2026年2/11(12R) 2025年度Jockeys Festival Final (2) 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説!

船橋競馬場

※2月10日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月11日20:50発走(12R) 

船橋競馬場 

2025年度Jockeys Festival Final (2) (C2) 

サラ系一般C2 

ダート2200m(左)14頭 

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注目馬一覧

◎本命2枠2番コスモグッドラック仲野光馬
〇2番手7枠11番エクメディノキセキ川島正太郎
▲3番手8枠13番ティナバローズ本橋孝太
△4番手1枠1番ココリアイランド山口達弥
☆穴馬4枠5番フェイスカワサキ本田正重 

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レース展開予想

前に行く馬がいなさそうなのでスローペースの展開になるのでは。スタートしてから積極的にハナを主張する馬がいないと思うので、スタートが決まった馬が前に押し出されるような形で先頭に立つ。 

1~2コーナーではその馬の後ろに馬が続いていく形で、ある程度馬群は密集しているはず。ただスタートしてカラが遅い馬もいると思うので、後方にポジションを取る馬もいる。そのため隊列は縦長になるのでは。 

コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。向こう正面の半分あたりから後方にポジションを取った馬が前に上がって行く。また先頭集団の後方にポジションを取った馬が馬群の外を捲って上がって行く。このあたりでペースが少しずつ上がって行く。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。このあたりで捲って行った馬が先頭集団に追いつくはず。それを見て先頭集団もペースを上げていく。そこに先頭集団中団あたりにポジションを取った馬もつられてペースを上げていく。 

最後の直線に入って捲って行った馬と逃げた馬の先頭争いが激しくなる。そこに中団から上がってきた馬も脚を伸ばしてくる。 

直線を半分過ぎたあたりで中団から脚を伸ばしてきた馬が先頭争いをしている集団を捉えるにかかる。最後の最後まで先頭争いがもつれて、競り合いが続いたままゴールを迎える。 

今回出ている馬の力の差はほとんどないように見えるので接戦になるはず。 

乗っている騎手がどのようにレースプランを考えているかで展開は変わりそう。船橋コースをよく知る騎手が多く乗っている今回はおもしろいレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 2枠2番 コスモグッドラック 仲野光馬 

ここ3走は馬券内を確保していて成績は安定している。今回は初の2200mになるが2000mで2着に来ていて適性はあるように感じる。これまで船橋競馬場では0-1-1-1と勝利来ないものの3着以内には来ていてコースとの相性は良いのでは。このクラスなら力は通用すると思うので、自分の力を出し切る競馬ができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 7枠11番 エクメディノキセキ 川島正太郎 

ここまで船橋ダート2200mでは0-0-1-1と馬券内外が1回ずつあるが適性はあるはず。前々走では同じ条件で3着に来ており、その時は捲る競馬で結果を出した。その時の走りはよかったと思うので、同じように走ることができれば好走につながるはず。前走の距離1500mから2200mへの延長はプラスになるのでは。自分の走りができれば上位争いができるはず。 

▲3番手 8枠13番 ティナバローズ 本橋孝太 

今回は初の船橋ダート2200mでの競馬になるが適性はあるはず。 

前々走で浦和ダート2000mを走って4着に来ている。そのときは上り最速で追い込んできているが前には届かなった。差し届かなかったことを考えると距離が伸びるのはプラスになるだろうし、上りの脚をつけるなら直線が浦和競馬場よりも長い船橋競馬場は合うはず。 

今回は競馬場が変わるので同じような走りができるかわからないが、同じように追い込んでくる競馬ができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 1枠1番 ココリアイランド 山口達弥 

過去に船橋ダート2200mで勝利を挙げているように相性は良いはず。 

近走は船橋競馬場ではないが2000mの距離を主に走っているので、距離の延長には対応できるのでは。最後に末脚を活かす競馬が得意だと思うが、直線の長い船橋競馬場は合うはず。 

約1年ぶりの船橋競馬場でのレースになるが、自分の競馬ができえれば上位争いに絡んできてもおかしくない。 

☆穴馬 4枠5番 フェイスカワサキ 本田正重 

船橋ダートでは0-1-1-9。船橋ダート2200mでは0-0-0-2だが好走のチャンスはあるはず。 

この馬は追い込んでくる競馬が得意だと思うので、レースの展開によっては上位争いに入ってくる可能性はある。船橋競馬場では上りの脚を使えているように、競馬場との相性は良いはず。最後の脚が活きるような展開になれば、好走につながるのであ。 

最後の脚が活きる展開になった時に、勝負ができるように自分の競馬に徹する走りをしてほしい。 

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