※2月10日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年2月10日20:05発走(11R)
船橋競馬場
クイーン賞(4上) JpnⅢ
サラ系4歳以上4上ハンデ
ダート1800m(左)13頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 4枠4番 | メモリアカフェ | C.ルメール |
| 〇2番手 | 4枠5番 | テンカジョウ | 松山弘平 |
| ▲3番手 | 8枠12番 | アピーリングルック | 大野拓弥 |
| △4番手 | 1枠1番 | ライオットガール | 岩田望来 |
| ☆穴馬 | 5枠6番 | ホーリーグレイル | 矢野貴之 |
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レース展開予想
4コーナー奥のポケット地点からのスタートで正面スタンド前を通る。最初のコーナーまでは約450mと長いので、直線で先行争いはある程度決まるはず。正直、力の差は大きいと思うので馬群は縦長になるのでは。基本的には先行に有利なコースなので、ここでの位置取りは大事になってくる。そのため、スタートしてからの先行力がない馬には厳しいコースとなっている。
コーナーに入るまでに先行争いはある程度終わっているはず。ただ内枠からスタートして出足が付かなかった馬はこのコーナーを使ってポジションを少し上げる可能性はある。このコーナーでは縦長になっていると思うので、外枠の馬も内側から近いコースを通れるはず。外枠不利なのは変わらないだろうが、普段のレースよりも不利は大きくないのでは。
コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面を半分過ぎて後ろの馬がペースを上げて前に迫っていく。ここで後ろの集団は徐々にペースが上がる。
向こう正面をすぎて3~4コーナーに入って、前の集団も徐々にペースが上がっていく。このあたりで全体のペースが上がる。ここでは先頭争いをする馬が馬群から前に出てきて、上位争いができる馬は限られてくる。
コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は約300mの直線になる。前の集団は後ろの集団を引き離す。そこに後ろからポジションを上げてきた馬が食らいついてくる。直線を半分過ぎて先行する集団に追い込んできた馬が差を詰めてくる。しかし最後は先行した集団が先頭争いを譲ることなくゴールを迎える。ただ、前の争いが激しくなって先行した馬の脚が止まるようなら、後ろから脚を伸ばしてくる馬の出番はあるはず。
中央馬中心のレースになると思うが、地方馬にも力のある馬がいるのでおもしろいレースになるのでは。展開次第では出番があってもおかしくない。出走予定馬はレベルの高い馬が多いので、見応えのあるレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 4枠4番 メモリアカフェ C.ルメール
ここまでの戦績は3-2-0-0とすべて馬券内に来ている。前走は今回と同じ船橋ダート1800mで行われたJpnⅢマリーンカップだった。3歳牝馬同士の1戦で2着だったが、初の競馬場でのレースと考えればよく走っていたと思う。今回は前走と同じ条件でのレースになるので、一度経験している分、前走よりも余裕を持ってレースに挑めるのでは。
前走は中団からの競馬で3~4コーナーから上がっていった。最後の直線では馬群から抜け出して2番手から先頭を走る馬を追ったが捉えることができなかった。ただ上りの脚はしっかり使えていたので、展開が変わっていれば着順は入れ替わっていたのでは。
得意の競馬は中団から最後に上がっていって差し切る競馬だと思う。前走は2着だが自分の競馬はできていた。今回も同じような競馬をすることができれば好走につながるはず。戦績が示しているように力はあると思うので、自分の走りができれば1着争いができるのでは。
〇2番手 4枠5番 テンカジョウ 松山弘平
これまでダートでの成績は重賞を含めて6-2-4-1と馬券外は1回。さらに今回走る船橋ダート1800mでは1-1-1-0とすべて馬券内にきていて、得意の舞台といえるのでは。
前走は牡馬混合戦のダートGⅠであるチャンピオンズCで7着だった。牝馬との相性が悪いレースだったが、結果は当日の10番人気以上に走っての7着だった。牡馬と走っての成績と考えれば立派だと思うし、今回は牝馬限定戦になるので巻き返しは可能と思っている。
今回と同じ船橋ダート1800mは前々走のGⅠJBCレディースクラシックで走って2着だった。そのときは後方からの競馬になったが、向こう正面半ばからポジションを上げていくと、直線では出走馬最速の上りの脚で追い込んできた。最後は1着の馬を捉えることができなかったが、得意の形での競馬はできていたように思う。
今回も同じように向こう正面半ばから捲っていく競馬になるはず。それが得意の形だと思うので、自分の形で競馬ができれば好走につながるのでは。ただ斤量の57キロは少し重いように感じるので、そこだけは不安材料。ただ、過去に重賞で58キロを背負って3着に来ているので対応はできるはず。能力と実績は出走馬の中でトップクラスだと思うので、得意の走りができれば上位争いができるのでは。
▲3番手 8枠12番 アピーリングルック 大野拓弥
前走は交流重賞のGⅢ名古屋大賞典を走って1着だった。牡馬との混合戦だったが、先行する競馬で押し切った。時計もレコードタイムで走っており、強い競馬ができていたはず。
これまで船橋競馬場でのレース経験はないが、船橋競馬場と同じ左回りの競馬場では4-2-1-0とすべて馬券内に来ている。また距離1800mも2-0-0-2と2勝を挙げている。コースと距離ともに適性はあると思うので、初の船橋競馬場でいきなりの好走があってもおかしくない。
前走で先行した競馬ができていたように、得意な競馬は前からの競馬になるはず。今回はスタートからハナを奪いたい馬は少ないと思うので、前走のように逃げる馬の2番手を楽のペースで追走できるのでは。前走と同じような競馬ができれば好走につながるはず。
斤量は前走から2キロ増えるが、牝馬限定戦になる今回はそこまで影響がないのでは。斤量が増えても牝馬限定戦なら力は上位だと感じるし、過去の条件戦では56キロを背負って勝利しているので問題ないはず。また今回の鞍上は松山騎手から大野騎手への乗り替わりになるが、前々走では大野騎手が鞍上を務めて勝利を挙げているので相性は良いのでは。
前走の交流重賞での勝利を含めて2連勝で来ていて勢いがある。力も出走馬の中で上位だと思うので、自分の走りができれば上位争いができるはず。
△4番手 1枠1番 ライオットガール 岩田望来
これまでに重賞を4勝している。実績を見ると力は出走馬の中でも上位では。
前走はGⅠJBCレディースクラシックで5着と敗れた。先行をして前の集団で競馬を進めていた。最後の直線では道中に追走で脚を使いすぎたのか止まってしまった。ただ、得意な形での競馬はできていたように感じるので、今回は厳しい競馬になった前走からの巻き返しは可能だと思っている。
前走は今回と同じ条件でのレースで5着だが、牝馬限定戦の交流重賞だったとはいえGⅠレースだったので相手は強かったはず。今回はGⅢになるので相手関係も変わって、前走よりも楽に競馬ができるのでは。得意の競馬は船橋競馬場と相性は良いと思うので、自分の走りができる展開になれば好走できる可能性はある。鞍上もコンビを組んで4-0-2-5の岩田望来騎手が継続騎乗になるのは心強いはず。過去にはコンビを組んで重賞を勝っているように相性は良いのでは。
不安な点を挙げるとすれば、今回はハンデ戦になるので斤量が前走の55キロから1.5キロ増えて56.5キロになることくらいでは。ただ、過去には57キロを背負って着に来ているように斤量の重さには対応できるはず。
牝馬限定戦の交流重賞では複数回勝利していように力はあるはず。前走は厳しい結果になってしまったが、自分の走りはできていたように感じる。今回も同じように自分の競馬をすることができれば上位争いに絡んでくる可能性はあると思っている。
☆穴馬 5枠6番 ホーリーグレイル 矢野貴之
前々走前走と地方重賞を走って連勝をして勢いがある。これまで船橋ダート1800のレースは未経験だが、船橋ダートでは0-1-0-0と1回は馬券に絡んでいる。また同じ左回りの競馬場では3-2-0-1で馬券外は1回と走っているので対応できるはず。
前走は東京シンデレラマイルで1着。先行する競馬でレースを進めると、直線では馬群から早めに抜け出して先頭に立った。最後は後続を突き放して2着に3馬身半差をつけての完勝だった。自分の得意の競馬ができていた思うので、今回は相手が強くなるが同じように競馬ができてば好走できるかもしれない。鞍上はコンビを組んで3-1-0-0とすべて2着以内に来ている矢野貴之騎手との継続コンビになる。ここ2戦はコンビを組んで重賞を2連勝しているので相性は良いはず。また斤量53キロは中央馬よりも軽い斤量で走れる。正直、力の差はあると思うが斤量差を活かした競馬ができれば勝負できるのでは。
不安があるとすれば距離1800mが少し長いような気がする点になる。これまで1800mでは1回走って掲示板になっている。そのときは逃げてレースを進めていたが、ペースが速くなってしまい差し馬が上位を独占するようなレースになってしまった。展開が向いていなかったので度外視してもいいだろうし、今回は自分の走りができれば距離はこなせるのではないだろうか。
交流重賞で相手は今までよりも一気に強くなるが、ここ最近の走りは勢いがある。展開が向いて自分の競馬ができれば、上位争いに絡んでくる可能性はあると感じている。
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