2026年2/11(11R) 兵庫ウインターカップ 重賞 姫路競馬場 レース予想&注目馬解説!

姫路競馬場

※2月10日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月10日15:55発走(11R) 

姫路競馬場 

兵庫ウインターカップ 重賞 

サラ系4歳以上重賞定量 

ダート1400m(右)11頭 

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注目馬一覧

◎本命5枠6番ペースセッティング下原理
〇2番手8枠11番ポリゴンウェイヴ吉村智洋
▲3番手7枠9番オマツリオトコ吉原寛人 
△4番手3枠3番ジュゲムーン赤岡修次
☆穴馬8枠12番ロードミッドナイト飛田愛斗

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レース展開予想

スタートは直線からのスタートになるので、スタートを決めることができた馬が直線を利用してスピードを上げてハナを主張する形になるのでは。 

直線を抜けて1~2コーナーに入っていく。小回りコースだと思うので、直線のスタートでつけた勢いを落とさずにコーナーを攻略できた馬がさらに前に行けるはず。 

コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面から3~4コーナーに入っていく直前で中団以降にポジションを取った馬は動いて前との差を詰めていく。 

向こう正面から3~4コーナーへに。コーナー直前からポジションを上げていく馬がいるので、コーナー中間あたりでは前との差がかなり縮まっているはず。さらに4コーナーから直線に入っていくあたりでは先頭との差はほとんどなくなっているのでは。 

最終コーナーを向けて最後の約230mの直線に入っていく。直線に入ってからは逃げ先行した馬に後ろから追い込んできた馬が差を詰めてきて混戦模様になる。 

残り約100mあたりで逃げた馬を先行勢と追い込み勢がかわして先頭争いが変わる。 

最後は先頭争いの中から脚を伸ばしてきた馬が先頭に立ってゴールする。 

実力が拮抗していると思うので、最後は接戦になるはず。また姫路競馬場が初経験になる馬が多いので、コースへの相性などが未知数。ある程度は力の差があると思うがコースの相性などでひっくり返る可能性があるので、どの馬にもチャンスがあるはず。   

重賞での実績がある馬の戦いになるので、おもしろいレースになるのでは。 

注目馬解説

◎本命 5枠6番 ペースセッティング 下原理 

中央から地方に移籍してからは2-2-0-1と成績を残している。 

姫路競馬場では初のレースになるが、中央時代はOPクラスを走っていたように力はあるはず。移籍してからの成績も良く、ここで好走する可能性はある。重賞で相手が強くなるが、これまでのような走りができれば勝負できるのでは。 

捲っていく競馬は小回りの姫路競馬場との相性はいいはず。得意の競馬ができれば上位争いができると思っている。 

〇2番手 8枠11番 ポリゴンウェイヴ 吉村智洋 

南関東競馬では重賞を勝っているように力はあるはず。 

前走は高知競馬場で行われた重賞の黒潮スプリンターズカップに出走して4着だった。ただ1着とは0.2秒差だったので力があることは示せたはず。今回は初めてのコースでどのくらい走れるか未知数だが、この馬の力なら好走できるのでは。 

先行する競馬が得意だと思うが、小回りの姫路競馬場との相性は良いはず。先行力はあるはずなので、得意の競馬をすることができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 7枠9番 オマツリオトコ 吉原寛人 

前走の交流重賞GⅢ兵庫ゴールドトロフィーで3着。上り最速の競馬で追い込んできて馬券内だった。ここ3走はすべて馬券内に来ており調子がいいように見える。今回は初の姫路競馬場でのレースになるが好走が期待できるのでは。 

前走は道中後方だったがレース中盤から捲っていってポジションを上げていった。最後は2着には届かなかったものの3着に入ってきた。今回も同じような競馬になると思うが、展開がハマれば強い競馬ができるはず。前走のように捲っていく競馬ができれば上位争いに絡んでもおかしくない。 

△4番手 3枠3番 ジュゲムーン 赤岡修次 

高知の4歳馬で地方重賞を3勝している。中央馬と走る交流重賞でも掲示板を確保しているなど力はある。前走は厳しい競馬になったが、ここでの巻き返しは可能なはず。 

姫路競馬場でのレースは初めてになるが、同じように直線の短い高知競馬場で結果を残しているように相性は良いはず。先行する競馬も追い上げていく競馬もどちらでも結果を残しているように自在性があるのでは。 

地方重賞なら力は上位のはず。自分の競馬ができれば上位争いをしてもおかしくない。 

☆穴馬 8枠12番 ロードミッドナイト 飛田愛斗 

過去に佐賀の地方重賞で勝利を挙げており力はあるはず。初の姫路競馬場でのレースになるが、普段も同じような小回りの競馬場で走っているので対応できるのでは。 

前走は佐賀の重賞ゴールドスプリントで2着と年齢を重ねているが力は衰えていないように感じる。捲っていく競馬もハマっていたように思うので、同じような競馬ができれば好走につながってくるのでは。 

普段も右回りで走っていて、1400mではキャリア7勝のうちの5勝を挙げているように適性は高いはず。相手は強いが自分の競馬ができれば上位争いに入ってくる可能性はある。 

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