2026年2/7(10R) エルフィンステークス L 京都競馬場 レース予想&注目馬解説!

京都競馬場

※2月5日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月7日14:55発走(10R) 

京都競馬場 

エルフィンステークス L エルフィンS 

サラ系3歳オープン(国際)牝(特指)別定 

芝1600m(右)9頭

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注目馬一覧

◎本命2枠2番アドマイヤシュラ坂井瑠星
〇2番手4枠4番スウィートハピネス高杉吏麒
▲3番手8枠8番フェルミアークT.ハマーハンセン
△4番手7枠7番デアヴェローチェ北村友一

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レース展開予想

2コーナー奥のポケット地点からのスタートになる。スタートして最初のコーナーまでは約710mある。向こう正面を長く進むので、ポジション争いはあると思うが、そこまで激しくはならないのでは。ただ、コーナーまで向こう正面を進むが途中から3コーナーにかけて約4.3mの上り坂があるので、レース前半で脚を使いすぎると後半がきつくなる。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。3コーナーの途中で坂の頂上を迎えて4コーナーに向けて下っていく。この下りを利用してポジションを上げていく馬がいるはず。ここで馬群が密集してくる。 

コーナーを抜けて最後の約400mの直線へ。道中は高低差があるがゴール前は平坦。ここではある程度馬群が密集してくる。少頭数の競馬になるのでペースは上がりにくいはず。直線をどのポジションで迎えるかがポイントになる。 

直線では逃げる馬を先行した馬が直線半ばまでにとらえる。そこに後ろからも差を詰めてくる馬がいる。残り半分を切って先行して抜け出した馬が先頭争いをしている。そこに後ろから差を詰めてくる馬がいる。 

最後は先行した馬が先頭争いをしてゴールを迎える。 

ここで好走できれば次走以降の大きなレースにつながるのでは。3歳牝馬クラシック1戦目のGⅠ桜花賞へ出走するためにも各馬ここでは結果を残したいはず。見ごたえのあるレースになるのでは。 

注目馬解説

◎本命 アドマイヤシュラ 坂井瑠星 

新馬戦以来3か月ぶりの競馬になるが、前走の走りができれば好走できるはず。 

前走は京都芝1800mでのレースで先行して1着だった。今回は京都芝1600mと距離を短縮してのレースになるので、道中のペースが前走より速くなるはず。ペースが上がっても道中の追走に苦労しないようなら勝負できるのでは。仮に道中で前のペースについていけなくても、前走は上がりの脚は最速なので、ある程度後ろからの競馬になっても対応はできると思っている。 

力はあると思うので自分の走りができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 スウィートハピネス 高杉吏麒 

前走は初のGⅠとなった阪神JFで9番人気を覆しての4着。さらに力のあるメンバーのなかで上りの脚は2番手を記録していているので、この馬も力があるはず。 

前走で阪神競馬場を走るまでは今回と同じ京都芝1600mを走って1-1-0-0とすべて2着以内に来ている。ただ走っているレースは新馬戦と1勝クラスなので、レベル的な疑問はあるがコースとの相性は良いはず。また、これまでのレースではすべて上りの脚は3番手以内を記録していて決め手はある。 

前走は後方から追い込んでくる競馬だったが先行する競馬もできるはず。自分の走りがしっかりできれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 フェルミアーク T.ハマーハンセン 

前走のデビューとなった新馬戦で1着。先行して抜け出す競馬で見事に勝利した。 

今回は初の関西への輸送に初の京都競馬場でのレースと課題は多いが、力はあると思うので実力通りの走りができれば好走できるはず。 

前走は先行して前のポジションから競馬を進めて、上がりの脚は出走馬の中で2番手を記録している。決め手はあると思うので、その脚を活かした競馬ができれば結果はついてくるのでは。 

前走より相手は強くなるが、自分の走りができれば上位争いに入ってくるはず。 

△4番手 デアヴェローチェ 北村友一 

これまで3戦走って1-1-1-0とすべて馬券内。今回と同じ京都芝1600mでは過去1回走って3着に来ている。 

先行する競馬で前走勝っているが、前々走の中団からの競馬もあっているはず。今回は前走から距離が伸びるので、少し後ろからの競馬の方が合うかもしれない。前々走で出走した馬の中で上り最速を記録しているように決め手はあるはず。そのときの競馬ができれば好走できるのでは。 

レースを使う中で力をつけて言っていると思うので、相手は強くなるが自分の競馬ができれば上位争いに入ってくる可能性はある。 

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