2026年2/2(10R) 富士山賞 川崎競馬場 レース予想&注目馬解説!

川崎競馬場

※2月2日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月2日19:40発走(10R) 

川崎競馬場 

富士山賞 (C1) 

サラ系一般C1 

ダート1600m(左)14頭

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レース情報

◎本命8枠13番ファリードゥーン町田直希
〇2番手5枠8番アイリーズパキラ桑村真明
▲3番手3枠3番ファセット矢野貴之
△4番手6枠9番エーオ臼井健太郎
☆穴馬4枠6番ジーグフェルド岡村健司

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レース展開予想

4コーナー奥のポケットからスタートして、スタンド前の直線を通って最初のコーナーに入っていく。 

最初のコーナーまでは約500mあるので、1コーナーまでに各馬ポジションを取る動きができる。そのため内外枠の有利不利の差は大きくない。ただ外枠の馬はポジションを取りにいかなければいけないため脚は使わされることになる。また、外からスタートするので少なからず長い距離を走らなければならない。差は大きくないと言っても外枠が不利なのは変わらない。 

スタンド前の直線を抜けて1~2コーナーへ入っていく。ここではポジションがある程度決まっているはず。川崎競馬場は各コーナーが狭いのでいかにコーナーをうまく抜けられるかがカギになる。外に膨らむ馬もいるので、あまり外を回されると内側から膨らんできた馬に外へ押し出されるかもしれない。そうなると余計な距離を走らないといけなくなるので、最後まで脚が持たない可能性が出てくる。 

1~2コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。向こう正面を半分過ぎたあたりから後ろの馬がポジションを上げ始めて前との差を詰めていく。このあたりで後ろの集団のペースは上がる。 

向こう正面から3~4コーナーはレースが動くポイントになる。このあたりで後ろから来た馬が中断馬群に並んでくると思うが、これを見て中団馬群も動き始めて前を追う形になる。コーナー中間から前の馬群も動き始めて、全体のペースが上がって4コーナーから直線に入っていく。ただ3~4コーナーも1~2コーナー同様に狭くキツイコーナーになっているので、コーナーをいかにスムーズにこなせるかがポイント。とくに最後の直線に向けてスピードが上がって行っているはずなので、ここをうまく立ち回ってスピードとスタミナのロスをいかに少なくするかで、最後の直線の攻防が変わってくるのでは。 

最後は約300mの直線へ。逃げる馬と後ろの集団との差が縮まってくる。 

残り約200mあたりで逃げ馬を先行集団がかわして先頭争いが変わる。そこに外から追い込んできた馬が脚を伸ばして差を詰めてくる。 

残り約100mでも先頭争いは激しく競り合っている。そこに追い込んできた馬が差を詰めてくる。それでも思った以上に差は詰まらない。 

ゴール直線でも激しい競り合いが続き、最後は流れ込むようにゴールに入ってくる。 

注目馬解説

◎本命 8枠13番 ファリードゥーン 町田直希 

中央から地方に移籍後は7-1-0-0で全て2着以内に来ている。中央から一度ホッカイドウ競馬に移籍して南関東競馬に来ていて、南関競馬に移籍後は2-0-0-0で2連勝している。 

先行しても上がりの脚を使えるので、直線の長い川崎競馬場は合うはず。ここ2走のような走りができれば連勝記録を伸ばしていけるのでは。 

〇2番手 5枠8番 アイリーズパキラ 桑村真明 

惜しい競馬が続いていたが、前走で初勝利。今回は連勝を狙う。 

川崎競馬場では0-2-2-10と勝ち切れてはいないが馬券内には来ている。後ろから追い込んでくる競馬が得意だと思うが、直線が約300mある川崎競馬場は合うはず。 

前走のように最後に脚をしっかり伸ばしてくる競馬ができれば、連勝してもおかしくない。 

▲3番手 3枠3番 ファセット 矢野貴之 

前走今回と同じ川崎ダート1600mで2着。ここでも馬券内は狙えるはず。 

中央から地方に移籍してからは2-1-0-2。前々走で名古屋競馬から南関東競に移籍してきた。移籍1戦目こそ5着だったが、2戦目は2着と対応してきているはず。前走と同じく内枠に入っているので、得意の先行する競馬ができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 6枠9番 エーオ 臼井健太郎 

近走は厳しい競馬が続いているが、巻き返し可能なはず。 

後ろから追い込んでくる競馬が得意の形だと思うが、直線が約300mある川崎競馬場は合うはず。今回は前に行く馬に力がありそうなのでペースは上がると思う。そうなれば前の馬の脚が止まって、後ろから追い込んでくる馬が前に届く展開になるはず。 

得意の競馬が活きる形になれば、上位争いに絡んできてもおかしくない。 

☆穴馬 4枠6番 ジーグフェルド 岡村健司 

近走は厳しい競馬が続いているが、条件の大きく変わる今回は巻き返せるはず。 

後ろから追い込んでくる競馬が得意だと思うが、直線約300mの川崎競馬場は合うはず。さらに前々走前走と1000mを走っているので、1600mへ距離が伸びるのはプラスになるのでは。ここ2戦は上りの脚がしっかりと使えているので、同じように最後に脚を伸ばしてくることができれば、好走につながるはず。 

前が止まるようなレースになれば、得意の競馬が活きるはず。展開が向けば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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