2026年2/12(10R) 佐賀記念 JpnⅢ 佐賀競馬場 レース予想&注目馬解説!

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※2月11日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月12日19:30発走(10R) 

佐賀競馬場 

佐賀記念 JpnⅢ  

サラ系4歳以上別定 

ダート2000m(左)12頭 

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注目馬一覧

◎本命5枠6番カズタンジャー川田将雅
〇2番手8枠11番カゼノランナー西村淳也
▲3番手6枠8番デルマソトガケ団野大成
△4番手6枠7番アウトドライブ飛田愛斗
☆穴馬5枠5番メイショウフンジン酒井学

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レース展開予想

2コーナー奥のポケット地点からのスタートでコースを約1周半走る。コーナーを6回通るので外を通ると距離のロスが大きく不利になりやすい。 

スタートから1回目の3~4コーナーまでは約400mある。ここで前に行きたい馬が先頭を主張するはず。そこに先行したい馬が続いていく形になるのでは。今回は前がペースを上げそうなので馬群はかなり縦長になる。 

3~4コーナーから正面スタンド前の直線では、ある程度ポジション争いは済んでいるはず。逃げる馬のすぐ後ろに先行馬が付いて先頭集団はある程度固まっている。その後ろにばらばらと馬が続く形になると思うので、馬群は縦長のまま進む。 

直線を抜けて1~2コーナーから向こう正面の直線では、先頭集団が固まって進む。ただ向こう正面半ばあたりから徐々に各馬が動き始めて、馬群全体のペースが上がっていく。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーに入って、各馬動き始めて馬群のペースは上がる。ここで先頭集団が後続を引き離しにかかって差が開いていく。この先頭集団は中央馬が中心になると思うが、地方馬もついていく展開になるかもしれない。 

3~4コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は逃げた馬を先行集団がかわして先頭争いが変わる。直線は分を過ぎても先頭争いは激しく、どの馬が抜け出しているわからない。ゴール瞬間、最後の最後まで先頭争いはもつれたままゴールを迎える。 

今回は交流重賞で結果を残している馬が多く参戦してくるので、力のある馬同士の争いになるはず。さらに地方馬も力のある馬がいるので、馬券内の争いはかなり激しくなるのでは。ただ最後の争いは中央馬同士の争いになると思っている。 

古馬が走る中距離交流重賞の始動戦になると思うので、メンバーも揃って見応えのある面白いレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 5枠6番 カズタンジャー 川田将雅 

2025年は出走したすべてのレースで3着以内に来ていて成績は3-2-2-0。ここ3走はすべてGⅢの交流重賞を走っていて1-1-1-0と好走している。今回もGⅢの交流重賞になるので力は上位だろうし、強い相手が揃っているが力では負けていないはず。ここでも馬券内は固いのでは。 

前走はスタートから中団のポジションを取って競馬を進めた。向こう正面から動いて前に迫ると、最後の直線では前を走っていた馬との競り合いになった。直線半ばでは並びかけていたが、ゴール直前にかわされてしまい0.1秒差の2着だった。ただ、相手はレコードタイムで走っていたし、この馬もほとんどタイム差がないので強い競馬をしていたはず。スタートしてから遅いので中団からの競馬になってしまうが、道中追い上げていく脚は素晴らしいものを持っている。同じような競馬ができれば好走できるのでは。 

今回も鞍上を川田将雅騎手が務める。地元が佐賀である川田騎手も、ここで勝利を上げたいと思っているのでは。コンビを組んでからの成績も3-4-3-0とすべて馬券内に来ていて、この馬の走らせ方を知っているはず。成績が示している通り馬との相性は良いと思うので、ここでも好走につながるような騎乗ができるのでは。 

出走馬の中でも力はトップクラスのはず。地方競馬場での実績もあるので、自分の得意な競馬をすることができれば1着争いができるのではないだろうか。 

〇2番手 8枠11番 カゼノランナー 西村淳也 

芝レースでのデビューだったが、ダートに転向してからは5-1-0-3と走っている。交流重賞は初挑戦になるが勝負できる力を持っているはず。 

前走のポルックスSでは先行する競馬で道中3~4番手を進んでいた。最後の直線では前に進路が開いて馬群から抜け出してくると、後続に並ばれることなく1着でゴールした。先行する競馬をしていたが、直線に入ってからの脚は素晴らしかった。よく伸びていたし、能力の高さが見える走りをしていたように感じる。前走のように先行する競馬が得意だと思うが、佐賀競馬場との相性は良いはず。佐賀競馬場では初めてのレースになるが、得意の競馬をすることができれば対応できると思っている。 

過去の未勝利戦では、今回上位人気に推されるであろうカズタンジャーに1秒差をつけて勝利をしている。約2年間のレースになるので評価対象にするのは難しいかもしれないが、勝利している事実はあるので力では負けていないはず。また鞍上の西村淳也騎手とは前走とカズタンジャーに勝利したレースの2回コンビを組んで2勝している。西村騎手との相性は良いはず。強い相手が揃っているが、前走のような騎乗ができれば十分に勝負できると思っている。 

出走馬の中でカゼノランナーは力が上位のはず。得意の競馬は初出走になる佐賀競馬場との相性は良さそう。相手は強いが自分の競馬をすることができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 6枠8番 デルマソトガケ 団野大成 

GⅠ全日本2歳優駿の勝ち馬。海外レースでも好走していて、アメリカのGⅠBCクラシックでも2着の実績があるなど力はある。昨年前半は調子を崩していたように感じるが、ここ2走は交流重賞で連続3着と復調の兆しを見せている。 

前走は交流重賞のGⅢ名古屋大賞典で3着だった。レコードタイムでの決着、トップハンデの斤量59キロなど厳しい条件が重なっていたが好走した。前のペースは速くなったが先行する競馬をしていて、道中は先頭集団の中で競馬を進めて直線を迎えた。直線半ばであたりで1~2着の馬に離されてしまったが、後ろから迫ってきた馬を振り切って3着を確保した。最後まで粘ることができていたし、以前の走りに比べればよくなってきているように感じる。 

今回は前走から斤量が1キロ減って58キロになる。また、前走に比べれば周りの馬との斤量差が小さくなるので力の差も埋まるはず。同じような条件になれば好走する可能性はある。また、今回も前走に引き続き団野大成騎手を鞍上に迎える。コンビを組んで4戦目になるが、交流重賞でコンビを組んだ時にはすべて3着以内に来ているので相性は良いはず。ここでも前走までのような騎乗をすることができれば勝負できる走りにつながるのでは。 

出走馬のなかで唯一のGⅠ馬で実績はトップのはず。力もあるはずなので、前走からさらに調子を上げてきていれば上位争いをしてもおかしくない。 

△4番手 6枠7番 アウトドライブ 飛田愛斗 

もともとは中央馬で3勝クラスに昇格後は数戦を走って地方競馬に移籍した。地方移籍後は2-0-0-1で前走では佐賀競馬場で行われる地方重賞の中島記念を勝利して、今回の佐賀記念に参戦してくる。力のある中央馬との1戦になるので前走に比べれば厳しい競馬になるかもしれないが、チャンスはあると思ている。 

前走は先行する競馬でスタートから外目3番手で道中を進んでいった。仕掛けたのは2コーナーから向こう正面に入ったあたりで、早めに前の方へ上がっていくと向こう正面半ばでは先頭に立っていた。最後は後ろから追いあげてきた馬との一騎打ちになり激しい競り合いになったが、直線半ばで振り切って1着でゴールした。かなり早いタイミングで上がっていったように見えたので最後まで持つか心配だったが、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。得意の競馬はできていたように感じるし、強い競馬をしていたようにも見えた。佐賀記念を見据えたような競馬をしていたと思うので、今回は前走の経験が活きてくるのでは。鞍上は佐賀競馬に移籍後はすべてのレースで手綱を取っている飛田愛斗騎手との継続コンビになる。飛田騎手は佐賀競馬期待の若手騎手として着実に勝利を重ねていて力がある。前走で重賞を勝利しているように相性は良いと思うので、ここでも好走につながるような騎乗を期待したい。 

移籍してからは得意の先行する競馬ができていて佐賀競馬場との相性は良いように感じる。今回は強い相手が揃っているが、力はあると思うので勝負できないことはないはず。この馬の中でも自分の競馬をすることができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

☆穴馬 5枠5番 メイショウフンジン 酒井学 

過去佐賀記念は2回走って1-0-1-0とすべて馬券内に来ている。近走は厳しい競馬が続いているが、得意の舞台で巻き返しは可能なはず。 

近走は斤量を背負わされていたこともあってレースに参加できていなかったように感じる。今回は57キロでの出走になるので自分の競馬ができる範囲の斤量になったと思う。この馬は逃げる競馬が得意だと思うが、年齢を重ねてスタートしてからのスピードが遅くなっているので前を取りづらくなっている。ただ、今回は是が非でも先頭を取るという馬がいないので、久しぶりにハナを着る競馬をできるではないだろうか。そうすれば自分のペースに持ち込めると思うし、得意の展開に持ち込めるのでは。鞍上もコンビを組んでいる酒井学騎手との継続コンビになる。これまで5-4-8-13とほとんどレースで手綱を取っていて、この馬のことを一番理解しているはず。久しぶりに得意の競馬ができる条件になったと思うので、この馬の良さを最大限に発揮できる騎乗をきたしたい。 

これまでは厳しい条件での競馬が続いていたが、ここでなら見直ししてもいいはず。得意の舞台で自分の競馬をして上位争いに入ってきてもらいたい。 

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