2026年1/29(11R) ‘26桃花賞 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※1月28日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月29日16:35発走(11R) 

大井競馬場 

‘26桃花賞 (3歳) OP 

サラ系3歳3歳別定 

ダート1600m(右)11頭 

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注目馬一覧

◎本命1枠1番プリンセスデイジー西啓太
〇2番手7枠8番トウキョーアンナ矢野貴之
▲3番手8枠11番ビクトリアリリー笹川翼
△4番手4枠4番ペニーファウンテン御神本訓史
☆穴馬5枠5番トップエアデール服部茂史

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レース展開予想

スタートは正面スタンド前からになる。 

スタートから1~2コーナーまでは約300mで、距離はあるので先行争いは激しくなる。前に行く馬は積極的にいくと思うので、後ろとの差はある程度広がるはず。 

1~2コーナーから向こう正面まではあまり動きはないのでは。ポジションはほとんど決まっていると思うので、ここでは若干のポジションの上下はあっても大きくは変わらないはず。 

レースが動くとしたら向こう正面に入ってからになるのでは。向こう正面半ばを過ぎてから、後ろのポジションにいる馬は徐々に前への進出を開始する。このあたりから前と後ろの差が少しずつ詰まっていく。 

向こう正面をすぎて3~4コーナーへ。このあたりでは各馬が動き始めて全体のペースが上がって行く。馬群は直線に入るまでに凝縮してくる。 

馬群が凝縮して最後の直線へ。直線は約286mあるが基本的には逃げ先行が有利なので、最後の直線をどのポジションで迎えるかはポイントになる。 

最後は先行する馬で先頭争いをするが、中団から脚を伸ばしてくる馬もいる。 

ゴールするときは先頭争いをしていた馬が流れ込むように入ってくるはず。

展開次第ではどの馬にもチャンスがあるのでは。重賞の負けから立て直しを図る馬や勝ち上がってきて挑戦してくる馬など、馬同士の実力を比べるのが難しいレースだが、3歳牝馬同士の争いで実力は拮抗しているはず。見応えのあるレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 1枠1番 プリンセスデイジー 西啓太 

ここまでの成績は1-1-0-1。大井ダート1600mに限れば1-1-0-0とすべて連対していて、経験は少ないが得意の舞台といえるはず。 

走ってきた3走すべてで上りの脚は最速or3番手のタイムを記録している。先行する競馬をしても最後の脚はしっかりと使えているので、同じ3歳世代の牝馬との対決なら勝負できるスピードとスタミナを持っているはず。 

これまでよりレベルの高い馬とのレースになると思うが、前走までのような走りができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 7枠8番 トウキョーアンナ 矢野貴之 

ここまでの成績は3-1-0-2だが、馬券外になっている2走は重賞なので見直しは可能なはず。重賞以外での成績を見ると3-1-0-0とすべて連対しているので力はあるのでは。 

前走は大きく負けたが、先行する得意の競馬はできていたと思う。重賞のペースでは最後に苦しくなってしまったが、今回は重賞ではないので道中も余裕を持って進めるはず。 

ここ2走に比べれば楽に走れると思うので、自分の競馬ができれば上位争いが可能だと思っている。 

▲3番手 8枠11番 ビクトリアリリー 笹川翼 

これまでの成績は0-1-3-0と勝利は挙げていないものの、すべてのレースで馬券内に来ている。成績は安定しているので、力は毎回出せているはず。 

今まで戦ってきた相手はかなり強く、重賞で好走しているような馬との対決が多かった。その中でも馬券内を確保しているというのは、力がある証拠だと思っている。 

今回はこれまでに比べれば勝負ができる馬が揃っているはず。初の大井競馬場でのレースになるが、これまでのように安定して力を出すことができれば、上位争いに絡む走りができるのでは。 

△4番手 4枠4番 ペニーファウンテン 御神本訓史 

デビュー戦は4着だったが、前走では1着と初勝利を挙げた。 

前走は前のポジションから競馬を進めて、最後は上がり最速の脚で後続を突き放した。結果的には2着に0.7秒差をつけての勝利で、次につながる走りができていたのでは。 

前走で見せたパフォーマンスができれば、相手が強くなる今回でも通用するはず。自分の力を最大限に発揮できれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。 

☆穴馬 5枠5番 トップエアデール 服部茂史 

ここまでの成績は1-1-2-2では半分以上は馬券に絡んでいる。大井ダート1600mでは1回走って4着という結果だったが、1着とは0.4秒差だったので逆転は可能なはず。 

前走は大井ダート1400mで2着だが、1着とは0. 3秒差だった。勝利は挙げられなかったが、上りの脚は出走した馬の中で2番手を記録している。今回は200m距離が伸びるが、前走のように脚を伸ばしてくることができれば好走できるのでは。 

距離は少し長いかもしれないが、展開の助けがあれば上位争いに入ってくるかもしれない。 

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