2026年2/25(11R) ユングフラウ賞 重賞 浦和競馬場 レース予想&注目馬解説!

浦和競馬場

※2月23日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月25日17:35発走(11R) 

浦和競馬場 

ユングフラウ賞 重賞 

サラ系3歳3歳別定 

ダート1400m(左)13頭 

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注目馬一覧

◎本命8枠12番アンジュルナ野畑凌
〇2番手4枠5番トウキョーアンナ本橋孝太 
▲3番手8枠13番エンゲルリート笹川翼
△4番手3枠3番ギフテッドクィーン新原周馬
☆穴馬5枠7番ティーズセラフ吉原寛人 

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レース展開予想

4コーナー出口付近からのスタートでコースを約1周する。コーナーは4つ周りスタートしてから正面スタンド前の直線を目一杯使って走っていくので先行争いは激しくなるはず。 

スタートから最初のコーナーまでは約280mで、ここでポジションをどこにとって道中進んでいくのか重要になってくる。外にポジションを取りすぎるとロスが大きくなり不利になる。なるべく内側でロスなく競馬を進められるポジションを取ることが好走へのカギになる。 

最初の直線を抜けて1~2コーナーから向こう正面へ。1~2コーナーあたりまではポジション争いが続いているかもしれない。コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面では動くとしたら4コーナー手前からになるはず。ここで前との差が開いていれば後ろは動いていくのでは。そうなれば後ろのペースが上がってコーナーでは馬群が詰まってくる。 

3~4コーナーから最後の直線では各馬が動き始めてペースが一気に上がっていく。直線は約200mと短いので、基本的には逃げ先行有利。なので最初のポジションがここに響いてくる。最後は逃げ先行した馬で先頭争いをすることになるのでは。そこに捲ってきた馬が差を詰めてくる展開になるはず。ゴールを迎えるまで競り合いが続いて、最後はゴールへ流れ込むように馬がゴールしてくる。 

南関の牝馬重賞への大事なステップレースになる。各馬ここで結果を残して次の大きなレースへつなげたいはず。今回も力のある馬が揃っているので、見応えのある面白いレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 8枠12番 アンジュルナ 野畑凌 

ここまでの成績は5-0-1-1とほとんどのレースで勝利を挙げている。とくにここ2走は連続で重賞に出走して2連勝をしている。調子は良さそうで走るごとに力をつけてきている印象があるので、ここでも連勝を伸ばすことができるのでは。 

ここ4走は4連勝していて、先行する積極的な競馬ができている。スタートからのポジション争いで脚を使っていると思うが、最後の末脚は出走馬の中で2番手以内を記録していて決め手を持っている。今回は過去に2勝している浦和ダ1400mでのレースになるので、得意の舞台で走れるのは追い風になるはず。唯一5着に敗れている舞台でもあるが、そのときは牡馬との混合戦だった。今回は牝馬限定戦になるので、自分の形での競馬ができれば好走できるのでは。 

前走の重賞勝利で、今回のレースは2歳女王として挑むことになる。2026年の始動戦になるが、前走までの走りができれば心配いらないはず。ここでもいい走りをして上位争いをしてもらいたい。 

〇2番手 4枠5番 トウキョーアンナ 本橋孝太 

ここまでの成績は3-2-0-2と安定している。馬券外になっている2回は重賞なので、そこまで気にする必要はないはず。今回は過去に勝利を挙げている浦和ダ1400mを走るので、過去の重賞の着順より上を狙えるのでは。 

前走は大井ダ1600を走って2着だった。前に行く得意の形で競馬はできていたが、最後に脚が鈍ってしまい1着の馬にかわされてしまった。それでもタイム差は0.1秒とそこまで大きいわけではないし、今回は前走から200m距離を短縮して1400mを走るので、最後までしっかりと脚を伸ばしてくることができるのでは。ここ2走は右回りを走っているが、デビューは左回りの競馬場で、過去左回りでの成績は3-1-0-1と相性が良い。今回は左回りの浦和競馬場でのレースになるので条件は向いているのでは。 

重賞では力が足りないように見えるがその2走で走った1600mという距離はこの馬にとって少し長いように感じる。今回はそこから200m短縮して走れるのでプラスになるはず。ここは力を発揮できる舞台だと思うので、自分の走りをすることができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

▲3番手 8枠13番 エンゲルリート 笹川翼 

前走で初勝利を挙げた。それまでも惜しいレースが続いていて、ここまでの成績は1-3-1-0とすべて馬券内に入っている。安定して力を出せている印象なので、初の重賞挑戦となる今回も同じように走ることができれば好走につながるはず。 

最後に脚を伸ばしてくる競馬が得意で、前走では最後までしっかりと脚を伸ばしてきて1着になった。それまでもいい末脚で追い上げてくるレースは合ったものの前に届かないことが多かったが、前走はしっかりと差し切れていた。自分の形での競馬ができれば魅力のある脚をもっているし、前をかわすことができるはず。浦和競馬場で走るのは初めてだが、これまで同じ左回りの競馬場で全て走っているので対応することは可能では。また、距離もこれまで1400mや1500mを走って好走しているので条件としては良いはず。鞍上もコンビを組んで1-2-0-0の笹川翼騎手が引き続き手綱を取るのも心強い。 

初の重賞挑戦となるが好走への追い風は吹いているように思う。素晴らしい末脚は持っているので、相手は強くなるが前走までのような自分の競馬ができれば上位争いに入ってくるのではないだろうか。 

△4番手 3枠3番 ギフテッドクィーン 新原周馬 

ここまでの成績は1-3-0-0とすべて2着以内に来ている。重賞は初挑戦になるが惜しい競馬が続いているし、良い走りができていると思うので勝負できる走りができるのでは。 

これまで逃げる競馬で結果を残してきているので、今回も自分の走りをすることができれば最後まで先頭争いに絡んでいることができるのでは。これまですべて左回りの競馬場で走っているし、距離も今回と同じ1400mを主に走っている。浦和競馬場でのレース経験はいままでなく、今回が初めてのレースになるがに多様なコースを走っているので対応した走りができるのでは。今回は初の重賞でコースも初になるが、鞍上も初めてコンビを組む新原周馬騎手とのコンビになる。初物尽くしで馬にとって難しいところがあるかもしれないが、力はあると思うので自分の走りをすることができれば好走につながるはず。 

これまでのレースよりも相手は強くなるが、自分の走りができれば実績のある馬と引けを取らない走りができるはず。得意の競馬をして上位争いに入ってきてもらいたい。 

☆穴馬 5枠7番 ティーズセラフ 吉原寛人 

これまでのレースは2-3-3-4と成績を残している。若い馬だが今まで12戦を走って経験値はある。先行する競馬もできているので、ここでも自分の走りができれば好走につながるはず。 

門別競馬場でデビュー後に南関東競馬へ移籍してきた。移籍後はすべて浦和競馬場でレースを走って勝利は上げられていないが、0-1-1-1と半分以上は馬券に絡んでいる。浦和競馬場での3戦はすべて今回走る浦和ダ1400mの舞台で走っている。馬券に絡んでいる舞台で走れるので、良い走りができるのでは。ここ2走は先行する競馬で結果を残していて、末脚も良く伸びてきている。上りの脚は出走した馬の中で3番手以内を記録していて決め手はあるように見える。また、鞍上は地方の名手である吉原寛人騎手をはじめて鞍上に迎える。初コンビになるが馬の力を引き出す騎乗ができると思う。初めての重賞挑戦で初コンビを組むことになるが、良い騎乗で馬を導いてほしい。 

浦和競馬場で馬券内の経験があるように相性のいい舞台で初重賞を迎えられると思う。今までよりも相手は強くなるが、自分の走りをすることができれば上位争いができるのでは。 

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