSで強い相手が揃っていた。そのなかでも後方から追い込んでくる得意の競馬はできていたように思う。実際、上りの脚は「32.8」を記録していて出走した馬の中では2番手のタイムを記録している。強烈な末脚は持っているので決め手はあり、この武器を活かせる展開とコースであれば好走できるのでは。 

今回は直線の長い東京芝1600mで走れるので末脚は活かせるはず。3走前のGⅠNHKマイルでは最後方からの競馬になったが、最後の直線で馬群内側をついて上がってきて2着だった。今回は内枠からのスタートで同じような競馬ができるかもしれない。このときの末脚は強烈なものがあったので、同じような競馬ができれば馬券内は見えてくるはず。 

近走は厳しい競馬が続いているが力はあるはず。この馬の武器である末脚が活きる展開になれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

☆穴馬 1枠2番 ラヴァンダ 岩田望来 

これまで東京芝では1-1-1-1と走っていている。また芝1600mでは1-0-2-2とこちらも走っている。東京芝1600では初のレースになるが、それぞれの条件で好走しているのでコースへの対応はできるはず。 

前走はGⅠマイルCSで16着に敗れた。このときは強い相手が揃っていて厳しい結果になってしまった。ただ先行する競馬はできていたので道中は自分の理想の形で競馬を進めることができていたのでは。今回は前走に比べれば相手関係が楽になると思うので、自分の理想の競馬をしてレースを進められるはず。 

東京競馬場では前々走で芝1800mを走って、後方から追い込んでくる競馬で勝利している。このときは上りの脚は出走馬の中で3番手を記録していて末脚を活かして好走していた。今回も末脚を活かした競馬ができれば好走できるのでは。 

前走よりも条件は向いていると思うので16着から巻き返してもおかしくない。展開が向いて得意の競馬が活きる競馬になれば、上位争いに入ってくる可能性はある。 

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