2026年2/23(7R) かきつばた記念 JpnⅢ 名古屋競馬場 レース予想&注目馬解説!

名古屋競馬場

※2月23日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月23日17:50発走(7R) 

名古屋競馬場 

かきつばた記念 JpnⅢ 

サラ系4歳以上別定 

ダート1500m(右)12頭 

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注目馬一覧

◎本命7枠10番ダノンフィーゴ川田将雅
〇2番手7枠9番ウェイワードアクト戸崎圭太
▲3番手1枠1番ジャスパーロブスト丸山元気
△4番手2枠2番シャマル岩田望来
☆穴馬8枠11番マテンロウコマンド松山弘平

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レース展開予想

4コーナーの奥にあるポケットからのスタートでコースを約1周する。小回りのコーナーを4回通るので、コーナーワークは大事になってくる。 

スタートをして1~2コーナーでは先行争いが激しくなる。スタートして正面スタンド前を通ってコーナーに向かうが、直線の長さが約240mあるのでスピードは出やすいはず。そのため直線からコーナーを使ってのポジション争いは見応えがあるのでは。ここでは馬群がばらけて、ある程度馬群は広がるはず。 

コーナーを抜けて向こう正面から3~4コーナーではポジションがある程度決まって進んでいく。レースが動くとしたら向こう正面の直線を半分過ぎたあたりからになるはず。このあたりで後方のポジションの馬は動いて前との差を詰めていくのでは。コーナーに入って前の馬も動き始めて馬群のペースが上がっていく。 

コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は約240mの直線になる。向こう正面からコーナーを使ってポジションを上げて前に来た馬が先頭争いをしている。残り半分を過ぎても激しい競り合いが続いている。最後は競り合いが続いたままゴールを迎える。 

実績のある馬が集まっていておもしろいレースになるはず。ただ斤量差があるので、実績があるから上位争いができるかといわれると難しいところがあるはず。予想は難しいレースになるのでは。それでも力がある馬がいるので、見応えのあるレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 7枠10番 ダノンフィーゴ 川田将雅 

ここまで5-1-2-2とすべてダートを走って好成績を残している。前走はGⅢの根岸Sで3着だった。3勝クラスを勝ち上がってからもすべて3着以内に来ていて、重賞挑戦2戦目になる今回も上位争いに絡んでくるのでは。 

前走は中団から末脚を伸ばして追い込んできて馬券内に入ってきた。素晴らしい脚で追い込んできていたし、今回も同じように脚を使えれば好走につながるはず。名古屋競馬場は小回りになるので前走の位置取りよりも前にポジションを取ってくると思うが、先行して脚を伸ばしてくるような競馬もできるのでコースとの相性は良いのでは。ここ3走はすべて左回りを走っているが、これまで右回りの競馬場を走った時の成績は3-0-1-1と好走できているので、久々の右回りでも十分に走れるはず。 

クラス戦を勝ち上がって重賞を走っても成績は安定しているので、これまでのように走ることができれば結果はついてくるのでは。 

〇2番手 7枠9番 ウェイワードアクト 戸崎圭太 

ここまでの成績は6-3-2-1と安定してい走っている。馬券外になったのは前走のGⅢ根岸Sのみで、重賞初挑戦だったことを考えれば仕方がなかったように思う。今回は重賞2戦目になる。前走から相手関係が変わるので、ここでなら巻き返しは可能では。 

前走は7着と成績は振るわなかったが、スタートから積極的に前に行く自分の競馬はできていた。負けてしまってはいるが強い相手に対しても自分の競馬ができていたのは収穫だったと思うし、今回も前走と同じように自分の得意の形にもっていければ上位争いに絡んでくるのでは。 

重賞初戦では厳しい結果になったが、条件戦やOPのレースではすべて馬券内に来ていて力はあるはず。得意の競馬の形は持っていると思うので、自分の競馬に持っていければ上位争いができるのでは。 

▲3番手 1枠1番 ジャスパーロブスト 丸山元気 

ここまでの成績は6-5-0-1とほとんどのレースで2着以内に来ている。前走では交流重賞のJpnⅢ白山大賞典を逃げ切って勝利していて調子が良いのでは。今回は初めての距離を走るが、これまでのような走りをすることができれば好走できるはず。 

前走は初の重賞挑戦になった交流重賞のJpnⅢ白山大賞典だった。金沢ダ2100mを走って見事逃げ切り勝ちを決めた。今回は前走から距離を600m短縮して1500mを走ることになるが、前走で逃げているように道中のスピードでは負けないはず。自分の競馬の形に持っていくことができれば、良い走りをすることができるのでは。 

重賞初挑戦で勝利を挙げているように力はあるはず。今回は距離を大きく短縮してくるので少々不安だが、前走で逃げ切っているように道中のスピードはあると思う。自分の競馬の形に持っていくことができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 2枠2番 シャマル 岩田望来 

これまで13勝を挙げている。そのなかでGⅠ級競走を3勝していて、今回出走している馬の中では一番の実績がある。ここ2走は負けているが、条件が合っていない印象がある。今回は得意の条件に近いところで走れると思うので、前走からの巻き返しは可能なはず。 

前々走前走と負けているが相手が強かったし、走る条件も少し合っていないかったように思う。それでも得意の先行する競馬はできていたし、自分の競馬の形では走れていたような気がしている。今回は相手も変わって走る条件もあっているような気がするので、自分の競馬ができれば好走につながるはず。 

ただ斤量60㎏は厳しい気がする。さすがに重いと思うので走りに影響する可能性はある。過去には59㎏で勝利した経験があるので心配いらないような気もするが、ここ2走の走りと8歳という年齢を考えると評価の割引は必要だと感じる。 

今回出ている馬の中で実績は一番。斤量の面以外は不安はないはず。近走は成績が振るっていないが、自分の走りに持っていくことはできていた。同じように得意の競馬をすることができれば上位争いに絡んでくることができるのでは。 

☆穴馬 8枠11番 マテンロウコマンド 松山弘平 

これまでダートを走った時の成績は4-3-1-3で半分以上馬券に絡んでいる。過去には交流重賞のJpnⅡ兵庫チャンピオンシップで勝利している。また、その他の交流重賞のレースでも複数回馬券に絡んでいるように地方競馬場で行われるレースとの相性は良い。前走はGⅢ根岸Sで11着だったが、今回は交流重賞になるので巻き返しが可能なはず。 

前走は11着だったが得意の先行する競馬はできていた。自分の形で競馬を進められていたと思うので調子は良いはず。今回は結果を残している交流重賞の舞台を走るので、前走に引き続き自分の形での競馬ができれば好走につながるのでは。 

気になるところといえば斤量59㎏は力を見込まれたところがあるように思う。重賞を勝利しているとはいえ、GⅠ級競争を3勝しているシャマルと1kgしか差がないというのは厳しいように感じる。それでも得意の条件でのレースになると思うので、斤量を気にせず競馬をすることができれば結果はついてくるのでは。 

地方競馬場は得意だと思うので前走からの巻き返しは可能なはず。重賞を勝利しているように力はあると思うので、自分の形での競馬ができれば上位争いができる可能性はある。 

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