※1月28日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年1月29日20:15発走(11R)
名古屋競馬場
梅見月杯 (重賞)
サラ系4歳以上別定
ダート1500m(右)12頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 6枠7番 | ムエックス | 張田昂 |
| 〇2番手 | 8枠11番 | ケイズレーヴ | 吉原寛人 |
| ▲3番手 | 6枠8番 | メイショウタイセツ | 今井貴大 |
| △4番手 | 1枠1番 | マンノライトニング | 丸野勝虎 |
| ☆穴馬 | 2枠2番 | パラレルヴィジョン | 渡辺竜也 |
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レース展開予想
スタートは4コーナーの出口付近からになる。初めのコーナーまでは約240mある直線より長い距離を走るので、ポジション争いが激しくなるのでは。前に行く馬は積極的にいくと思うので、初めのコーナーに入っていくときには馬群が縦長になっているのでは。
1~2コーナーに入って向こう正面へ。最初のコーナーではポジションがある程度決まっているはず。そこから向こう正面に入って、レースが動き始めるのでは。向こう正面に入って残り800mになるが、このあたりから全体のペースが上がって行くはず。さらに向こう正面から3コーナーのあたりで残り600mをすぎるが、ここでは各馬動いていってレースが激しくなる。
ここから3~4コーナーに入っていく。ここではポジションを上げて行くことができる馬がどんどん前に行くので、先頭争いができる馬は絞られてくる。ある程度密集してコーナーを抜けてくると思うので、4コーナー出口付近では馬群が横に広がっているのでは。
最終コーナーを抜けて最後の直線へ。直線には馬群が横に広がって入ってくる。ここからどの馬が抜け出すかという状態で直線を進む。
残り約200mを過ぎて馬群の中から脚を伸ばしてくる馬がいる。その馬が先頭争いをするようになる。
最後は馬群を抜け出してきた馬が激しい競り合いで、差がなくゴールを迎える。
地方交流重賞で様々な地区から力のある馬が出てきていて、レベルの高い重賞レースになっている。中央との交流重賞で実績を残している馬もいるので、良いレースが期待できるのでは。スタートからゴールまで見応えのあるレースになるのではないだろうか。
注目馬解説
◎本命 6枠7番 ムエックス 張田昂
ここ5走は2-2-1-0で全て掲示板内。すべて重賞を走っての結果で、中央交流重賞のGⅠさきたま杯2着やGⅢテレ玉杯オーバルスプリント3着など、レベルが高いレースでもしっかりと結果を残している。
今回は初の名古屋競馬場で初の1500mでのレースになるが、先行して脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うので、名古屋競馬場との相性は良いはず。また、鞍上の張田昂騎手とのコンビでは8-6-2-1と掲示板を外したのは1回と相性は抜群。普段走っている条件からは変わるが、相性抜群のコンビなので対応できると思っている。
出走を予定している馬の中で実績は最上位だと思うので、実力通りに走れれば1着争いをしているのでは。
〇2番手 8枠11番 ケイズレーヴ 吉原寛人
これまでの成績は8-4-2-2でほとんど馬券内。馬券外になっている2回は中央交流重賞のGⅡ兵庫チャンピオンシップ5着とGⅢ兵庫ゴールドトロフィー5着で馬券外だが掲示板は外していない。3歳上がりの4歳馬だが、出走馬の中で力は上位だと思っている。
名古屋ダート1500mはこれまで4-1-1-0で全て馬券内。重賞レースでの結果も含んでいるので、今回の条件との相性は良いはず。また、鞍上の吉原騎手とのコンビでは4-1-0-2の成績を残していて、ほとんどのレースで馬券内に来ている。馬券外の2回は前述の交流重賞なので度外視してもいいと思っている。
これまでレベルの高いレースを走って結果を残しているので力はある。今回の条件ではしっかり結果を残しているので、実力通りに走れれば上位争いができるはず。
▲3番手 6枠8番 メイショウタイセツ 今井貴大
中央から名古屋に移籍してからの成績は13-1-0-1で掲示板を外したのは1回。名古屋ダート1500mに絞ると4-1-0-0とすべて連対していて、一番いい条件で走ることができるのでは。
前走は重賞の名古屋記念を逃げ切って1着。2着に0.9秒差をつけての勝利だった。移籍してからの成績を見ても、名古屋競馬場との相性は良いはず。また、鞍上の今井騎手とはコンビでは7-1-0-2の成績を残していて、相性は抜群。今回は地方交流重賞で他地区から強豪が遠征してくるが、得意の舞台で相性のいい鞍上と良い勝負ができるはず。
これまで走ってきたレースよりもレベルは高くなると思うが、力はあるはずなので実力通りに走れれば上位争いができるのでは。
△4番手 1枠1番 マンノライトニング 丸野勝虎
ここまで名古屋ダートでの成績は6-3-3-3。名古屋ダート1500mに絞ると成績は3-1-2-2と半分以上は馬券に絡んでいる。
前走は名古屋ダート1700mを走って4着だった。過去に同じ条件での勝利はあるが、重賞では厳しかったかもしれない。ただ3走前の名古屋ダート1500mを走る重賞ゴールド争覇では3着に来ているので、好走した経験を持つ条件で走れるのはプラスになるはず。また、鞍上の丸野勝虎騎手とのコンビでは6-3-2-4と6勝を挙げていて、鞍上との相性は良いはず。
条件や鞍上との相性は良いと思うので、地方交流重賞で強豪が揃っているが、自分の競馬ができれば上位争いに入ってくる可能性はある。
☆穴馬 2枠2番 パラレルヴィジョン 渡辺竜也
中央から地方に移籍してからは0-0-2-0で全て馬券内に来ている。
中央時代は芝のレースだがGⅢで勝利を挙げており、出走予定馬の中でも力は上位のはず。ダートでも3勝クラスで勝利を挙げているので、ダート適正もかなり高いのでは。
今回は初の名古屋競馬場でのレースになるが、地方に移籍してからは船橋→川崎と初めての競馬場で連続3着になっている。初めてのコースでも結果を残しているので、今回も同じように対応して走れるのでは。
前々走と前走と1600mを走って3着なので、距離を短縮するのはプラスに働くかもしれない。前からの競馬が得意だと思うので、距離を短縮して最後まで脚を伸ばすことができるのでは。
出走を予定している馬の中で力は上位のはず。地方3戦目になって地方ダートへの対応もできていると思うので、相手は強いが力通りに走れれば上位争いに入ってくるかもしれない。
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