2026年2/8(11R) 小倉日経賞 OP 小倉競馬場 レース予想&注目馬解説!

小倉競馬場

※2月6日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月8日15:15発走(11R) 

小倉競馬場 

小倉日経賞 OP 

サラ系4歳以上オープン (国際)(特指)別定 

芝2000m(右)12頭 

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注目馬一覧

◎本命8枠11番アスクドゥポルテ西塚洸二
〇2番手5枠6番マイネルメモリー丹内祐次
▲3番手8枠12番シルトホルン鮫島克駿
△4番手7枠10番レーゼドラマ斎藤新
☆穴馬7枠9番ダンテスヴュー古川吉洋

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レース展開予想

スタートは4コーナー奥のポケットからのスタートで1つ目のコーナーまでは約472m。直線は長いので先行する馬のポジション争いは激しくなるはず。ある程度ポジションが決まって最初のコーナーに入っていく。 

1~2コーナーでは動きはないはず。ここでは細かなポジションの上下はあるかもしれないが、大きく変わることはないのでは。 

コーナーから向こう正面に入っていっては半分過ぎたあたりから、後ろの集団のペースは上がっていって前との差が詰まってくる。 

向こう正面から3~4コーナーに入って各馬動き始めて全体のペースが上がっていく。4コーナーでは馬群が密集してきて最後の直線に入ってくる。直線が短いので、ここでのポジションは重要になってくる。 

最後は約293mの直線。短いので基本的には先行した馬に有利なはず。ただ外からポジションを上げてきた馬が前との差を詰めてくる。残り半分を過ぎたところで後ろからの馬が差をさらい詰めてくる。最後は先行勢に後方勢から伸びてきた馬が並んでゴールを迎える。 

注目馬解説

◎本命 アスクドゥポルテ 西塚洸二 

これまで小倉芝2000mは2-0-0-0で過去2回走ってどちらとも1着に来ている。 

出遅れる癖があるので道中は後方で脚を溜める競馬になるはず。ただ上りの脚は使えるので決め手はある。6走前に小倉芝2000mで勝利を挙げている時は捲っていく競馬で勝利している。今回もその時のような競馬ができれば好走できるのでは。 

近走は厳しい競馬が続いているが得意の舞台でなら上位争いができるはず。 

〇2番手 マイネルメモリー 丹内祐次 

これまで小倉芝2000mでは1-0-0-2で1勝を挙げているので相性は良いはず。 

前走はGⅡのレースで厳しい結果になった。今回はOPのレースになるので相手関係は楽になるのでは。長く良い脚を使えるタイプだと思うので、小倉で勝利を挙げたときのように中団から長く良い脚を使うことができれば好走できるはず。 

GⅢのレースで3着の経験があるように力はあるはず。自分の競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

▲3番手 シルトホルン 鮫島克駿 

これまで小倉芝2000mでは0-1-0-0で1回しか走っていないが2着には来ている。 

前走は大外枠が不利な中山芝1600mで、その大外枠からの競馬になってしまった。スタートから厳しい競馬になったと思うし、前走からは度外視していいはず。 

先行する競馬が得意だと思うので直線の短い小倉競馬場との相性は良いはず。前走も前に行く競馬はできていたので、今回も同じように前からの競馬を進められれば上位争いに絡んできてもおかしくない。 

△4番手 レーゼドラマ 斎藤新 

秋華賞以来約3か月ぶりのレースになる。3歳牝馬のGⅢフラワーCでは勝利しているので、同世代の中では力は上位のはず。初めて古馬混合戦を走ることになるが、前走から立て直しができていれば近走の二桁着順から巻き返してくる可能性はある。 

近走は後ろからの競馬になっているが先行する競馬が得意だと思う。調子を上げて本来の走りができれば上位争いに絡んでくるかもしれない。 

☆穴馬 ダンテスヴュー 古川吉洋 

今回は小倉芝2000mを走るのは初めてだが、過去小倉では芝1800mを走って1着に来ている。距離は初だがコースとの相性は良いはず。 

近走は厳しい競馬が続いているが先行する競馬はできているので、自分の得意な形での競馬ができているのでは。小倉は直線が短いので逃げ先行に有利なコースになっているので、先行する競馬をして展開が向けば好走の可能性はある。 

ここ2走は先行している競馬で一桁着順が続いている。また1着と0. 5秒以内で走っている。自分の競馬ができていると思うので、引き続き自分の競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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