2026年2/19(11R) ブルーリボンマイル 重賞 笠松競馬場 レース予想&注目馬解説!

笠松競馬場

※2月18日9時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月19日17:00発走(11R) 

笠松競馬場 

ブルーリボンマイル 重賞 

サラ系4歳以上4歳以上馬齢 

ダート1600m(右)10頭 

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注目馬一覧

◎本命6枠6番ゼロアワー吉原寛人
〇2番手3枠3番スマートアンバー下原理
▲3番手4枠4番カシマスウィープ加藤聡一
☆穴馬8枠10番マテリアルガール望月洵輝

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レース展開予想

3~4コーナーの中間の奥にあるポケット地点からのスタート。ポケットからスタートして1回目のコーナーを通って、さらに4つのコーナーを回るコースになっている。コーナーを計5回通ることになる難しいコースで、外を回されてしまうとロスが大きくなり不利になる。なるべく内側を通ってロスを小さく抑えた方が有利。 

スタートから1回目の4コーナーまでは約200mで、コーナーまでの距離が短いので先行争いは激しくなる。また1つ目のコーナーを抜けた後に、約200mの正面スタンド前の直線を走るので、先行争いはここまで続いているのでは。 

1つ目のコーナーを抜けて正面スタンド前の直線から1~2コーナーに向かっていく。正面スタンド前の直線では、先ほども書いたように先行争いとポジション争いが続いている。この約200mの直線で前目の内側のポジションを取れた馬は有利になるのでは。ここから1~2コーナーは一旦ペースが落ち着くはず。馬群は縦長になって進んでいく。 

1~2コーナーを抜け向こう正面から3~4コーナーへ進んでいく。レースが動くとしたら向こう正面からになる。直線を半分過ぎたあたりから後方集団の馬が前の馬を追いかけてペースを上げていく。ここで前との差が詰まり始める。さらにコーナーに入ってからは前の集団も動き始めてペースが一気に上がっていく。馬群は密集してきてコーナーを進む。 

コーナーを抜けて最後の約200mの直線へ。直線は短いので、コーナーを使ってポジションを上げられなかった馬は上位争いからは脱落するはず。前のポジションを取れて、直線に入ってきた馬が先頭争いをしているのでは。最後は先行した馬が激しく先頭争いをしていて、最後の最後まで争いがもつれる。ゴールを迎えるまで先頭がわからない接戦のレースになるのでは。 

今回は東海地区だけでなく他地区からも強い牝馬が参戦しているので、集まった馬のレベルが高いように感じる。重賞で好走している馬もいるので、重賞らしい見応えのある面白いレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 6枠6番 ゼロアワー 吉原寛人 

これまでの成績は7-2-1-5で、7勝のうち5勝は地方重賞での勝利と実績は十分にある。今回も重賞で強い相手が揃っているが、自分の力を発揮できれば好走できるはず。 

前々走は門別で行われた牝馬限定戦の地方重賞で勝利を挙げている。3~4コーナーで中団から前を追って追い上げていくと、最後の直線入り口では先頭に立った。ゴール直線では2着の馬に迫られたが、かわされることなく1着でゴールを駆け抜けた。強い競馬ができていたように思うし、牝馬限定の重賞であれば力は上位のはず。今回は前走で初めて走って勝利を挙げた笠松競馬場で引き続きのレースとなる。距離は1400mから1600mへ延長されるが、これまで1700mで重賞を勝っているように対応はできるはず。鞍上もコンビを3回組んで重賞勝利も経験している吉原騎手との継続コンビになるので心配いらないのでは。 

これまでの実績を見ると力はあるはず。これまでのような走りをすることができれば上位争いはできると思っている。 

〇2番手 3枠3番 スマートアンバー 下原理 

中央競馬から地方競馬に移籍後はすべて園田競馬場を走って2-0-0-0と連勝している。 

前々走は移籍後初戦となったが、力の差を見せつけるように2着に0.8秒差をつけての1着だった。スタートから先頭のポジションを取ると、ゴールまで先頭のポジションを奪われることはなかった。上りの脚も出走した馬の中で最速のタイムを記録していて、完勝だったように思う。前走は初の重賞となったが、前々走と同じようにスタートから先頭のポジションを奪って競馬を進めた。それから最後にゴールを迎えるまで先頭のポジションを奪われることはなかった。2着に0.8秒差をつけての勝利だったし、上りの脚も出走した馬の中で2番手のタイムを記録した。牝馬限定戦の重賞だったが、2着の馬には差をつけていた。今回は初めて走る笠松競馬場でのレースになるが、前走の走りができるならいきなりでも好走できるはず。鞍上は移籍後の2走でコンビを組んでいる下原騎手との継続コンビになる。2連勝を飾っているコンビで連勝を狙えるのでは。 

移籍してからの走りは素晴らしいものあるので、ここでも同じように走ることができれば上位争いができるのではないだろうか。 

▲3番手 4枠4番 カシマスウィープ 加藤聡一 

中央競馬から地方競馬に移籍後は5-3-0-0とすべて2着以内に走っている。 

普段は名古屋競馬場でレースを走っているが、今回走る笠松競馬場でも出走歴がある。そのときは今回と同じ笠松ダート1600mを走っている。2着に0.5秒差をつけて勝利していて、上りの脚も出走馬のなかで最速タイムを記録していた。1度しか走っていないが、コースとの相性は良いように感じる。ただ、その時は知ったのは重賞ではなく一般線で、今回のように牝馬限定戦とはいえ強い相手が揃っている重賞で同じような走りができるかは不安に思う。それでも今回走る1600m前後の距離は得意の条件だと思うし、名古屋競馬場も右回りなのを考えると対応できるのではないだろうか。 

地方に移籍してからの成績は素晴らしいので力はあるはず。今回は他地区からも強い牝馬が参戦してきて、これまでよりも厳しいレースになるかもしれない。ただ、今回と同じ笠松1600mでは勝利を挙げているように条件との相性もいいはず。これまでのような走りをすることができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

☆穴馬 8枠10番 マテリアルガール 望月洵輝 

前々走で2着に入っていて、過去には重賞で3着以内にも来ている。力はあると思うので、自分の走りができれば好走につながるはず。 

普段は南関東競馬で走っていて、今回は笠松競馬場へ遠征してのレースとなる。環境と相手関係が変化することでプラスになる可能性はある。前走も5頭中5着だが、今回と同じ1600mのレースで相手は牡馬だった。それも普段は重賞を走っているような馬を相手にしてのレースだったので厳しい結果になってしまった。それでも上りの脚は出走した馬のなかで3番手を記録していて、決め手があることは見せていたように思う。今回は重賞だが牝馬限定戦になるので、前走よりも楽に走れるはず。牝馬限定戦では交流重賞でも一桁着順で来ているように、力を発揮できれば地方馬最先着の走りをすることができている。これまで先行する競馬で結果を残しているが、笠松競馬場との相性は良いように感じる。 

遠征でのレースになるので、馬にとって難しいところがあるかもしれない。ただ、馬の力は今回のレースに出ている中でも上位だと思う。普段のように自分の走りをすることができれば、上位争いに絡んでくるのではないだろうか。 

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