2026年2/10(11R) 駿麗賞 OP 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説!

船橋競馬場

※2月9日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月10日20:15発走(11R) 

船橋競馬場 

駿麗賞(4上) OP   

サラ系4歳以上 4上 

ダート1200m(左)10頭

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注目馬一覧

◎本命8枠9番コパノパサディナ御神本訓史
〇2番手7枠7番メンコイボクチャン庄司大輔
▲3番手4枠4番ワンダーランド町田直希
☆穴馬5枠5番ハセノブライアン張田昂

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レース展開予想

2コーナー奥のポケット地点からのスタートで、すたーとしてすぐに緩やかなカーブを迎える。ただすぐに向こう正面の直線に入っていくので、枠による有利不利はそこまでない。 

スタートして向こう正面の直線に入っていく。ここでは先行力のある馬が積極的に前のポジションを取りに行くはず。馬群はある程度縦長になるのでは。 

向こう正面をすぎて3~4コーナーへ進んでいく。このあたりでは後方集団になった馬は動き始めて前との差を詰めにかかっている。前の集団はコーナー中間地点あたりから動き始めて後続との差を広げにかかる。 

コーナーを抜けて最後の約300mの直線へ。最後は前の集団がリードを広げていく。そこに後ろから追い込んでくる馬も迫ってくる。しかし、前の馬の脚が止まらず差が縮まらない。最後は先行した馬が先頭争いをしながらゴールを迎える。ただ、3着の争いには後ろから追い込んでくる馬が絡んでいるかもしれない。 

注目馬解説

◎本命 8枠9番 コパノパサディナ 御神本訓史 

中央競馬から地方競馬に移籍後は、すべて重賞を走って3着→7着→3着と走っている。唯一7着になっているのは交流重賞のGⅠJBCスプリントなので度外視できる。

今回はOPのレースで重賞から相手関係が変わるので、近走以上に走れてもおかしくない。ここ2走は後ろからの競馬だが、得意な競馬は先行する競馬だと思う。船橋競馬場は基本的に逃げ先行が有利なので、得意な競馬をすることができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 7枠7番 メンコイボクチャン 庄司大輔 

これまで船橋ダート1200mでは4-1-2-2と好走しており相性は良いはず。 

昨年度も駿麗賞を走っており、そのときの1着馬。ここ2走は重賞を走って5着→4着と来ているが巻き返しは可能はず。前走から距離が200m伸びるが、個人的には前走までの1000mは少し忙しいように感じる。なので1200mに条件を戻すのはプラスになるのでは。得意な競馬は先行する競馬がだと思うので、前走までのような走りをすることができれば上位争いができるはず。 

▲3番手 4枠4番 ワンダーランド 町田直希 

これまで船橋ダート1200mは8-4-0-3で、この舞台では馬券によく絡んでいる。 

近走は距離が1400m~1600mの重賞を走って成績は振るっていないが、この馬が得意であろう1200mの条件に戻って走るので巻き返しは可能なはず。得意の先行する競馬は重賞でもできていたと思うので、ここでも同じような走りができるのでは。得意の競馬ができれば、逃げ先行が有利な船橋1200mでは上位争いができるはず。 

☆穴馬 5枠5番 ハセノブライアン 張田昂 

これまで船橋ダート1200mでは3-3-3-1で、ほとんどのレースで馬券内に来ている。 

先行する競馬ができているので、船橋競馬場との相性は良いはず。また、今回は斤量が前走から3キロ減って54キロで出走できる。軽い斤量を活かして、積極的に前に行く競馬ができるのでは。これまでのように走ることができれば、得意の条件で上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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