2026年2/14(8R) 小倉ジャンプステークス JGⅢ 小倉競馬場 レース予想&注目馬解説!

小倉競馬場

※2月13日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月14日13:35発走(8R) 

小倉競馬場 

小倉ジャンプステークス JGⅢ 小倉JS 

障害4歳以上オープン(混)別定 

芝3390m 12頭 

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注目馬一覧

◎本命1枠1番ジューンベロシティ高田潤
〇2番手2枠2番ローディアマント伴啓太
▲3番手7枠10番サンデイビス上野翔
△4番手5枠7番オールザワールド森一馬
☆穴馬4枠5番フェーングロッテン小野寺祐太

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レース展開予想

正面スタンド前の直線半ばからのスタートで、最初は左回り、その後右回りでコースを進む。障害は全部で11あり、そのなかには高低差約2.76m、長さ約80mのバンケット(上り下りのある坂)が待ち受けている。飛越能力やスピードの変化に対応することが求められるコースになっている。また最後の直線は芝コースに出るので、平地の競争の力も求められる。 

今回は実績のある馬が揃っているので、その馬が中心にレースが進むはず。隊列は縦長になって進む。レースが動くのは残り800mを切ってからのはず。このあたりで前に行く馬が出てくるのでは。最後は差が広がってのゴールになると思っている。 

実績ある馬の始動戦になるので見応えのあるレースになるはず。ここから4月の中山GJに向かうと思うので、おもしろいレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 1枠1番 ジューンベロシティ 高田潤 

小倉障害3390mでは0-2-0-0で全て馬券内に来ている。今回出走を予定している馬の中では一番実績がある。JGⅠでも好走しているし、JGⅡやJGⅢでは勝利を挙げている。力は一番あると思うので、2026年の始動戦を勝利で飾ることができるのでは。この馬は距離が4000mだと長い感じがあるが、今回は3390mへの距離短縮になるので、最後まで失速せずに走れるはず。これまで通りの走りができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 2枠2番 ローディアマント 伴啓太 

障害レース転向後は2-4-0-3と結果を残している。小倉障害3390mでは0-1-0-0と2着に来ているのでコースとの相性は良いはず。前走はJGⅢの京都ジャンプSで初の重賞勝利を飾った。今回は重賞制覇勢いそのままに重賞2連勝を狙ってのレースになる。JGⅢにしては強い相手が揃っているが、前走で破った相手はその後のレースで好走していてレースのレベルは高かったように思う。相手は変わるが前走のような走りができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 7枠10番 サンデイビス 上野翔 

小倉障害3390mでは1-0-0-0と勝利を挙げている。前走は平地のレースを走って7着だが、前々走はJGⅡの京都ハイジャンプで1着になっている。重賞制覇を飾っているように力はあるはず。前走は約1年半以上ぶりのレースだったので、ここに向けての叩きのレースだったように思う。今回はレースを1度使って調子を上げてきていると思うので、久しぶりの障害重賞でも走れるはず。前々走のようなレースができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 5枠7番 オールザワールド 森一馬 

障害レースに出てからの成績は3-3-1-2と走っていて、小倉障害3390mでは1-1-0-0とすべて2着以内に来ている。前走は騎手の落馬で競走中止だったので仕切り直しのレースになるはず。OPクラスでは勝利を挙げていて、JGⅡでも3着に来ているように力はあるのでは。年齢を重ねているが戦績を見ると力の衰えはないはず。正直、強い相手が揃っているが、最後まで自分の競馬をすることができれば上位争いができるのでは。 

☆穴馬 4枠5番 フェーングロッテン 小野寺祐太 

前走は未勝利を勝ち上がってOPクラスのレースに挑戦して8着と力の差を見せられる結果になったが、今回はOPクラス2戦目になるので巻き返しは可能なはず。今まで走った障害レースの中では一番長い距離を走ることになるが、血統的には長い距離を走れてもおかしくない。今回はメンバーが揃っていて、これまで走ってきたレースの中では一番厳しいレースになるかもしれない。ただ経験が少ない分、力も未知数だと思うので好走してもおかしくない。今まで以上の走りが必要になるが、力を発揮することができれば上位争いに入ってくる可能性はあるのでは。 

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