2026年2/6(11R) しずおか早春特別 川崎競馬場 レース予想&注目馬解説!

川崎競馬場

※2月5日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月6日20:15発走(11R) 

川崎競馬場 

しずおか早春特別 (B1B2) 

サラ系一般B1B2 

ダート1500m(左)14頭

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注目馬一覧

◎本命4枠5番ホッコーソムニウム佐野遥久
〇2番手2枠2番マイケルマキシマス御神本訓史
▲3番手3枠4番エドノバンザイ張田昂
△4番手7枠11番バナマンテソーロ桑村真明
☆穴馬3枠3番ファルコンソード桜井光輔

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レース展開予想

正面スタンド前の直線からスタート。スタートから最初のコーナーまでは約400m。 

スタートしてコーナーまで距離があるので前のペースは上がりやすい。そのため直線を使って積極的に前に行きたい馬はポジションを取りに行くと思うので馬群は縦長になる。 

最初のコーナーに入っていく。馬群は縦長になっている。ここで各馬取りたいポジションを取りに行くと思うのでコーナーワークが重要になってくる。うまく立ち回れる馬が理想のポジションを取れるはず。 

コーナーを抜けて向こう正面に入って、直線半ばを過ぎたあたりから後ろの集団がペースを上げていく。ここで前との差が詰まってくる。 

向こう正面を抜けて最後のコーナーに入っていく。ここで前と後ろの差は詰まっている。それを感じて前の集団も動き始めて、全体のペースが上がっていく。 

コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は後ろの集団が差を詰めてくるが、先行集団もなかなか脚が鈍らず差を詰め切れない。残り半分を過ぎて先行集団から余裕のある馬が抜け出して先頭争いへ。そこに後ろからも差を詰めてくるが最後まで差は縮まらずにゴールを迎える。 

注目馬解説

◎本命 4枠5番 ホッコーソムニウム 佐野遥久 

中央競馬から地方競馬に移籍後はすべて川崎ダートを走って8-2-0-2とほぼ2着以内。さらに川崎ダート1500mでは7-2-0-2と得意の条件になっている。 

先行する競馬でも捲る競馬でも結果を残しているので、展開や出走予定馬のメンツによって走り方を変えられるはず。競馬に幅はあると思うので、自在に走ることができるのでは。 

地方競馬に移籍してからの成績は安定していて力はあると思うので、ここでも自分の競馬ができれば上位争いができるはず。 

〇2番手 2枠2番 マイケルマキシマス 御神本訓史 

川崎ダートでは8-0-2-1でほぼ馬券内。さらに川崎ダート1500mでは2-0-2-1と得意の舞台。 

前走は普段走っている川崎競馬場ではなく大井競馬場で走って11着に敗れた。ただ前走で負けるまでは川崎競馬場で7連勝をしていた。今回は得意の競馬場に戻るので、前走からの巻き返しは可能なはず。 

前走から立て直して自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 3枠4番 エドノバンザイ 張田昂 

川崎ダートでは1-0-1-1で川崎ダート1500mでは1-0-0-0。出走回数は少ないが結果は残している。久々の川崎競馬場での競馬になるが問題ないはず。 

休養明けからの3走は浦和競馬場を走って5着→1着→3着にきている。徐々に調子を上げてきていると思うので、休養明け4走目でさらに調子が上がっていれば好走できるのでは。 

先行する競馬は川崎競馬場に合うと思うので、得意の競馬ができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。 

△4番手 7枠11番 バナマンテソーロ 桑村真明 

中央競馬から地方競馬に移籍初戦となった前走は船橋ダート1600を走っていきなりの1着だった。2勝クラスで走っていたので力はあるはず。 

川崎競馬場は初めてになるが今回と同じ左回りダートでは、3-1-2-8とキャリア3勝のすべてを左回りダートの条件で挙げている。条件との相性は良いと思うので、初めての競馬場に戸惑わずに走ることができれば好走できるのでは。 

競馬場は変わるが前走のような走りをすることができれば、上位争いに入ってくる可能性はある。 

☆穴馬 3枠3番 ファルコンソード 桜井光輔 

川崎ダート1500mでは3-1-2-7と馬券には絡めている。 

後方から最後に脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うので、今回も得意の競馬ができれば好走につながるはず。前の馬の脚が止まるような展開の助けが必要になるかもしれないが、展開が向けば前走同様に馬券内の争いができるのでは。 

展開が向いて前走のように追い込んでくることができれば、上位争いができる可能性はある。 

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