2026年1/31(11R) 白富士ステークス L  東京競馬場 レース予想&注目馬解説!

東京競馬場

※1月29日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月31日15:45発走(11R) 

東京競馬場 

白富士ステークス L 

サラ系4歳オープン(国際)(特指)別定 

芝2000m(左)10頭

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注目馬一覧

◎本命1枠1番ヴィレムR.キング
〇2番手6枠6番ウィクトルウェルスC.ルメール
▲3番手3枠3番シンハナーダ坂井瑠星
☆穴馬7枠8番ピースワンデュック柴田善臣

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レース展開予想

スタートは1コーナーの奥にあるポケットからになる。スタートから初めのコーナーまでは約130m。外の枠に入ると馬群外を回されることになるので、道中のロスが大きくなってしまう。 

スタートでは前に行きたい馬は積極的にいくはず。今回は割と控えそうな馬が多いので、前に行く馬は少なくなるのでは。逃げた馬から差の開いたところに密集した馬群がある隊列になるはず。 

初めのコーナーを抜けて向こう正面へ。ここではある程度ポジションが決まるはず。逃げる馬はある程度リードを取って後ろとの差を広げにかかるはず。ここでは後ろの集団は上がって行くことはないと思う。最後の直線での攻防のために脚を溜めている馬が多いのでは。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。コーナー中間あたりから、前との差を詰めに行く馬が馬群の中から出てくるはず。その馬についていくように他の馬も行くと思うので、後ろの集団の馬のペースは上がる。 

コーナーを抜けて最後の直線へ。逃げた馬はある程度のリードを保って最後の直線に入ってくる。そこに後ろの集団が脚を伸ばして差を詰めてくる。 

直線を半分過ぎたところでも前との差はあるが、直線入り口でのリードはなくなっている。 

さらに直線が進んで集団から脚を伸ばしてきた馬が抜け出して集団の先頭へ。ここではかなり前の馬との差が縮まってきているはず。 

ゴール手前で後ろの集団が前の馬を捉えて並びかけてくる。 

最後は逃げた馬に馬群が追い付いてきて、流れ込むようにゴールしてくる。かなり接戦のレースになるのでは。 

今回は集まってきた馬がかなり強い。重賞を狙えるような馬が集まっているので、レベルの高いレースになるのでは。東京芝2000mはGⅠ天皇賞(秋)と同じ舞台になるので、ここで好走して今年の天皇賞(秋)に出走してくる馬がいる可能性はある。 

重賞で走ってきた馬と勝ち上がってきた馬が混在するレースで、馬同士の力を比べるのは難しいレースでは。ただ力がある馬が多いので、見応えのある面白いレースになると思っている。 

注目馬解説

◎本命 ヴィレム R.キング 

これまで東京芝2000mでは2-0-0-1と2勝を挙げているのでコースとの相性は良いはず。 

昨年10月以降は2着→1着と来ているので調子は良いはず。今回は前走で勝利を挙げた条件で再度レースができるので、同じようなパフォーマンスができれば好走につながるのでは。 

開幕週の馬場で速いタイムが出る馬場になっているかもしれないが、今回ほどではないにしても前走もタイムの出やすい馬場だった。その中で後方から脚を伸ばして差し切っており、馬場への対応はできると思っている。 

後方から脚を伸ばしてくる競馬で結果を残しているが、直線の長い東京競馬場はこの馬のスタイルにあっているはず。前走のような走りができれば、上位争いに入ってくるのでは。 

〇2番手 ウィクトルウェルス C.ルメール 

これまでの成績は4-1-0-0とすべて連対している。東京芝2000mは3-1-0-0で、今回と同じコースでキャリアのほとんどを走っていてすべて連対している。得意の舞台といえるのでは。 

デビュー戦こそ2着だったが、それ以降は4連勝できている。どのレースでも中団から脚を伸ばしてくる競馬で結果を残していて、同じような競馬ができれば好走につながるはず。また、鞍上もすべてのレースでコンビを組んでいるルメール騎手との継続コンビになる。このコンビで残している成績は抜群なので、今回も前走に引き続き勝利を目指せるのでは。 

相性が良いコースに相性のいい鞍上とのコンビで挑めるので、良い走りが期待できるはず。これまで以上に相手は強くなると思うが、実力通りに走れれば上位争いができると思っている。 

▲3番手 シンハナーダ 坂井瑠星 

これまで東京芝2000mは2-0-0-1で2勝を挙げている。得意の舞台といえるのでは。 

前走は4着だが初の重賞挑戦だったので、巻き返しは可能なはず。前々走勝利したレースで上り「32.7」のタイムを記録しているように、瞬発力はかなりのものを持っているはず。直線の長い東京競馬場は、その脚を最大限に発揮できるコースといえるのでは。最後の直線で瞬発力が試されるような展開になれば、この馬に流れが向いてくるのではないだろうか。 

今回はかなり強い馬が集まっている印象だが、展開が向けば勝負できる力は持っているはず。自分の持っている武器を最大限活かせるレースになれば、上位争いに入ってくる可能性はある。 

☆穴馬 ピースワンデュック 柴田善臣 

これまで東京競馬場と同じ左回りの競馬場では3-1-0-1。東京競馬場での成績は2-0-0-0。東京競馬場芝2000mは1-0-0-0と、今回走る条件は得意なはず。人気がないようなら狙い目になるのでは。 

ここ3走はなかなか成績が振るっていないが、重賞を走っているので巻き返しは可能なはず。 

この馬は逃げる競馬で結果を残しているが、今回は結果を残している競馬を活かせる展開になると思っている。少頭数のレースで出走予定馬を見ると、控える競馬をしそうな馬が多いように見える。積極的に逃げそうな馬はこの馬だけのように思うので、自分のペースで競馬ができるはず。道中でなるべく競り合わずロスなく競馬ができれば、逃げ切りが可能だと思っている。また、開幕週の東京競馬場の馬場は走りやすく、馬場による体力のロスも少ないはず。最後の最後まで脚が衰えずに走り切ることができるのでは。 

条件と展開と馬場はこの馬に向きそうなので、好走があっても驚きはない。自分の競馬がしっかりできれば、上位争いに食い込んでくる可能性はある。 

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