2026年1/28(12R) スノーフレーク賞競走 大井競馬場 レース予想&注目馬解説!

大井競馬場 

※1月27日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年1月28日17:15発走(12R) 

大井競馬場 

スノーフレーク賞競走 (B1B2) 

サラ系一般B1B2 

ダート1400m(右)12頭 

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注目馬一覧

◎本命5枠5番トゥースパークル矢野貴之
〇2番手7枠10番リトルビッグホーン本田正重
▲3番手4枠4番ゴールドジャッジ石川倭
△4番手8枠11番シビックドリーム笹川翼
☆穴馬6枠7番コアリオ鷹見陸

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レース展開予想

スタートから向こう正面を通って3~4コーナーへ入っていく。向こう正面から3~4コーナーまでは約480mあるので、ポジション争いは激しくなるのでは。ただ距離が長くないのである程度馬群はまとまって進むはず。 

3~4コーナーではスタートでポジションが後ろになった馬が、ポジションを上げていく。そこについていく形で中団のポジションの馬も前に迫って行ってペースが上がって行く。 

馬群が凝縮して最後の直線へ。最後は約386mの直線になる。距離が1400mあるので1200mなどの短距離のレースに比べれば、後ろから来る馬にもチャンスがあるコースになっている。 

最後は逃げ先行した馬が先頭争いをしているが、そこに後ろからポジションを上げてきた馬が迫ってくる。 

残り半分を過ぎたあたりで先頭争いがさらに激しくなって、横並びの先頭争いになる。 

最後はほとんど差がなくゴールに流れ込んでくる。 

成績が目立った馬がいないので、接戦のレースになるのでは。実力の差はほとんどないと思っている。展開次第では結果がガラッと変わりそう。そのためどの馬にもチャンスがあるようなレースになるはず。予想は難しいが高配当の可能性がるあるレースだと思っている。 

注目馬解説

◎本命 5枠5番 トゥースパークル 矢野貴之 

大井ダート1400mは7-4-5-6とキャリアで挙げた8勝のうち7勝をこの舞台で挙げている。 

2025年はすべて大井ダート1400mを走って1-2-2-1と掲示板を外したのは1回と得意の舞台。 

先行集団から脚を伸ばしてくる競馬が得意なので、逃げ先行に有利な大井競馬場との相性は良いはず。この条件での実績はあるので、自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 7枠10番 リトルビッグホーン 本田正重 

大井ダート1400mはこれまで4-1-3-3と半分以上は馬券に絡んでいる。 

前走は8月に大井ダート1600mを走って2着。コースと条件ともに得意の舞台になっている。今回は8月以来久々の競馬になるが、得意の舞台でなら勝負できるのでは。 

得意の競馬は先頭集団から脚を伸ばしてくる競馬だと思うが、大池馬上との相性は良いはず。これまでの大井ダート1400mでの成績は安定しているので、力通りに走れれば上位争いができるはず。 

▲3番手 4枠4番 ゴールドジャッジ 石川倭 

前走は大井ダート1200mを走って2着。今回は距離を200m伸ばすが、これまで大井ダート1400mでは2勝挙げているので相性は良いはず。 

得意の競馬は先行する競馬になると思う。普段は1200mを走っているので1400mでなら前のポジションを取りやすいはず。この条件でも自分の競馬ができれば、好走できるのでは。 

前走のように前のポジションを取る競馬ができれば、上位争いに絡んでくる可能性はあると思っている。 

△4番手 8枠11番 シビックドリーム 笹川翼 

昨年は成績が振るっていないが、2歳重賞では馬券内に来ているので力はあるはず。 

大井ダート1400mは1-1-2-2とは分以上は馬券内に来ている。相性のいい舞台で走れるので巻き返せるはず。今回は休養明け3戦目になるが、抒情に1着との着差を詰めてきているので調子は上がってきているのでは。 

前走のような前からの競馬は得意だと思うので、同じような競馬ができれば上位争いに絡んでくるのではないだろうか。 

☆穴馬 6枠7番 コアリオ 鷹見陸 

前走の重賞は16頭中16番人気をひっくり返す好走で2着だった。 

これまで大井ダート1400mは2-4-1-7と半分は馬券内に来ているので、コースと距離との相性は悪くないはず。距離は前走から200m短縮になるが、同じような走りができれば好走するチャンスがあるのでは。 

前走は展開がハマった感があるが後ろから追い込んでくる競馬は得意だと思うので、同じような競馬ができれば上位争いの可能性はある。 

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